また新しい年が始まった

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 新年明けましておめでとうございます。
 また新しい一年が始まります。さらに今年は5月から新しい元号も始まります。
 昨年末に「来年こそは一年の計をたてよう」と思っていましたが、残念ながら今年になってもまだ「計」がたちません。多分このまま今年も過ぎるのでしょう。
 なんてバカなことを考えているが、今年は(昨年の元旦も同じだった)もう少し健康な生活を送ろうかとは思っている。思ってはいるが、なかなか実行に移せないから「たてますが一年の計も三日ほど」になりそうだ。
 昨年は政治的には善くも悪しくもニュース満載だったが、今年はよりストレスが少ない年でありますようにとあまり期待せずに祈っておく。僕の好きな科学的な発見・開発などは地味に、だけど確実に進歩しているようで楽しみにしている。
 医学的には、遺伝子治療やその他の各種治療法が徐々に確立され、軽重関係なく病気を抱えている人には期待できる成果をあげているようだ。
 また、NASAやJAXAの活躍で人の目は外宇宙の彗星や火星・金星など上に向いている。月面基地の開発や火星向けの有人飛行などは大昔の冒険少年にはワクワクするニュースだ。これに政治的な思惑などがかかわらなければもっといい。
 それで時々は海にも目を向けてもいいかな。海水の汚染の解消や海産物資源の保護と有益な使用は地球人類の命を考える上で今一番必要なことの一つ。
 昨年の日本のIWC(国際捕鯨委員会)脱退で今年から本格的に商業捕鯨が始まるが、シーシェパードの妨害がうなぎ登りに増えるのだろうなと危惧している。
 もっとも今どきの若い人や動物愛護団体からは「鯨など食べなくても」の意見が多いとは思うが、牛肉の代わりに鯨肉を食していた年代としては鯨肉に違和感はない。しかし捕鯨をするならば節度を守ってしてほしいし、捕鯨国やその支援国は、IWCに代わる現存している捕鯨の組織をもっと正式・確実に打ち出して、と願うのは僕だけか。
 相変わらずの拙文、乱文で申し訳ないが、今年もお付き合い下さい。【徳永憲治】

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