女子プロアメフット:鈴木のクエーク3敗目、プレーオフ進出困難に

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ノーズガードの鈴木弘子選手(右)

ノーズガードの鈴木弘子選手(右)

女子プロアメリカンフットボールリーグ(IWFL)今季第4戦で鈴木弘子のカリフォルニア・クエークは5月2日、敵地ロサンゼルスで西南地区首位のアマゾンズと戦い25ー36で敗れた。痛恨の3敗目(1勝)を喫し、プレーオフ進出は難しくなった。

クエークは試合開始早々のキックオフリターンでいきなりタッチダウンを奪った。しかし、巧みなランプレーを使ったアマゾンズに連続タッチダウンなどで逆転されリードを許したまま、前半を25ー36で折り返した。

後半、クエークはフォーメーションを変え反撃に転じたが、アマゾンズは一歩も譲らず両チーム無得点のまま試合終了。ノーズガードの鈴木は、シーズン残り4試合を「全部勝つ」と、わずかに望みが残るプレーオフ進出に向け前を向いた。

クエークは次戦9日、鳥取出身の小倉典子選手(ランニングバック)がプレーするサクラメント・サイレンズを本拠地ダウニーに迎え午後6時キックオフ。また、23日にはホームで鈴木を応援する「ジャパン・ナイト」を開催し、書道や和太鼓、剣道、相撲、折り紙など日本文化を紹介して試合を盛り上げる。チケットは10ドル。

www.californiaquakefootball.com

【永田潤、写真も】

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