Browsing: コミュニティー

コミュニティー
0

 今年28回目を迎えた歌謡チャリティーショー「春・歌まつり」(荒木淳一実行委員長)が3月31日、トーレンスのアームストロング劇場で開催された。ロサンゼルス地区だけでなく、サンディエゴやラスベガス地区で活動する歌の愛好家も参加し、およそ30人が懐かしの歌謡曲や昭和に流行したデュエット曲などを披露。表彰式では出場回数が20回、15回、10回となった歌手にそれぞれ記念の盾が手渡され、パサデナ日系高齢者会に2千ドルが寄付された。

コミュニティー
0

 ロサンゼルスの5カ所の学校で継承日本語に取り組む日本語学園協同システム(村方清学園長、生徒500人)の連合スピーチコンテストが3月23日、小東京の曹洞宗禅宗寺で行われた。先に各学校で行われた1次を勝ち抜いた代表44人が、小学部から高等学部部門、学園特別選出部門にエントリーし、連合コンテストの頂点を目指して熱弁を振るった。【麻生美重、写真も】

スポーツ
0

 「インディカー・シリーズ」(全17戦)の今季第4戦、第45回「アキュラグランプリ」(決勝14日・日曜午後1時42分、ロングビーチ市街地コース)に臨む佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が11日、メディアランチョンに参加し、先週に次ぐ2週連続優勝へ意欲を示した。

コミュニティー
0

  障害を持つ子ども達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループ「手をつなぐ親の会」(Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges=JSPACC、会員約200人)はこのほど、日本福祉大学スポーツ科学部教授の金森克浩氏をメインスピーカーとして招き、「iPadを使うコミュニケーション実践方法、視線入力はここまですごい!」と題した「視線入力」についてのセミナーをロサンゼルスの立正佼成会で行った。【麻生美重、写真も】

スポーツ
0

 女子アメフトの濵口芙由紀はプロ4年目の今季、さらなる高みを目指して戦いの場を「レジェンズ・フットボール・リーグ」(LFL)に求め「ロサンゼルス・テンプテーション」に移籍し5日夜、本拠地オンタリオで行われた開幕戦で、リーグ初の日本選手としてのデビューを飾った。本職の弁護士との二刀流で挑む「弁護士フットボーラー」は、観衆の大歓声で迎えられ新天地で再び輝き始めた。

スポーツ
0

 女子アメフト界のレジェンド、鈴木弘子は本場のプロリーグ挑戦のため2000年に渡米し、日本人初のプロとしてキャリアをスタートさせた。優勝を求め、フロリダを皮切りにアリゾナ、ペンシルベニア、カリフォルニアのさまざまなチームを渡り歩いた。12年サンディエゴ・サージで、念願の全米優勝を果たした。ようやく目標が叶い引退を考えたが、翌年のワールドカップ米国代表に選ばれ(国籍の問題で出場できず)たため、モチベーションを維持し競技を続行。16年にはロサンゼルス・ウォリアーズのチームオーナーに就任、選手との「二刀流」に挑んだ。

コミュニティー
0

 オレンジ郡日系協会(OCJAA)は2019年度役員就任式をこのほど、アナハイムのホテル・ダブルツリースイーツで催し、参加者約190人が見守る中、7年目続投の藤田喜美子会長の指揮の下、役員が任務の全うを誓った。地元地域と協会への功労をたたえ、2個人と2団体への表彰式を開いた。

スポーツ
0

 女子アメリカンフットボーラーの濵口芙由紀はプロ4年目の今季、活躍の場を7人制の「レジェンズ・フットボール・リーグ」(LFL)に移し3日、ウィティアで行われたチーム「ロサンゼルス・テンプテーション」の入団式に臨んだ。リーグ初の日本人選手として正式に契約を交わし「チームの優勝に貢献したい」と意気込んだ。ポジションはワイドレシーバーで、背番号は「10」。

コミュニティー
0

 2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を機に幕末維新の勉強会として昨秋、発足した「LA幕末維新会」(白井真由美会長)は「西郷どん」の時代考証を担当した原口泉・鹿児島大学名誉教授を招いた講演会を31日(日)午後1時半から、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテル(21381 S Western Ave.)で主催する。

コミュニティー
0

 「ふじのかい」(大和杏笙代表)と「大和楽USA」(大和やそよ代表)はこのほど、トーレンスのケン・ミラー・レクリエーションセンターで「大和楽inLA 三味線と囃子『大和楽と囃子の響き』日米親睦の勉強会を共催した。民謡の松豊会と琴の粟屋陽子箏曲学院の後援によるこの催しには、日本から3代目家元の大和櫻笙、歌舞伎囃子の4代目堅田新十郎も参加し華をそえた。

1 2 3 4 46