南加岐阜県人会:新年会で親睦深める

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南加岐阜県人会の新年会に集まった会員


「健ちゃんの『大リーグ通訳の仕事』」について講演した二村健次さん(右)


 南加岐阜県人会(ハッピー水谷会長)は1月26日、ガーデナにあるレストラン「ひろの屋」で総勢33人が参加し、2013年度新年会を開催した。
 八木映里香さんによる軽妙な司会のもと、二村真次顧問の音頭による乾杯で始まった2013年新年会。今年は会員同士のより親密な交流を図るべく、3年ぶりに夜の集まりとなったこともあり、杯を傾けながら例年にも増してなごやかな雰囲気での会合となった。
 新年会では、水谷会長が新年あいさつおよび2013年度の役員を紹介。新たに選任された樋田まゆみ副会長と鈴木琢哉幹事が新任のあいさつをした。
 八木左千子副会長による2012度会計報告に続いて行われた会員自己紹介では、新会員を含む全員が、出身地・経歴や入会の経緯などをエピソードも交えて楽しく披露。次々と出されるおいしい料理に舌鼓を打ちながらの歓談の時間につながった。
 その後、ラッフルが行われ、ダルビッシュ投手の直筆サインボールをはじめとする数多くの豪華景品が選び取られるたび、大きな歓声とどよめきが上がった。
 また今年は特別企画として、「健ちゃんの『大リーグ通訳の仕事』」と題するトークショーが行われ、ドジャースやヤンキースなどの通訳として活躍する二村健次さんが大リーグ通訳の仕事について語った。華やかな仕事の裏側や、有名選手・監督との心温まるエピソードなど、普段はあまりうかがい知ることのできない興味深い話に全員が熱心に聞き入った。
 最後に柚原章さんによる閉会のあいさつと、一昨年の100周年を記念して結成されたLA岐阜シスターズ・ブラザースのメンバーのリードによる岐阜県人会恒例の三本締めが行われ、記念撮影の後、再会を期しての解散となった。また有志メンバーによる二次会では、ロミータにあるバー「ASTRO」で夜が更けるまでカラオケで盛り上がった。
 岐阜県人会では、会員を大募集中。県出身者のみならず、岐阜に何らかのゆかりのある方、興味のある方も大歓迎。詳細および参加申し込みは水谷会長まで、電話310・483・9936。またはメールで—
 [email protected]
ウェブサイトは—
 http://scagifu.web.fc2.com/

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