LAX:今秋にも相乗りサービス始動

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 ロサンゼルス市議会は26日、自動車の相乗りサービスを提供するUber(ウーバー)やLyft(リフト)に対し、ロサンゼルス国際空港(LAX)で客を乗せることを許可する提案を承認。早ければ今秋から配車サービスが開始されることになる。

 同提案は7月16日にすでにLAX理事会で、全会一致で承認されていた。しかし、タクシーと比べ相乗りサービスは低料金ということもあり、タクシー各社からの反対が相次いでいた。
 これまでLAXでの営業は、タクシーや乗り合いのシャトルバンなど、すでに許可を得ている会社のみに限られており、相乗りサービス各社は、同空港で乗客を降ろすことはできたが、客を乗せることは許可されていなかった。
 LAX理事会で同案が承認された後も、市議の中には、相乗りサービス各社が従業員を雇用する際、犯罪歴の照会を十分に行っていない可能性があると懸念する声もあり、同案は再度検討されていた。

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