加州:ほうれん草を回収、サルモネラ菌汚染

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 カリフォルニア州中部に位置するサリナスのChurch Brothers LLCが生産するほうれん草からサルモネラ菌が検出され、同農場は袋詰して出荷した560袋の自主回収を行っている。
 現在までのところサルモネラ菌が原因と見られる感染症状などの被害報告は出ていない。
 リコール対象商品は10月6日に食料品店Super King Marketsのロサンゼルス店に出荷されたもので、7日から店頭に陳列され、消費期限は10月23日まで、生産番号は「A27947166」と明記されている。
 サルモネラ菌に感染すると、発熱や下痢、嘔吐などの症状が現れる。
 同農場は今月初めにも、同農場が生産するレタスにサルモネラ菌感染の疑いがあるとして自主回収を行っている。  

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