日米協力の現状と未来を討議:11月4、5日に地方、国家、国際のリーダー会す

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米日カウンシル・カンファレンス

米日カウンシルのアニュアル・カンファレンスに参加する主なスピーカー

 米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ・イノウエ会長)は11月4(月)、5(火)の両日、ハリウッドのロウズ・ホテル(1755 N Highland Ave.)で2019年のアニュアル・カンファレンスを催す。

 米日カウンシルは日米関係の強化を図るべく、日系人の国際的リーダーの育成と交流を目的とする米国の教育的非営利団体で、本部をワシントンDCに置き、カリフォルニア、ハワイ、東京にスタッフがいる。日本では2012年に米日カウンシル—ジャパンが設立され、公益財団法人に認定されている。
 今年で10回目となる年に一度のカンファレンスを、今年はロサンゼルスで開催する。政府、実業界、学術界ならびに非営利セクターから地方・国家・国際レベルのリーダーが会し、日米協力の現状と未来について話し合う。今年のテーマは「画期的なアイデアと大胆なリーダーシップ~日米関係の次なるステージ~」。
 4日の公開シンポジウムには、トヨタ自動車代表取締役会長の内山田竹志氏、ソニー株式会社シニアアドバイザーの平井一夫氏、アイスダンスで平壌五輪銅メダリストのマイアとアレックス・シブタニ兄妹、NBAトロント・ラプターズ・ゼネラルマネージャーのボビー・ウェブスター氏、フューチャー・トゥデイ・インスティテュートの創設者エイミー・ウェブ氏をはじめ、そうそうたるスピーカーとパネリストが名を連ねる。会議のトピックは「テクノロジーとイノベーション」「AI/ロボットサービスと労働」「安全保障と貿易」「公共サービス」「女性・次世代リーダー」「食卓外交」「日系人のアイデンティティー」「エンターテイメント界のアジア系アメリカ人」などが予定されている。
 11月4日の公開シンポジウム(午前9時から午後7時)への参加費は、会員325ドル。一般425ドル。40歳以下のヤングプロフェッショナルは225ドルで入場できる。
 4日のスケジュールの詳細、また、5日のリーダーシップ・ワークショップの詳細と参加費はウェブサイトで確認できる。レジストレーションの締め切りは10月23日。
 www.cvent.com/events/2019-annual-conference/event-summary-edf757092cca4a9c8028060fadf43902

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