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 サンタアニタ競馬場は28日(土)、東京大井競馬場との友好記念レース「東京シティカップ」を開催する。長きにわたる友好関係を祝うこのレースは今年で20周年を迎える。同時に記念行事で14回目となる「ジャパン・ファミリーデー」を催し、日本の伝統文化、観光情報を紹介する。

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 早春好例のアシックス・ロサンゼルスマラソン(15日開催)は今年で30回目を迎え、約2万6千人が参加し、無事に記念大会を終えた。大会には親善大使に任命され、元女子マラソン選手として五輪2大会連続でメダルを獲得(バルセロナ銀、アトランタ銅)した有森裕子さんが来米し花を添えた。【永田潤、写真も】

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  昨年のロサンゼルス映画祭でグランプリを受賞した「Man From Reno ―リノから来た男」(デイブ・ボイル監督)が27日から4月初旬にかけて、米国12都市、南カリフォルニアでは、パサデナ、ウエストロサンゼルス、トーレンス、アーバインの4都市で公開される。日米合作の長編映画の作品は、ヒロインを米国を拠点に活動する藤谷文子、謎の男を日本の映画やテレビドラマに出演する北村一輝が演じる今春注目のサスペンスミステリーだ。

コミュニティー 藤崎前駐米大使(後列左から2人目)、ライフ監督(前列右から3人目)、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本国総領事夫妻(後列右から2、3人目)、南加日米協会のダグ・アーバー会長(後列右端)と上映会の参加者
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 「テイラーは日本が大好きでした。日米の懸け橋になるため日本に行ったのです」。 東日本大震災から4年目を迎えた11日、国際交流基金ロサンゼルス事務所(高須奈緒美所長)で、震災で犠牲になった英語指導助手テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)の日本への思いを描いた映画「Live Your Dream 夢を生きる」が上映された。藤崎一郎・前駐米大使をはじめ、監督のリジー・ライフ氏も出席し、夢を生きた彼女の半生を振り返った。【吉田純子、写真も】

 ニュース 1:4 日本
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 日本航空(JAL)は20日、8年半ぶりとなるロサンゼルスと関西国際空港を結ぶ定期便を復活させ、ロサンゼルス国際空港(LAX)で就航セレモニーを催した。日本から同社植木義晴社長らも出席し、同便の再開を祝うとともに、ビジネスや観光での利用客の需要拡大に期待を寄せた。

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 車社会の米国。特にロサンゼルスでは車に関連する事故が随所で多発している。このほどロサンゼルス市内で、歩行者を巻き込む事故が多く発生している交差点が発表され、市民に注意が呼び掛けられている。

 ニュース California Drought
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 深刻な水不足に直面するカリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は19日、緊急干ばつ対策費として約10億ドルを投じて、安全な飲み水の確保や水の再利用などを行う提案を発表した。

コミュニティー 記念式典に出席した参加者で記念撮影
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 南加佐賀県人会(飯盛裕介会長)は8日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで創立110周年記念式典と佐賀県海外使節団歓迎会を開催した。日本からは1月に就任したばかりの山口祥義・佐賀県知事が出席。日系コミュニティーの代表者をはじめ、同会の会員らも集まる中、同会の長きにわたる歴史に思いをはせながら、記念すべき110周年を祝った。

磁針
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 東京都渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を議会に提出すると発表した。日本の憲法では、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」と規定しているため、法律上の効力はない。しかし、同性カップルにも異性カップルと同じ権利を認めるよう求めたこの動きは、性的マイノリティーに対する取り組みに遅れをとっている日本にとって大きな一歩だ。

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