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 米国書道研究会(生田博子会長)は11日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで、新年会と産経国際書会新春展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入賞者に対する贈賞式、産経役員委嘱状の伝達式を行った。日系コミュニティーの代表者が出席する中、受賞者や昇格者を祝福するとともに、生徒らはさらなる精進を誓った。【吉田純子、写真も】

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http://www.rumioyama.com/ 小東京のアラタニ劇場で2月28日、ブロードウェーミュージカル「アリージャンス・忠誠」のロサンゼルスプレミアが開催された。日米文化会館(JACCC)前のレッドカーペットには、映画、テレビ関係者、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャン、ジャーナリストなどが多数訪れ、地元ボイルハイツ出身の日系映画スター、ジョージ・タケイ主演の舞台開幕に花を添えた。

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 千葉県柏市に住む島村直子さんは、伯父で画家の故・島村洋二郎の息子で、3歳の時に養子として米国にわたったいとこのテリー・ウェーバーさん(鉄さん)を30年にわたり探し続けてきた。  東京の乳児院や児童相談所、アメリカ大使館のほか、テリーさんの養父母が卒業した大学にも問い合わせるなどしたが、努力も虚しく手がかりは一向に見つけられなかった。  万策尽き果てたある日、テリーさんがトーレンスに住んでいることが判明。昨年3月、遂に2人は対面を果たすことができた。そしてこの出会いは家族のさらなる物語の始まりでもあった。  それはテリーさんが実の母を探すところから始まった。テリーさんの実母・君子さんは、テリーさんが生後間もない頃、夫である洋二郎の元を去っていた。以来、テリーさんは君子さんの消息を探ったことはなかった。しかし、昨年8月、テリーさんは君子さんを見つけ出し、実の親子は67年の歳月を経て、再会を果たすこととなったのだ。果たして君子さんはどこにいたのか―。  第2部では日米をめぐる母と子の物語をお届けする。【取材=吉田純子、グウェン・ムラナカ】

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 UCLAの日系学生で構成されている「日系学生会」は2日、カルチャー・ナイトを開催した。今年のテーマは「開花」。毎年学生が企画構成を行い披露する演劇では、2011年に発生した東日本大震災を題材にした演目を披露。震災を風化させず、多くの学生に知ってもらい、復興へと向かう被災地へ「希望」の思いを込めた。【吉田純子、写真も】

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 全米日系人博物館(JANM)で3日、日本の伝統「ひな祭り」を祝し、こけしのワークショップが行われた。講師を務めたのはロサンゼルスで活動する日本人アーティスト・犬飼真理さん。参加者は木製のこけしに自らペイントし、オリジナルのひな人形を作製した。アートを学ぶため、娘とともに米国にわたり、苦労を共にしながら芸術活動に励んできた犬飼さんに作品や母国・日本への思いなど話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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 大正クラブの50周年を記念した祝賀昼餐会がモンテベロのクワイエット・キャノンで2月18日に催された。大正生まれの15人により、趣味の会として結成されてから半世紀。たくさんの部活動や「健康フェア」を通じて日系社会へ貢献してきた大正クラブは、50年の節目をもって会を終了することを発表した。同クラブとつながりのあった顔ぶれが一堂に会し、昔を懐かしむとともに、またの再会を誓い合った。

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30年探し続けたいとこと対面 戦後米国に養子に出されトーレンスに  「もし私と鉄の運命が逆転していたら―。これからもずっとお父さんとお母さんのことを知らずに生きていくのだなと思った。そう考えたらとても人ごととは思えなかった」。千葉県柏市に住む島村直子さんは、伯父で画家の故・島村洋二郎の息子で、3歳の時に養子として米国にわたったトーレンス在住のいとこ・鉄さん(テリー・ウェーバーさん、以下テリーさん)を30年にわたり探し続けてきた。そして昨年、2人はついに対面を果たし、この出会いがさらなる奇跡をよんだ。日米をめぐる家族の物語を2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子、グウェン・ムラナカ】

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