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「故郷を思い出す物」写した展覧会 5月19日から8月5日まで  全米日系人博物館(JANM)で19日(土)から8月5日(日)まで、イラクとシリアからの難民たちが持ってきた「故郷を思い出す大切な物」を紹介する写真展「私たちが持ってきた物―イラクとシリアからの断片と記憶」(What We Carried: Fragments and Memories from Iraq and Syria)が開催される。

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 女子プロアメリカン・フットボールリーグ(WFA)で、鈴木弘子が選手兼オーナーを務めるロサンゼルス・ウォリアーズは開幕から圧倒的な強さを見せ5戦無敗を誇り現在、1部リーグ4位でプレーオフ進出をすでに決めている。12日の今季第5戦は、ピコ・リベラのホームでカーンカウンティー・クルセーダーズと対戦し、47―7で大勝した。

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生け花と俳句の融合で人々魅了  いけばな草月流ロサンゼルス支部の武市玉春教授が4月28、29の両日、全米日系人博物館(JANM)で生け花と俳句の融合をテーマに「モザイク」と題した華道展を開催した。俳句をもとに、季節の花を使った色鮮やかな生け花が展示され、見る人の心を和ませた。【吉田純子、写真も】

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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピンの各系の合唱団が共演する「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5日、アーケディア・パフォーミングアーツ・センターで開かれた。観衆約1000人を前に、歌を通じてアジア系同士が友好を深め、心を一つにした。  イベントは昨年に次ぎ2回目で、伝統の歌に加え各系が原曲をアレンジしたオリジナリティー溢れる合唱などもを紹介。日系は混声合唱団「OCFC」(住山弘会長)のメンバー20人が、法被や羽織姿で登場。懐かしい童謡など7曲を歌い、郷愁を感じさせた。特別招待され、南加で3公演を行った台湾の高校合唱団の男女56人は、若さみなぎる演技で魅了し喝采を浴びた。最後は参加者全員で「America the Beautiful」を大合唱し、フィナーレを飾った。  合唱に加え、母国の民族文化と歴史を紹介し、会場のロビーには異国情緒が漂った。日本は、鯉のぼりと鎧兜、打ち掛け、生け花を展示し交流を図った。  住山会長は「合唱と文化紹介を通じて交流し、お互いの国に関心を持つ良いきっかけになった。こうした活動がさらに広がって世界平和につながればいい」と願った。  ヤング・ディレクターは、初の試みだった昨年と比べ「ずっと良くなって来場者に喜んでもらえたのがとてもうれしい。舞台の照明効果が良くなり、各国はまたビデオを使った紹介がとても受けた」と喜んだ。来年については「みなさんにお願いして、3回目をぜひ開きたい。今年よりもいいショーになると信じている」と意欲を示した。【永田潤、写真も】

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 グレンデール市のブランド公園内にある「日本友好庭園( Japanese Friendship Garden )」で15日、桜祭りが行われた。同市と姉妹都市提携を結ぶ東大阪市の東大阪河内ライオンズクラブから桜の苗木が寄贈され、植樹式が行われたほか、書道や茶道、空手などのデモンストレーションもあり、参加者は日本庭園を満喫しながら日本文化に触れた。【吉田純子、写真】

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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピン各系合唱団による4カ国合同の「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5月5日(土)午後7時半からアーケディア・パフォーミングアーツ・センター(188 Campus Dr.)で開かれる。イベントは、昨年に次ぎ2回目で「ロサンゼルス台湾センター基金」が主催し、歌を通じてアジア系同士の友好を深める。

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 インディカー・シリーズ第3戦、第44回トヨタグランプリ決勝が15日、ロングビーチの市街地コース(1周1・968マイル、計85周)で行われ、ポールポジションからスタートしたアレキサンダー・ロッシが通算3勝目を挙げた。

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 昨年の「インディ500」で日本人初の優勝を成し遂げたインディカードライバーの佐藤琢磨選手(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が第44回「トヨタグランプリ」(ロングビーチ、15日決勝)を翌週に控えた3日、プロモーションイベントに参加し、レース会場でメディアに対応し、記者を乗せ2人乗りレース体験カーをドライブしたり、エンゼルス球場では始球式を行い、グランプリウィークの盛り上げに一役買った。本番に向け「全力で走り、優勝したい」と意気込みを語った。【永田 潤】

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 今年27回目を迎えた歌謡チャリティーショー「春・歌まつり」(荒木淳一実行委員長)が17日、トーレンスのアームストロング劇場で開催された。ロサンゼルスを中心に活動する歌の愛好家およそ30人が舞台にたち、懐かしの歌謡曲を熱唱し会場を沸かした。同チャリティーショーの収益はパサデナ日系高齢者会に寄付される。

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 米国書道研究会(生田博子会長)は11日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで、新年会と産経国際書会新春展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入賞者に対する贈賞式、産経役員委嘱状の伝達式を行った。日系コミュニティーの代表者が出席する中、受賞者や昇格者を祝福するとともに、生徒らはさらなる精進を誓った。【吉田純子、写真も】

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