アメリカ防災月間:各地でワークショップ

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 9月はアメリカ防災月間。先ごろ、カリフォルニア州ナパ郡で起きたマグニチュード6・0の地震は、ロサンゼルス郡に住む人たちにも、「カリフォルニアは地震のある場所で、いつ起こってもおかしくない災害に備えなくてはならない」と教えてくれた。
 防災月間にちなんで、ロサンゼルス郡内各地およそ20カ所で災害対策を学ぶワークショップが今月から10月いっぱいまで行われている。
 この取り組みは今年で5年目になり、主催はロサンゼルス郡災害対策室(OEM)、動物保護管理局、コミュニティー・シニアサービス、消防、シェリフ局、そしてシニア防災準備委員会。米国国土安全保障省の連邦緊急事態管理庁(FEMA)が協力している。
 今年のテーマは「災害について知り、準備を始めよう」。ワークショップは、一人ひとりが災害とその対策について認識を深め、実際に行動を起こすように促していくことを目的として開かれている。
 米国内のすべての人々とコミュニティーは自分自身、愛する人、友だち、そして同僚のために災害が起きた時にどう行動するかあらかじめ計画を立て、防災グッズを事前に準備しておくことが大切だという。
 防災ワークショップの最新の日程や開催場所はロサンゼルス郡のホームページで確認できる。アドレスは—
http://lacounty.gov
 または、OEMのツイッターサイトTwitter.com/LACOOEM やフェイスブックサイトFacebook.com/LACO-OEMからも情報が得られる。

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