南加岐阜県人会が新年会

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「ど」岐阜愛をテーマに始動

2015年の新年会に集まった南加岐阜県人会の会員

2015年の新年会に集まった南加岐阜県人会の会員

バフェスタイルの食事を楽しむ会員

バフェスタイルの食事を楽しむ会員


 南加岐阜県人会(ハッピー水谷会長)は10日、2015年度新年会をトーレンスのすしシェフ養成スクール「Sushi Chef Institute」で開催した。会員はじめ岐阜県にゆかりのある40人が参加した。
 6時半開始の新年会は、バフェスタイルによる食事から始まった。参加者は、ビールやお酒を飲みながら、すしバーをはじめ各種オードブル、おでん、てんぷらなど次々と提供される食事の種類の多さやボリューム、そしてそのおいしさに驚きつつ大いに味を楽しんだ。
 参加者が揃ったところで、会員の奥勇さんの音頭による乾杯に続き、水谷会長による新年あいさつが行われた。今年の県人会は、昨年の「岐阜愛」からさらにバージョンアップした「『ど』岐阜愛」をテーマとして活動することが発表された。また、昨年度役員の全員留任が提案され、全会一致で承認された。
会員にすしを振る舞った「Sushi Chef Institute」のアンディー・松田さん(右)と会員の二村健次さん

会員にすしを振る舞った「Sushi Chef Institute」のアンディー・松田さん(右)と会員の二村健次さん

 八木左千子副会長による2014度会計レポート報告に続き、初めての参加者や久しぶ りにイベントに参加したメンバーが自己紹介した。お国言葉で、という条件の自己紹介では、普段使わないためか、ぎこちなく方言を使うスピーチもあり笑いを誘った。
 その後は特別企画として、会員の一人でカリフォルニア工科大学の宇宙物理学者である宮坂浩正さんによるトークショー、「宇宙博士ヒロちゃんの『新春 ミニ宇宙の旅・2015』」が行われ、普段あまり知ることのない、スペースシャトルや壮大な宇宙の話に参加者は熱心に耳を傾けた。
 おいしい食事、楽しいゲームや歓談などを堪能した参加者は、全員で記念撮影し、最後は鈴木琢也幹事のリードによる三本締めで解散となった。二次会は、20人あまりがトーレンスのバー「ASTRO」に移動し、カラオケで夜が更けるまで盛り上がった。
 同県人会では、会員を募集中。県出身者のみならず、岐阜に何らかのゆかりのある人や興味のある人なども大歓迎。ウェブサイトは—
 http://scagifu.web.fc2.com/
その他問い合わせは電話、310・483・9936またはメールで—
 [email protected]

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