お知らせ:「敬老を守る会」コミュニティー集会

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29日(火)、午後6時からセンテナリー合同メソジスト教会

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 現在、コミュニティーグループ「敬老を守る会」(仮名)は敬老に関わってきた医師やソーシャルワーカー、敬老居住者、ボランティアなどが中心となり、今後どのようにコミュニティーの声を敬老に届けていくか話し合いを行っている。そして、9月29日(火)、午後6時からセンテナリー合同メソジスト教会でコミュニティー集会を開催し、敬老4施設の売却の真相を詳しくみていく。

 敬老の行く末について関心のある人、あるいは、心配している人などに多く集まってもらい、次のような問題点について一緒に考えていくという。

▽財政難の実態とは? また、なぜそのような事態が起こったのか?
▽どのようなプロセスを経て、敬老4施設を売却する結論に達したのか?
▽現在の管理者たちは、敬老4施設売却の詳しいステップについてコミュニティーに公開、あるいは説明しないのか?
▽今の段階で、売却の動きを阻止できるのか? できるなら、コミュニティーは何をすべきなのか?
▽実際に施設が売却された場合、どのようなことが起こると想定されるか?

 以上の疑問や不明な点について、パネリストたちが今までに集めた情報に基づいて説明し、対応策やアイデアについて話す。また、集会出席者からも積極的に意見を述べてもらってディスカッションを行い、敬老の将来についてコミュニティーが直面している問題点を明らかにし、今後コミュニティーとして出来ることを考える。
 パネリストはチャールズ・イガワ(社会学博士)、モー・ニシダ(アクティビスト)、ケイコ・イケダ(臨床心理博士)、タケシ・マツモト(医師)、ロナルド・シゲマツ(医師)、マサコ・ヤスイ(引退者ホーム住居者の家族)の6人が予定され、その他、弁護士やソーシャルワーカー、ボランティアの人々も参加して、ディスカッションを行う。
 会場のセンテナリー合同メソジスト教会は、300 S. Central Avenue, Los Angeles, CA 90013 。3番街とセントラル通りの角(南東)にあり、駐車は教会のパーキングロットを無料で利用できる。

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