アメフット:女子プロリーグ開幕、鈴木のクエークは大敗

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ノーズガードの鈴木弘子選手

ノーズガードの鈴木弘子選手

 全米51チームが所属する女子プロアメリカンフットボールリーグ(IWFL)は4月11日、今季開幕戦を各地で行った。鈴木弘子のカリフォルニア・クエークはダウニー高校のホームフィールでロサンゼルス・アマゾンズと対戦し2―32で大敗した。

 試合開始8分に先制点を許したクエークは、ウィークサイドのオフタックルを狙われ続けた。0―24で終えた前半は防戦一方。オフェンスが反則を犯したり、インターセプトを許すなど得点を挙げることができない。後半は8失点に抑え、第4クオーター、セーフティーでようやく2点を挙げ一矢を報いた。
クエークは得点力不足を露呈したオフェンスの強化が課題。鈴木のポジションはノーズガードだが、オフェンスもこなすことができ、「両方出たい」とコーチに志願している。
 IWFLは6月中旬スタートのプレーオフまで、各チームがホーム、アウェイ各4試合、計8試合を戦う。クエークの次回のホームゲームは25日午後6時キックオフのニューメキシコ・メニス戦。
 チケットは10ドル。
 www.californiaquakefootball.com

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