ミシェル・ウィー:ドジャー球場で始球式

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球団から手渡された始球式専用ボールを手に笑顔のウィー

球団から手渡された始球式専用ボールを手に笑顔のウィー

19歳の韓国系女子プロゴルファー、ミシェル・ウィーがこのほど、ドジャースタジアムで行われたブレーブス戦で始球式を行った。ウィーは、同じプロスポーツ界で活躍する野球選手と心を通わせ歓談を楽しんだ。
 スタンフォード大の校友とともに試合開始2時間前に球場入りしたウィーは、両チームの監督や選手とサインを交換し合うなどし交流。ドジャースのダッグアウトでは、クローザーのジョナサン・ブロクストン投手とパッティングコンテストを行い、凸凹のラインを読み切って3パットすべてを決めプロの実力を見せつけた。
 元ドジャースのスティーブ・ガービーからは、直々に投球の指導を受け始球式に備えた。本番ではマーク・ロレッタ選手を捕手として座らせ、6フィート1インチの長身から投げ下ろした一球を見事ミットに収めた。初優勝を待ち望むファンから励ましの言葉を掛けられ、両手を大きく振って応えた。
 ウィーは始球式について「緊張して練習のように上手く投げられなかったけど、楽しむことができた」と、リフレッシュできた様子。試合観戦は、コースで見せる厳しい表情とは大きく異なるリラックスした面持ちで地元チームを応援する女子大生の一面を見せた。【永田潤、写真も】
【写真左上】スティーブ・ガービー(左)から投球指導を受けるウィー【写真左下】マウンドに上がる前にファンの声援に手を振って応えた【写真右】始球式を行うウィー

【写真左上】スティーブ・ガービー(左)から投球指導を受けるウィー【写真左下】マウンドに上がる前にファンの声援に手を振って応えた【写真右】始球式を行うウィー

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