敬老を守る会:23日「コミュニティーの声を聞く集会」

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声を公式に記録し、州司法当局と敬老に提出

A building on Keiro's Boyle Heights campus, which includes Keiro Retirement Home and Keiro Intermediate Care Facility. (NAO NAKANISHI/Rafu Shimpo)

A building on Keiro’s Boyle Heights campus, which includes Keiro Retirement Home and Keiro Intermediate Care Facility. (NAO NAKANISHI/Rafu Shimpo)

 「敬老を守る会」は23日(土)午後1時から4時まで、「コミュニティーの声を聞く集会」を小東京に隣接するセンテナリー合同メソジスト教会で開催する。

 この集会は、州司法当局によって本来行われるべきであった「公聴会」を自分たちで行うことを目的にしている。
 敬老の居住者、その家族、医者、看護士、スタッフ、寄付者、ボランティアなど、この問題に関心を持つ幅広い人たちの声を聞いて「公の記録」として残し、当局のカマラ・ハリス氏と敬老シニアヘルスケアの両方に提出することになっている。
 守る会はこの4カ月間、署名活動や連邦や州の政治家たちの書状、そして当局スタッフとの会合などを通じて「公聴会」の開催を求めてきた。しかし、それは実現していない。
 この会は日本語を中心に行われ、英語の通訳が入ることになっている。参加者の誰もが気軽に声をあげ、発言をすることが期待されている。
 詳細問い合わせは佐藤さん(日本語で562・547・5005)またはローラさん(英語で310・836・1610)まで。または、守る会のウエブページsavekeiro.orgから。

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