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 ロサンゼルス市議会は28日、500万ドルの予算を投じて同市の道路や歩道、そのほか公共エリアの清掃サービスを強化し美化を目指す「クリーン・ストリート」計画案を承認した。

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 今秋、創立50周年記念を祝った南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、日本文化継承者を育成する奨学資金集めを目的とした「親睦演芸会」を19日、小東京のアラタニ劇場で開催した。各県人会を代表する芸達者のメンバーたちが、日舞や民謡、歌謡、コーラス、ダンスなど、生まれ故郷の伝統芸能を披露し、約500人の参加者から大きな拍手を浴びた。文化継承者への奨学金授与式を開き、若い受賞者4人は、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】

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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長、会員200家族)は19日、障害児の兄弟姉妹「シブリング会」主催によるハロウィーンパーティーを開いた。今年で6回目。

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 日本だけでなく、今やニューヨークやロンドン、パリ、香港など世界16カ国、1400店を展開するカジュアル衣料ブランド「ユニクロ」が今秋、ロサンゼルスにも上陸した。ロサンゼルス市にある大型ショッピングモール、ビバリーセンターでは10日、同店のグランドオープニングイベントが行われ、日本発の衣料ブランドのロサンゼルス進出を心待ちにしていた買い物客が開店を喜んだ。

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 ワシントン州シアトルから30マイル北にあるメリーズビル・ピルチャック高校で24日、銃撃事件が発生し、地元警察当局によると犯人を含む2人が死亡、4人が負傷した。犯人は同学校に通う生徒で、犯行後に銃で自殺した。

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 2003年3月20日、米国主体のイラク戦争が開戦。2011年のオバマ大統領による終結宣言までに、約4500人の米兵が命を落した。任務を立派に果たした一人息子トクさんとの再会を待ち望んでいた沖縄県出身の洋子・ナカムラさんは、軍服姿のメッセンジャーが玄関に現れたあの日、生きる希望を失った。四十九日の夜以降、夢に現れる息子に多くを教わり、街中で声をかけてくれた見知らぬ人の優しさに再び心を取り戻した。最愛なる息子の戦死から11年を経て、初めて母の思いを語った。【取材・写真=中村良子】

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 2003年に開戦したイラク戦争で一人息子を失った、沖縄県出身の日本人母にインタビューする機会があった。  待望の男の子を出産したあの日のこと、体が小さく泣き虫だった子が力強く成人し、陸軍の制服姿で「行ってくるね」と言った力強い声、突然軍服姿の使

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日本だけにとどまらず世界各国の子供から大人まで、幅広い層から人気を集めている(株)サンリオのハローキティ誕生40周年を記念して、小東京の全米日系人博物館(JANM)で「ハローキティのスーパーキュートな世界への体験」展が11日から始まった。1974年11月1日に誕生して以来、多くの人々を魅了してきたキティの世界観にどっぷり浸れる内容となっている。【吉田純子、写真も】

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 レイクウッド在住のノンフィクション作家渡辺正清さんが、「カリフォルニアのワイン王」と称される長沢鼎(ながさわ・かなえ、本名磯長彦輔、1852―1934)の評伝を昨年末に出版した。約150年前に遡る幕末の鹿児島から英国、ニューヨーク、北カリフォルニアと長期にわたって長沢の足跡をたどり、徹底的に取材した。「とにかく、すごい男」と言い表す渡辺さんは本紙に長沢の逸話を語り、日本を出て異国で暮らす在米日本人は長沢と境遇が同じだとし「それぞれの立場で読んでほしい」と希望している。【永田潤】

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 今月初め、「大型で強い」という台風18号を、高知の海辺の家で迎えることになった。  台風接近を伝えるニュースに、義父は一日がかりの準備を始めた。戸外にある物はすべて屋内に取り込み、庭の枯葉などもきれいに取り除く。

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 私の親しい日系友人には、趣味として短歌、俳句、川柳など日本古来の文化を学び、自らも作者として活躍している人が多い。このたび、当地の友人2人から「合同歌集カリフォルニア(カリフォルニア短歌会、松江久志編集)」と「パイオニア川柳(パイオニア川

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を11日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。日本食がユネスコの世界文化遺産に登録され、業者には、より一層の活躍が期待される中、国内外から約100社が参加し、過去最高の2200人を超える来場者を相手に積極的に試食・試飲を薦めたり、自社製品の説明に努めるなどし商談につなげた。充実した内容の各種セミナーとワークショップも開かれ、会場は活気に溢れた。【永田潤、写真も】

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