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 今年27回目を迎えた歌謡チャリティーショー「春・歌まつり」(荒木淳一実行委員長)が17日、トーレンスのアームストロング劇場で開催された。ロサンゼルスを中心に活動する歌の愛好家およそ30人が舞台にたち、懐かしの歌謡曲を熱唱し会場を沸かした。同チャリティーショーの収益はパサデナ日系高齢者会に寄付される。

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 米国書道研究会(生田博子会長)は11日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで、新年会と産経国際書会新春展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入賞者に対する贈賞式、産経役員委嘱状の伝達式を行った。日系コミュニティーの代表者が出席する中、受賞者や昇格者を祝福するとともに、生徒らはさらなる精進を誓った。【吉田純子、写真も】

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http://www.rumioyama.com/ 小東京のアラタニ劇場で2月28日、ブロードウェーミュージカル「アリージャンス・忠誠」のロサンゼルスプレミアが開催された。日米文化会館(JACCC)前のレッドカーペットには、映画、テレビ関係者、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャン、ジャーナリストなどが多数訪れ、地元ボイルハイツ出身の日系映画スター、ジョージ・タケイ主演の舞台開幕に花を添えた。

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 千葉県柏市に住む島村直子さんは、伯父で画家の故・島村洋二郎の息子で、3歳の時に養子として米国にわたったいとこのテリー・ウェーバーさん(鉄さん)を30年にわたり探し続けてきた。  東京の乳児院や児童相談所、アメリカ大使館のほか、テリーさんの養父母が卒業した大学にも問い合わせるなどしたが、努力も虚しく手がかりは一向に見つけられなかった。  万策尽き果てたある日、テリーさんがトーレンスに住んでいることが判明。昨年3月、遂に2人は対面を果たすことができた。そしてこの出会いは家族のさらなる物語の始まりでもあった。  それはテリーさんが実の母を探すところから始まった。テリーさんの実母・君子さんは、テリーさんが生後間もない頃、夫である洋二郎の元を去っていた。以来、テリーさんは君子さんの消息を探ったことはなかった。しかし、昨年8月、テリーさんは君子さんを見つけ出し、実の親子は67年の歳月を経て、再会を果たすこととなったのだ。果たして君子さんはどこにいたのか―。  第2部では日米をめぐる母と子の物語をお届けする。【取材=吉田純子、グウェン・ムラナカ】

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 UCLAの日系学生で構成されている「日系学生会」は2日、カルチャー・ナイトを開催した。今年のテーマは「開花」。毎年学生が企画構成を行い披露する演劇では、2011年に発生した東日本大震災を題材にした演目を披露。震災を風化させず、多くの学生に知ってもらい、復興へと向かう被災地へ「希望」の思いを込めた。【吉田純子、写真も】

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 全米日系人博物館(JANM)で3日、日本の伝統「ひな祭り」を祝し、こけしのワークショップが行われた。講師を務めたのはロサンゼルスで活動する日本人アーティスト・犬飼真理さん。参加者は木製のこけしに自らペイントし、オリジナルのひな人形を作製した。アートを学ぶため、娘とともに米国にわたり、苦労を共にしながら芸術活動に励んできた犬飼さんに作品や母国・日本への思いなど話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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