JBAファウンデーションは、7月14 日(土)午後12時半からタスティン・ランチ・ゴルフクラブ(12442 Tustin Ranch Road . Tustin, CA 92782)で、教育支援の活動資金捻出のための第19回チャリティ・ゴルフトーナメントを開催する。
この大会は、異なる教育環境で育った日本人子女への理解を深めてもらうために、 米国の公立学校で働く教師や教育関係者らを日本に派遣するプログラム「US Educators to Japan」と南カリフォルニアの公立校を支援のための募金を目的とする。旧名称のJBA Golf Invitational(昨年改称)時代を含めて18年間に渡り親しまれてきている。
1975年に始まった同プログラムは、日本人子女が通学する現地校・学校区の教育関係者を毎年約8人から12人を日本に招待し、学校見学や教育懇談会、ホームステイ、元教え子家庭との再会などを行っている。一方、公立校支援プログラムは81年から開始し、毎年、公立校に現金や商品の寄贈を続けている。
なお、今年から、集められたファンドの使用可能枠が広がり、従来の支援活動「USEJ Program」と「南加州公立校支援」を改め、「南加教育支援全般」と幅広く支援活動が可能になった。
ゴルフ大会は、JBAの会員・非会員を問わず誰でも参加できる。参加者全員にランチ、ディナー、手みやげなどが提供されるほか、ホールインワン賞をはじめ、各賞として豪華な景品が用意されている。 JBA教育部会長の木本氏は「今後もこの素晴らしいプログラムが継続できるように、たくさんの人にチャリティーゴルフ大会に参加してもらいたい」と希望している。
エントリーの締め切りは22日。参加費は300ドル。ディナーのみの参加は135ドル。
問い合わせはJBA事務局まで、電話310・515・9522。メール―
nakamura@jba.org
7/14(土) JBAチャリティーゴルフ大会
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