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 北カリフォルニアのスプリング・バレー近郊で23日、大規模な山火事が発生し、25日午後までに8200エーカーが焼失した。23日夜には周辺住民に避難命令が出され、24日午後までにおよそ600世帯、約3千人の住民が避難する事態となっている。【吉田純子】

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 日本のサンリオやスタジオジブリなどの人気キャラクターグッズを取り扱え、カワイイ文化を発信する雑貨店「JapanLA」が、6月2日(土)から9月3日(月)まで、小東京にサンエックス社の人気キャラクター「リラックマ」のポップアップショップを出店している。

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 全米日系人博物館(JANM)で現在、イラクとシリアからの難民たちが持ってきた「故郷を思い出す大切な物」を紹介する写真展「私たちが持ってきた物―イラクとシリアからの断片と記憶」(What We Carried: Fragments and Memories from Iraq and Syria)が開催されている。初日となった19日、JANM会員限定のプレビューが行われ、訪れた人は、故郷を離れた人々の思いが詰まった写真に見入っていた。【吉田純子、写真も】

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 ロサンゼルス・ダウンタウンのメトロセンター駅と小東京駅間1・9マイルを地下でつなぐメトロのリージョナルコネクター事業における工事が50%完了したことを受け、ロサンゼルス市のエリック・ガーセッティー市長をはじめ、ノーマン・ミネタ元運輸長官、小東京のコミュニティーの代表者らが出席する中、コミュニティーの住民やビジネスオーナーに同事業への理解と協力を感謝する記念式典が19日、全米日系人博物館(JANM)前の広場で行われた。【吉田純子、写真も】

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「故郷を思い出す物」写した展覧会 5月19日から8月5日まで  全米日系人博物館(JANM)で19日(土)から8月5日(日)まで、イラクとシリアからの難民たちが持ってきた「故郷を思い出す大切な物」を紹介する写真展「私たちが持ってきた物―イラクとシリアからの断片と記憶」(What We Carried: Fragments and Memories from Iraq and Syria)が開催される。

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 カリフォルニア州税金管理局によると、同州の嗜好用マリファナ(乾燥大麻)に関する今年第1四半期(1〜3月)の税収が6090万ドルにのぼったことが分かった。  加州では今年1月1日から嗜好用マリファナの販売が解禁となり、21歳以上の成人であれば、嗜好目的でマリファナを1オンスまで所持、使用できるようになった。販売されるマリファナには15%が課税され、物品税からの税収は3200万ドルにのぼった。【吉田純子、写真も】

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生け花と俳句の融合で人々魅了  いけばな草月流ロサンゼルス支部の武市玉春教授が4月28、29の両日、全米日系人博物館(JANM)で生け花と俳句の融合をテーマに「モザイク」と題した華道展を開催した。俳句をもとに、季節の花を使った色鮮やかな生け花が展示され、見る人の心を和ませた。【吉田純子、写真も】

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プロジェクト通して伝えるツチダさん  日系史の研究活動をしているダイアナ・エミコ・ツチダさんは、強制収容所に入所していた日系人から話を聞き、彼らの経験や当時の生活などを伝えるプロジェクト「鉄柵」を進めている。第1部で紹介した日系人画家ロブ・サトウさんの祖父とは逆に、ツチダさんの祖父は戦時中、アメリカに忠誠を誓わず、忠誠登録の質問に「NO」と答えたひとり。正反対の祖父を持つ2人に、それぞれの思い、そして家族の物語を聞く第2回。今回はツチダさんの祖父タモツさんの話をお届けする。【取材=吉田純子】

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