12/15(日)日系史映画を一挙上映 ドキュメンタリー3部作 すずき監督、質疑応答も

 
 日米メディア協会は、すずきじゅんいち監督の日米ドキュメンタリー映画4作品を一挙に上映する「Japanese American Documentary Film Festival」を15日(日)、小東京の劇場「イーストウエスト・プレーヤーズ」(120 Judge John Aiso St. )で行う。すずき監督が来米し、各回の上映で舞台あいさつを行い質疑応答を持つ。
 イベントは「ジャパン・フィルムフェスティバル・ロサンゼルス」の前身の「茶の間映画祭」開始から来年で10周年を迎えるのを記念して行われる。すずき監督の日系史映画3部作を一気に上映し、講演なども同時に行う。主催者側は、東京国際映画祭に出品し話題となったドキュメンタリー映画を小東京で上映することで、知らされなかった日系移民の歴史を考えるきっかけとなることを願う。
 チケットは、全自由席で12ドル。紀伊國屋書店と下記のウエブサイトで購入できる。
 www.JFFLA.org
 問い合わせは、同協会まで、電話949・400・2455。メール― [email protected]
 ▽各作品の上映時間は次の通り。
10:15am 東洋宮武が覗いた時代 (日本語字幕)
12:40pm 442日系部隊 アメリカ史上最高の陸軍(日本語字幕)
3:05pm 二つの祖国で 日系陸軍情報部(日本語字幕)
5:30pm 誰も知らない日系アメリカ人の歴史(英語のみ)