わが社もウエブ

0

 世の中、ITが進化し、羅府新報も時代に取り残されぬようにと、ウエブページで新聞を購読・閲覧できるようにと頑張っている。内容は発刊された新聞をそのままデジタル化したもので、新聞形式を保っている。ただ紙面か画面かの違い。若い人たちには紙よりモニターの方が馴染みやすいようだからいいかもしれない。
 残念ながら発刊にはもう少し時間がかかりそうだが、それとは別に羅府新報はホームページも持っている。新聞に記載された一部の記事が再度読めるが、紙面全部が載っているわけではないので、楽しむためには購読をおすすめ。
 この羅府新報のホームページ、rafu.com/newsでは、「Click Here日本語」で日本語サイトへ行ける。ただしサイトの基本が英語なので、別の日本語コラムに行くためには残念ながら毎回ここをクリックするか、タイトルバーの「Japanese」をクリックする必要がある。
 「Japanese」のメニューにはニュースやスポーツなどの選択項目が出てくるので活用すると便利。
 「死亡通知」は、右側コラムの中ほどに「OBITUARY死亡通知」欄もあり、日本語や英語で新聞に掲載された通知は再度この欄でも確認する事ができる。
 「磁針」もタイトルバーの右の方に「磁針」ボタンが用意されているし、「日本語」をクリックすると、右側コラムの「死亡通知欄」の下の方に磁針が集まったパートがあり、10年の3月までさかのぼって読める。
 各種コラムや、特集、日本語ニュースなどについてのご意見も「Leave a comment」に書き込めるようになっているので、ご利用頂きたい。これで一方通行ではなく、いろいろな意見も聞けて書く側も励みになること間違いなし。特に思い込みや調査不足などで書くわが身などは、読者からのご意見や反応は今後のためにも必要かと思う。
 現在は特別に東日本大震災のためのページも用意されている。
 せっかくのコンピューター。インターネットやウエブサイトを十分に活用しよう。
【徳永憲治】

Share.

Leave A Reply