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南加宮城県人会(米澤義人会長)はさきごろ、毎年恒例のピクニックをモントレーパークのジョージ・エルダー公園で行った。晴天に恵まれたこの日、親子3世代のメンバー、県にゆかりのある人など、およそ100人が集合。その中でも、今回、日本から招かれた一人の青年の存在はこのピクニックをより実りあるものにした。【中西奈緒、写真も】

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 東日本大震災の被災地宮城、岩手、福島の3県から男女26人の中高生がこのほど来米し、約2週間におよぶ「トモダチMUFG国際交流プログラム」をこなした。ホームステイをして英語を学んだり、ボランティア活動をしたり、南カリフォルニアのそれぞれのコミュニティーの団体や企業を訪問し、米国の文化や生活様式について学び、貴重な経験を積んだ。

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米国日系社会の高齢化も進んでいる。日本総務省統計局が発表した2010年の国勢調査によると、日本における65歳以上の人口は23%で、世界トップ。一方、全米アジア系高齢者センター(NAPCA)が同年の米国勢調査を元に作成した資料によると、65歳以上の日系米国人も日本と同じ23%で、フィリピン系の11%を上回りアジア系でトップだった。 【中村良子、写真も】

特集記事 AL1_3-2
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日本の高齢化が急速に進む今、ここ米国日系社会も相等しい。そこで直面するのが、老後の居住体系。高齢者は自身の健康状態や財政的状況などを考慮し、それぞれに合った住居を選択する。中でも、自宅にいるような環境で介護を受けられる「アシステッド・リビング(AL)」には、90年代中ごろから注目が集まり、全米に4万軒以上が建設されている。アルツハイマー病と診断された妻と一緒に、日本人が運営する州認定のALへ入居した筒井完一郎さん(85)に利用者の声を聞くとともに、「おもてなし」を提供するJPシニアホームズのマキ・シグリストさんに施設について聞いた。2回にわたって紹介する。【中村良子、写真も】

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第74回二世週祭(岡本雅夫実行委員長)が選出したパイオニア賞の表彰昼餐会が13日、ダブルツリー・ヒルトンで開かれた。南カリフォルニア各地区の日系社会の発展のために尽力し、その礎を築いたバート・イノウエ、ボビー・イワシタ、フランク・カワセ、西元美代子、米澤義人5氏の社会貢献をたたえ表彰、出席者約250人が先駆者の受賞を盛大に祝った。

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日本の伝統着物は値段が高いし、小物が多くて着るのも簡単でないし、しかも動きにくい。買う人、着る人にとって容易ではなさそうだ。その結果として着物に携わる職人が減っているという。そうした中、どうやって日本の伝統美ともいえる着物の良さを守っていけばいいのだろうか。その鍵を握っているのは、文化的に異なるバックグラウンドを持つ世界各国の若い人たちの感性にありそうだ。【中西奈緒、写真も】

磁針
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 「人生は無料体験レッスンだ」と言ったのは、精神科医のルイス・ターターリャ氏です。「出会った人はすべて、人生の教えを与えてくれる先生だと思う。たとえ、自分より年齢がずいぶん若い人の発言であろうと、子どもの発言であろうと、

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創立1899年と、南カリフォルニアで活動する県人会の中でもっとも古い歴史を誇る南加鹿児島県人会(西元美代子会長)は3日、創立115周年を記念したサマーピクニックをブエナパークの公園で催した。今年は、長年ピクニックを催していた同市ジョージべリス公園からボイセランク公園に場所を移しての開催となった。

コミュニティー 昨年度の女王ローレン・イワタさん(右)からティアラを被せてもらうトーリ・アンジェラ・ニシナカ―リオン新女王
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第74回二世週祭のコロネーションボウルが9日夜、アラタニ劇場で開催され、6人の候補者の中から選ばれたパサデナ日本文化会館推薦のトーリ・アンジェラ・ニシナカ―リオンさん(24)が新女王に輝いた。ファースト・プリンセスにはウエストロサンゼルス日系市民協会とベニス日系コミュニティーセンター推薦のリンジー・エミコ・スギモトさん(22)、ミス・トモダチは米国日系レストラン協会推薦のアシュリ・アケミ・アリカワさん(23)が、それぞれ選出された。

磁針
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 田中将がキャッチボールを再開した。松坂も同様にだ。和田はメジャー初勝利、437日ぶりの登板は藤川。日本人大リーガーの投手の怪我に的を絞って書きたい。活躍を誉めればいいのだが、そうではなく申し訳ない。

特集記事 日本をイメージした七夕飾り(左)は佐藤芳江さんが、南加(右)はヨウコ・マッツァさんがそれぞれデザインした
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8日から11日まで全米日系人博物館とMOCA(現代美術館)前一帯で開かれる二世週祭の一環行事、第6回「LA七夕まつり」は、大小約150個の七夕飾りが小東京を彩る。南加県人会協議会は、創立50周年記念の七夕飾り2個を出品し祝う。

磁針
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 人間はしょせん他人の心の内はわからない。だからこそ心を開いて話し合う必要がある。その道具が言葉であり、言葉は時代と共に変わってゆく。時と共に常に新しい言葉が生まれたり消えたり残ったりする。どういう言葉を使えば自分の気持ちが相手に伝わるのか。人は膨大

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