LA郡:失業率12・6%に悪化

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 カリフォルニア州雇用開発局(EDD)が17日発表した雇用統計によると、ロサンゼルス郡の8月の失業率は12・6%で、前月の12・4%から0・2ポイント上昇した。前年同月は12・1%だった。
 また、オレンジ郡の8月の失業率は9・6%で、前月の9・8%から0・2ポイント下がった。
 カリフォルニア州全体の8月の失業率は12・4%で、前月の12・3%より0・1ポイント上昇した。前年同月は12%だった。
 米国全体の8月の失業率は9・6%で、前月の9・5%から0・1ポイント上昇。前年同月は9・7%だった。
 ロサンゼルス郡の8月の非農業部門雇用者数は1万2800人減少し、全体で370万人となった。もっとも雇用減少が著しかったのは政府部門で、8100人が仕事を失った。また8月の同郡全体の失業者数は61万6000人にのぼり、就業者数はおよそ490万人だった。
 同州の8月の非農業部門就労者数は3万3500人減少。同州の失業者は226万人以上に達し、失業者数は前月から1万1000人増え、前年同月と比べると8万1000人増加した。  

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