新型インフルエンザ:LA郡で初の死者

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ロサンゼルス郡保健局は6月1日、メキシコで発生し世界中で猛威を振るっている新型インフルエンザによる郡内初の死者が確認されたと発表した。CNS電が伝えた。

 死亡したのは中年女性で、持病を抱えていた。名前などは明らかにされていないが、5月末に死亡したという。

 ロサンゼルス郡内で確認された新型インフルエンザの感染者数は、5月29日までに102人に上り、そのほとんどがすでに回復、または回復に向かっている。

 一方、通常の季節性インフルエンザによる死者は、郡内だけで毎年1000人近くに上り、犠牲者のほとんどが高齢者や持病のある患者という。【訳=中村良子】

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