南加鳥取クラブ:2011年総会、渡邉繁雄会長ら役員留任

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2011年の新しい門出を祝って乾杯!


南加鳥取クラブの新役員(左から)牧進幹事長、渡邉繁雄会長、木村毅顧問、武良秀雄会計長、竹安栄子婦人会会長、竹安成夫顧問、仲谷みどり会計主任


 南加鳥取クラブの2011年度定期総会と新年親睦会が9日、本年最初の月例会を兼ねてガーデナ市の海皇海鮮飯店で開催された。
 牧進幹事長の司会進行で先亡会員に黙とうを捧げた後、渡邉繁雄会長が「昨年1年間を通して各種行事が無事に済み、特に2泊3日のラスベガス旅行は好評だった」と振り返り、竹安栄子婦人会会長も「ピクニックなどの年間行事が、会員の協力により楽しく終了したことに感謝します」と述べ、両会長とも「本年もまた、皆で力を合わせて愉快にやっていきましょう」との年頭あいさつを述べた。
 昨年度の庶務報告(牧幹事長)として100周年記念写真集の発行、100人以上が参加したピクニックの模様などに続き、会計報告(武良秀雄会計長)、婦人会会計報告(中谷みどり会計主任)がそれぞれ拍手により承認された。
 新役員の選出では、選考委員会(木村毅委員長)の推せん通り、渡邉会長、竹安婦人会長ら全役員の留任が承認された。9期目の大任を引き受けた渡邉会長は「歳を取ってきたがベストを尽くしていきたい。変わらぬサポートをお願いします」と、留任の抱負を語り、竹安婦人会会長も「8期目となり、有能な婦人会員も多いので、そろそろどなたかに…」としながらも、会員の変わらぬ支援協力に改めて謝意を表した。
 このほか、今年もラスベガス親睦旅行、サマー・ピクニック、メモリアルサービスを行うことが賛成多数により決まった。
 昼さんをはさんでプログラムは第二式の余興、カラオケ、ドアプライズなどにうつり、新春のひと時を同郷の仲間たちは楽しく過ごした。

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