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スポーツ
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 女子アメフト界のレジェンド、鈴木弘子は本場のプロリーグ挑戦のため2000年に渡米し、日本人初のプロとしてキャリアをスタートさせた。優勝を求め、フロリダを皮切りにアリゾナ、ペンシルベニア、カリフォルニアのさまざまなチームを渡り歩いた。12年サンディエゴ・サージで、念願の全米優勝を果たした。ようやく目標が叶い引退を考えたが、翌年のワールドカップ米国代表に選ばれ(国籍の問題で出場できず)たため、モチベーションを維持し競技を続行。16年にはロサンゼルス・ウォリアーズのチームオーナーに就任、選手との「二刀流」に挑んだ。

特集記事
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排日運動の最中 北米最初の日本人移民団の存在伝える  今から150年前の1869年(明治2年)、日本からカリフォルニアにやってきた北米最初の移民団はエルドラド郡ゴールドヒルでアメリカ本土初の日本人入植地「若松コロニー」を形成した。羅府新報新年号特集「若松コロニー」の記事でも紹介したが、その一員で19歳という若さで亡くなった少女おけいはアメリカ本土の土に眠る最初の日本人女性とされている。今回、彼女の存在を1916年に最初に世に知らせた竹田文治郎(雪城)の記事をここに紹介したいと思う。排日運動の波が吹き荒れる当時の日系社会に、おけいと彼ら以前にいた北米最初の日本人移民団の詳細を伝えた記事である。【吉田純子】

コミュニティー
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 南カリフォルニアで活動する38都道府県人会が加盟する南加県人会協議会は10日、モンテベロのクワイエットキャノンで役員就任式と新年親睦会を開催した。各県人会のメンバーや日系諸団体の代表者らおよそ180人が出席するなか、今年会長となった水谷ハッピー氏と新役員の宣誓式が行われ、今後のさらなる発展を願った。【吉田純子、写真も】

コミュニティー
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記念撮影する南カリフォルニア詩吟連盟のメンバー(同連盟提供)[/caption] 1990年に発足し、現在6団体で構成される南加詩吟連盟(仁田尾国康理事長、会員数250人)が3日、新年総会と吟初め、親睦会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで催した。2019年度からの新理事長と各流派からの副理事長が紹介され、新体制の船出となった。【麻生美重、写真も】

コミュニティー
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 女性教育の向上、日米文化の交流、地域社会への貢献を目的に活動する「AAJUW(American Association of Japanese University Women)が1月27日、モンテベロのクワイエットキャノンで年次総会および奨学金授与式を開催した。総会では今年就任した阿岸明子会長と新役員の紹介が行われ、親睦会では4人の奨学金受賞者の表彰のほか、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)耳鼻咽喉科・頭頸部外科の石山明教授が講演を行った。【吉田純子、写真も】

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