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 北米沖縄県人会(エディー・カミヤ会長)はこのほど、沖縄出身の人気バンド「BEGIN」を招いたコンサートについて3月28日(土)午後7時半からトーレンスのエルカミノ・カレッジ内のマーシー劇場での開催が決定したことを発表した。チケットは、18日(土)午前10時から発売が開始される。

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 株式会社ファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長であり、アパレル企業・株式会社ユニクロの創業者である柳井正氏が、UCLAに総額2500万ドル寄付したと15日、UCLAが発表した。寄付金は「The Tadashi Yanai Initiative for Globalizing Japanese Humanities(柳井正イニシアティブ グローバル・ジャパン・ヒューマニティーズ・プロジェクト)」の財源に充てられ、日本の文学、言語、文化の主要研究機関としての同校の地位をいっそう高めるために役立たせる。

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 二世週祭で催される「ロサンゼルス七夕まつり」を軸に活動する南加宮城県人会は今年度総会と新年親睦会を5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催し、今年90歳になる米澤義人会長の28年目続投が決定した。参加者約60人が新年の門出を盛大に祝い親睦を深め、七夕まつりの成功へ一致団結することを誓った。

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 伝統の第129回パサデナ・ローズパレードに日米グリーンバンド協会から派遣された日本選抜マーチングバンドが元旦の檜舞台で堂々と演奏した。約10日間の滞在で南加各所を回り4度の舞台をこなし、小東京では五輪イヤーをテーマにした慈善を兼ねた公演を行うなど、充実した米遠征を終えた。

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正義貫いた勇気ある行動  「彼らを攻撃するなら、まず私を攻撃しなさい」  1941年12月の真珠湾攻撃の後、日本人の血を引く日系住民は敵性外国人とみなされ、差別と偏見の目にさいなまれた。多くの人が彼らに敵意を向ける中、自らを危険にさらしてまでも、迫害に耐え忍ぶ日系住民を擁護し立ち上がった人々がいた。  当時のコロラド州知事ラルフ・ローレンス・カー氏は、街中が狂気にみち溢れる中、州民に対し演説の中でこの冒頭の言葉を述べ、日系住民への差別を直ちに止めるよう呼び掛けたのだった。  一方、カリフォルニア州では、強制収容所に送られた日系住民の家や農園を終戦まで守り続けた非日系米国人たちの姿があった。彼らは非難や中傷を受けても、そして時に銃口を向けられても、日系住民が収容所から戻ってくるまで彼らの家や土地を守りぬいたのだった。  大統領選を控える2020年。今年はカー氏の没後70周年の年でもある。強硬な移民政策が推し進められる今、人種による偏見をものともせず信念を貫いたカー氏を側で見ていた孫の証言、さらに強制収容を体験した歴史の証人たちの声とともに、正義を通した勇気ある人々の貢献をここに取り上げたいと思う。  彼らのことを私たちの記憶にとどめ、いつまでも忘れないために、今年の新年特集では差別の代わりに「正義」と「友情」をささげた人々を紹介したい。【取材=吉田純子】

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 南カリフォルニアで社会福祉サービスを提供する「リトル東京サービスセンター(LTSC)」は今年創設40周年を迎える。1980年10月、小東京にオフィスを構えた創設時のスタッフは、所長のビル・ワタナベさん、バイリンガル・ソーシャルワーカーの坂本安子さん、事務員(現コミュニティー・オーガナイジング・ディレクター)のエべリン・ヨシムラさんの3人。弱者を救う社会福祉サービスを活動の柱にしてスタートしたLTSCは、40年間でプログラムの増加とスタッフ増員を進め地域社会になくてはならない団体に成長した。子ども、若者、家族、高齢者の全世代の暮らしをサポートする社会福祉部、住宅やホームレスの問題、地域のビジネス支援まで幅広く取り組む地域開発部、日系社会で育まれてきたスポーツで地域を結ぶテラサキ武道館。今年の新年号ではこれらLTSCの「社会福祉・地域開発・テラサキ武道館」の三本柱に焦点を当て特集する。【麻生美重】

スポーツ
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 世界空手連盟(WKF)の「形」で世界第6位にランクされ、南カリフォルニアを拠点に年間を通し世界各地を転戦するアメリカ代表の國米櫻(こくまい・さくら)選手。東京オリンピックは、19年間のキャリアの集大成と位置づけ檜舞台に臨む。ハワイで生まれ、修業を積んだ日本は文武両道を成し遂げ、自身を一流の空手家そしてトップアスリートに育ててくれた「第二の母国」だ。日米の応援を力に変え、世界から選ばれた9人の強者を相手に勝負の夏を睨んだ新年の抱負は、もちろん「東京オリンピックでメダルを取る」【永田 潤】

磁針
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 さあ、2020年の幕が開けた。今年はわれらの母国日本にとって、大事な特別な年となる。そう、「いよいよ」の4年に一度のオリンピックイヤーだ。代表選手と、もてなす側としての関係者は、気合いが入った格別な新年を迎えたことだろう。  「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくおねがいします」。

磁針
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 ここ南カリフォルニアに住んでいると、世界からの移民が各国の文化や風習を伝えていて、日本の風俗習慣も思う存分に楽しめる。その半面、アメリカの各行事もこなさなければならず忙しい。  特にサンクスギビングからクリスマスにかけてはそう。お決まりの忘年会にクリスマス会が続き、仕事納めまで時間に追われる。

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