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特集記事
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 燃え盛る炎を前にし、ふと頭をよぎった。「あ、もう、ダメだ―」。開店してたった50日で店が全焼。自殺をも考えたほど極限状態に陥る中、絶望の淵から彼を救ったのは妻と二人の子供たちの姿であった。再起をかけた男の挑戦は、ここロサンゼルスで花開き、今や世界5大陸に47店舗を運営するレストラン・オーナーとなった。シェフ・松久信幸氏はビバリーヒルズにある日本食レストラン「Matsuhisa」をはじめ、俳優ロバート・デ・ニーロ氏と運営する「NOBU」のオーナーでもある。本新年号では松久氏の原点に迫り、今を生きる人々へ松久氏からのメッセージと人生哲学、そして夫を信じ続けた妻・洋子さんとの物語をお届けする。【取材=吉田純子】

コミュニティー
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日系パイオニアセンターではこのほど、在宅介護エージェンシー「PACE CARE」主催による日本語使用の「寝たきり高齢者の介護の仕方 実践セミナー」を開催した。前・後2回にわたるこの無料講座では、看護師で老年看護学専任教員の三島八重子さんが講師を務めた。講義の後半であるこの日は前回の約半数、15人前後の受講者が熱心に耳を傾けた。【麻生美重、写真も】

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 ブレントウッドに本店を構えるチョコレート店「コンパーティス・ショコラティエ」。チョコレート職人のジョナサン・グラム氏は19歳の時にコンパーティスのオーナーになった。彼が作った「ラブナッツ」というチョコレートは、フード雑誌「Food & Wine」の「アメリカのトップ100フード」に選ばれ、一躍人々の注目を集めた。何より人々を驚かせたのは、彼が料理学校やチョコレート作りの修業を積んだことがない若者だったからだ。日本にも進出し、東京・青山に店舗を構え、今秋にはウエストフィールド・センチュリー・シティー・モール内にLAで2店目となる店舗をオープンさせた。グラム氏に、チョコレート作りにかける情熱やその斬新なデザインなどについて話を聞いた。【吉田純子】

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 ロサンゼルス北部ポーターランチにある南カリフォルニア・ガス・カンパニー(SoCalGas Co)の天然ガス貯蔵施設で18日、ガス漏出が発生した。同社が同日発表した。【吉田純子、写真も】

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 ワシントン州運輸局によると、同州ピアース郡で18日午前8時頃、アムトラック(全米鉄道旅客公社)の列車が脱線し、車両が高架から州間高速道路5号線に落下する事故が発生した。同郡シェリフ局によると、少なくとも3人の死亡が確認されたという。現在、事故原因の詳しい調査が行われている。

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