ビバリーヒルズ市: 信号無視監視カメラを再開

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 ビバリーヒルズ市内に設置されている信号無視監視カメラ


ビバリーヒルズ市内に設置されている信号無視監視カメラ


 ビバリーヒルズ市で6月1日から、交差点の信号に設置されている信号無視監視カメラの運用が再開されることになった。

 同市では、赤信号を無視して交差点に進入する車を減らすため、信号に監視カメラを設置。同市の監視カメラは昨年10月から運用が停止されていたが、新たな監視カメラ運営会社との契約により、以前から設置されていた監視カメラが再開されることになった。
 信号が赤になった後に交差点に進入した場合は撮影され、違反者には罰金500ドルが科せられる仕組みになっている。徴収した罰金の5分の1は同市に、残りはロサンゼルス郡とカリフォルニア州に充てられる。
 監視カメラは交差点での事故防止、交通安全のため実施され、同様の措置は各自治体でも行われていた。
 また新たに3カ所追加され、クレセント・ドライブとサウス・サンタモニカ・ブルバード、サンセット・ブルバードとベネディクト・キャニオン・ドライブ、サンセット・ブルバードとクレセント・ドライブのそれぞれの交差点に設置される。
 同月15日までには市内計9カ所の交差点で、15台の監視カメラが作動する予定となっている。

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