知る気づく学ぶパート3

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 前回に続き今回も勘違いしてたこと、最近知ったことなどがまだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。

「LATINX(ラティネックスと発音)」
 最近メディアで見かけるようになったが、2004年頃にGoogleでその言葉が検索されたという。男女区別なく性的中立の意味も含めたラテン系の人たちを指す。スペイン語でLatinoは男性形、Latinaは女性形とされるが、その違いを除去し、皆平等にとの意図だ。社会における価値観の変化と共に、言語の進化ともいえる。

「ドラゴン・ドロップ」
 あるオンライン・ソフトの使い方を解説するナレーションで頻繁に出てきた。ゲームの新技かと不思議に思ったが、ドラッグ・アンド・ドロップ(drag-and-drop、引きずって、手放す)のことだった。英語の発音が早すぎてそう聞こえてしまった。画面上の物体を動かすマウスの操作のこと。自分の英語ヒアリング力もまだまだだと実感した。

「THUMSTOPPER(サムストッパー)」
 まさにスマホ世代を物語る表現だ。つまり画面上でスクロールやスライドしながらいろいろ見て、ふとあるところでまさに親指が止まる! つまりついつい見入ってしまう魅力あるコンテンツを指す。

「ソウル・ミュージック」
 かなり昔、初めてアメリカに来た時、どういう経緯で韓国の首都(Seoul)と関係あるのかと不思議に思った。実は魂とか精神の意味を持つソウル(Soul)で、アフリカ系のゴスペルの影響を受けた大衆音楽。

「110の王」
 子供の頃、アフリカのサハラ砂漠には110種類の動物がいて、その頂点にライオンが君臨すると思ったけど見事に違った。「百獣の王」だった。さらに、これは数日前知ったが、身体の平均サイズは、実はライオンよりトラの方が上回るという。意外だった。なるほど、あのたてがみが強く大きく見せているのだろう。【長土居政史】

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