ポモナ市:3歳の少女、熱中症で死亡

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 ロサンゼルス郡ポモナ市で21日、3歳の女児が車の中に置き去りにされ熱中症で死亡する事故が発生した。女児は意識不明の状態で発見され、すぐに病院に搬送されたが間もなく死亡した。

 女児とその家族は同日午後1時に外出先から自宅に帰宅。家族は女児が車から出ていると思っていたという。その4時間後、女児は意識不明の状態で発見され、病院に搬送されたが間もなく死亡した。
 その日のポモナ市の気温はカ氏90度(セ氏32度)。警察当局によると、犯罪性はなく、事故と判断しており、父の日に起こった悲劇となってしまった。
 今月初めにはルイジアナ州で、デイケア福祉士2人が22カ月の乳児を車の中に2時間置き去りにし死亡させる事件が発生している。発見当時、乳児の体温はカ氏108度(セ氏42度)だったという。

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