10代のアルコール習慣:20代で依存症になる可能性

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 The Rutgers Alcohol Problem Indexの最新の研究結果によると、18歳から飲酒を始めた若者は25歳までにアルコール依存症に陥る可能性が高いことが分かった。
 調査は18歳の双子のフィンランド人597人を対象にアンケートを実施。その後、彼らが25歳になった時に、アルコール依存の度合いを測った。
 家族の状態などさまざまな要素を確かにするため、あらかじめ親から受け継いだとされる習慣を割り出し、調査は行われた。
 その結果、18歳の時に、アルコールが原因で引き起こされたけんかや、学校で問題を抱えていた人は、25歳でアルコール依存症と診断される可能性が高いことが分かった。また18歳までの飲酒習慣は、25歳になっても変わらない傾向があるという。
 さらに、アルコール依存症と診断された10代の若者の52%が、青年になるにつれ何らかの問題を抱える傾向があるという。
 この調査に協力した対象者のうち46・2%がアルコール依存症、1・5%がアルコールを乱用していたことも分かった。  

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