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 いけばなの池坊ロサンゼルス支部(赤松律子支部長)は今年設立60周年を祝い、45世家元池坊専永宗匠を招いた記念行事をこのほど、小東京で3日間にわたり盛大に開いた。家元のデモンストレーションに、花展、講習会、祝賀会を通し、全米各支部とカナダそして、日本から集結した同士との交流を図りながら、池坊の発展に寄与することを誓った。【永田潤、写真も】

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 米国に住む日系と韓国系の家族らが、講演会を通じて、子どもたちへのサポートをともに学ぶ「日韓ファミリーイベント」が29日、トーレンス市のFSルーテル・コミュニティー(Fruit of the Spirit Lutheran Community、W. 182nd ST.) で開かれる。日系と韓国系からなる家族を、米国における新しい日韓の関係として再認識しサポートするためのイベントで、 自らが日本人の妻を持つ韓国人のキム・ホンソン牧師が企画した。主催はFSルーテル・コミュニティー。 新しい日韓関係のあり方に一石を投じるイベントになりそうだ。

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 二世週祭やハリウッド・クリスマスパレードで披露し、人気をさらう「青森ねぶた」。その新作の中型ねぶたがハリウッド・パレード(11月26日)でのデビューを目指し現在、小東京の青森県人会館で着々と制作が進行している。青森のねぶた師らと日系社会のメンバーの合作で、両者は心を一つにし、固い絆をいっそう強めている。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、藤田喜美子会長)は9月24日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。同郡在住で80歳以上の長寿者80人を招待し、そのうちの17人を敬老表彰、各種エンターテインメントを披露し盛大に祝った。同時に催した日本文化を継承する若者に対する奨学金授与式では、将来が嘱望される受賞者2人の前途を祝した。【永田潤、写真も】

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 榧本流米国錦龍吟詠会(新沢鹿龍会長)は24日、西羅府仏教会の社交ホールで「秋季吟詠大会」を催した。およそ20人の吟士のほか、同じく南加地区で活動する羅府国誠流詩吟会の吟士6人も参加。吟士たちは日頃の練習の成果を発揮し、交流を深めた。

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 二世週祭で開催され、9回目の今年も盛況に終わった「ロサンゼルス七夕まつり」(撫養真寿美会長)に、シカゴ日本祭(吉池学、ジーン三島・共同実行委員長)で作られた七夕飾りが初出品され、会場を彩った。シカゴ市の旗のロゴが入った作品は、撫養会長らが現地に赴いて指導し作られたもので、米国での普及を目指すLA七夕まつりの熱意は、はるか2000マイル以上離れたシカゴの日系社会に伝わり、交流が芽生えた。

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 バーバンクのジョン・ミューア中学は21日、同校校庭で、滞米中の姉妹校、北海道・礼文高校の生徒11人とともに、うちわを持って音頭「新北海盆歌」を同時に踊るギネスブック世界記録に挑んだ。生徒と職員ら合わせて1392人が心を一つにして5分間踊り切り、固い絆をいっそう強めた。【永田潤、写真も】

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 南加和歌山県人会(有地敏弘会長)は6日、ブエナパークのジョージ・ベリス公園で毎年恒例のピクニックを開催した。会員家族や他県の県人会からも来賓が訪れる中、奨学金の授与式が行われ、日本民謡やゲームなどの余興を楽しみ、会員同士交流を深めた。

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 「家族愛」をテーマに繰り広げられた今年の二世週祭が27日の街頭音頭をもって閉幕した。街頭音頭の舞台となった小東京の1街には、新女王とコートのほか、日系諸団体のメンバーらが姿を見せ、約1カ月にわたり行われた二世週祭を華やかに締めくくった。【吉田純子、写真も】

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 「家族愛」をテーマに繰り広げられている今年の二世週祭。19、20両日は小東京を中心に日本文化を紹介する各種展示のほか、「ロサンゼルス七夕まつり」と祭りを最高潮に盛り上げる「グランドパレード」が行われた。日本人、日系人だけでなく、日本文化に興味を持つ当地の米国人の姿も目立ち、小東京はたくさんの人々の情熱で熱気に包まれた。【吉田純子、写真も】

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