ライトハウスが2部門で受賞:日本語情報誌対象の賞で

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「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2014」の授賞式。前列左から2人目が込山洋一・ライトハウス会長

「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2014」の授賞式。前列左から2人目が込山洋一・ライトハウス会長

 ロサンゼルスの日本語情報誌「ライトハウス」(本社トーレンス)は、社団法人「日本地域情報振興協会」が昨年募集した「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2014」にエントリーし、234媒体の中から海外媒体部門最優秀賞と読者投票部門1位に輝いた。

 ライトハウスは1989年の創刊以来、一貫して在米日本人の読者に「課題解決」「勇気と元気」「うるおい」を提供するという編集方針を持ち続ける。25周年を祝った節目の年を飾った表彰にスタッフ一同喜んでおり「受賞を励みに今後も読者の『ライトハウス(灯台)』であり続けたい」と願っている。東條憲太郎編集長は「初心に帰って、読者の日々の生活と未来に向けて役立つ情報を提供できるように、スタッフ一丸となってまい進したい」と、決意を新たにした。
 同賞は、経済通産省や農水省、観光庁などが後援した。審査委員は同誌について、日本国内の無料情報誌にはほとんど見られない、資生堂や日本航空の広告が掲載されていると指摘し、当地在住の読者の生活に欠かせない存在であると評価した。
 同誌は隔週で発刊する。サンディエゴ、ハワイ、シアトルに支社を持ち各都市で無料配布するほか、日本航空の機内誌、JBAの機関誌を制作している。

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