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スポーツ
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 女子アメリカンフットボーラーの濵口芙由紀はプロ4年目の今季、活躍の場を7人制の「レジェンズ・フットボール・リーグ」(LFL)に移し3日、ウィティアで行われたチーム「ロサンゼルス・テンプテーション」の入団式に臨んだ。リーグ初の日本人選手として正式に契約を交わし「チームの優勝に貢献したい」と意気込んだ。ポジションはワイドレシーバーで、背番号は「10」。

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 2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を機に幕末維新の勉強会として昨秋、発足した「LA幕末維新会」(白井真由美会長)は「西郷どん」の時代考証を担当した原口泉・鹿児島大学名誉教授を招いた講演会を31日(日)午後1時半から、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテル(21381 S Western Ave.)で主催する。

特集記事
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排日運動の最中 北米最初の日本人移民団の存在伝える  今から150年前の1869年(明治2年)、日本からカリフォルニアにやってきた北米最初の移民団はエルドラド郡ゴールドヒルでアメリカ本土初の日本人入植地「若松コロニー」を形成した。羅府新報新年号特集「若松コロニー」の記事でも紹介したが、その一員で19歳という若さで亡くなった少女おけいはアメリカ本土の土に眠る最初の日本人女性とされている。今回、彼女の存在を1916年に最初に世に知らせた竹田文治郎(雪城)の記事をここに紹介したいと思う。排日運動の波が吹き荒れる当時の日系社会に、おけいと彼ら以前にいた北米最初の日本人移民団の詳細を伝えた記事である。【吉田純子】

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 南カリフォルニアで活動する38都道府県人会が加盟する南加県人会協議会は10日、モンテベロのクワイエットキャノンで役員就任式と新年親睦会を開催した。各県人会のメンバーや日系諸団体の代表者らおよそ180人が出席するなか、今年会長となった水谷ハッピー氏と新役員の宣誓式が行われ、今後のさらなる発展を願った。【吉田純子、写真も】

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記念撮影する南カリフォルニア詩吟連盟のメンバー(同連盟提供)[/caption] 1990年に発足し、現在6団体で構成される南加詩吟連盟(仁田尾国康理事長、会員数250人)が3日、新年総会と吟初め、親睦会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで催した。2019年度からの新理事長と各流派からの副理事長が紹介され、新体制の船出となった。【麻生美重、写真も】

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 誰もが安全に暮らすことを願っている。侵入者や移動物体によって、平和で安全な生活を脅かされることを望まない。そのためにセキュリティーシステムを導入したり、ゲートやドアのカギを強固なものに替えたり対策を講じる。外部からの侵入に対して、ガードを固めれば固めるほど、自分に何かあった時に助けを求められなかったり、救助を要請することができたとして、救急隊員が入るときドアや窓を壊すことになる。

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 女性教育の向上、日米文化の交流、地域社会への貢献を目的に活動する「AAJUW(American Association of Japanese University Women)が1月27日、モンテベロのクワイエットキャノンで年次総会および奨学金授与式を開催した。総会では今年就任した阿岸明子会長と新役員の紹介が行われ、親睦会では4人の奨学金受賞者の表彰のほか、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)耳鼻咽喉科・頭頸部外科の石山明教授が講演を行った。【吉田純子、写真も】

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 先日ニューヨークに10日間滞在した。マンハッタンの摩天楼は、澄み切った冬空に屹立していた。恐ろしい程の高さのビルの森は人間の温もりを拒絶する。高所恐怖症というものがあるが、下から天辺が見えない無数のビルを見上げる恐怖もある。足がすくむ。  焼け落ちたワールドトレードセンター跡地のグラウンドゼロは、真冬だというのに、たくさんの人が訪れ、重い沈黙が流れていた。

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 日本政府により平成30(2018)年秋の叙勲受章者に選ばれた比嘉朝儀さんへの叙勲伝達式が1月24日、在ロサンゼルス総領事公邸で行われた。比嘉さんへの「旭日双光章」授与は、米国における「日本語を含む日本文化および沖縄方言を含む沖縄文化の普及と伝承」と「在留邦人への福祉」への貢献が認められたもの。日系諸団体からおよそ40人が訪れ、受章を共に祝った。

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 今年、いよいよラグビーワールドカップが9月20日(開幕戦)から11月2日(決勝戦)まで日本で開催される。出場国20カ国、12都市で総数48試合。  これまでまだ予選を突破したことがない日本は決勝トーナメント進出が第一目標! さらに選手の大活躍、監督&コーチの機知に富んだ戦略であわよくば強豪を打ち負かすジャイアントキリング(番狂わせ)を期待するが、ラグビーファンとしてレフェリーにも注目したい。

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