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 北海道礼文町の海外交流事業で来米した礼文高校1年の宮崎唯斗さん、笹森和さん、佐藤レイさんがこのほど、南カリフォルニアで2週間の研修を行った。異文化に触れながら、各所を訪れ精力的にプログラムをこなし貴重な経験を積んだ3人は、滞米中に収めた成果を町に伝え、「将来に役立てたい」と大志を抱いた。

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 サンリオの人気キャラクター、ハローキティの誕生40周年を記念して、小東京にあるロサンゼルス現代美術館(MOCA)のゲフィン・コンテンポラリーで10月30日から11月2日までの4日間、世界初のコンベンション「ハローキティ・コン2014」が開催された。地元ロサンゼルスだけでなく、カリフォルニア州外からも多くの人が訪れ、およそ2万6千人が来場。キティの世界観を大いに満喫できるイベントとなった。

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 東京を拠点に活動する日本人フォトグラファー4人によるグループ展「In Focus: Tokyo」が、ゲティ・センターで開催されている。東京の町並みや人々を収めた4人の作品は、ゲティ・センターのコレクションにされ、展示では約40点が披露されている。出展者の1人の原美樹子さんが国際交流基金の招きで来米し10月9日、同基金のロサンゼルス日本文化センターでレクチャーを開いた。

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 小東京タワーズ1階で日本食ランチを提供する非営利団体「リトル東京シニア栄養サービス(高齢者昼食会)」は、活動資金集めのための晩餐会を10月30日、ロサンゼルス・ダウンタウンのボナベンチャーホテルで催し、参加者約120人の支援に謝意を表した。席上、小東京と日系社会の発展に多大な貢献を果たした金井紀年、藤間勘須磨、前原勉の90代3氏を功労表彰した。

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 日系パイオニアセンターの「基礎の写真教室」で学ぶ生徒17人による写真展が11月8日(土)9日(日)、日米文化会館で開催される。展示は学習の成果を発表するために年1度催され、3回目の今回は基礎から一段上の写真術を駆使した力作約100点が紹介される。

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 羅府国誠流詩吟会(西川国順会長)が10月26日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで秋季温習吟詠大会を開催した。南加地区の各支部のほか、ラスベカス国誠流詩吟会も出席。およそ100人が集まる中、吟士たちは日頃の練習の成果を発揮した。

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   総額2300万ドルをかけ、リトル東京サービスセンター(LTSC)が小東京に建設予定の多目的スポーツ複合施設「ロサンゼルス武道館」(237~249 Los Angeles St.)事業に、ロサンゼルス郡参事会から100万ドルの助成金が支給されることになった。LTSC地域開発局がこのほど、発表した。

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 今秋、創立50周年記念を祝った南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、日本文化継承者を育成する奨学資金集めを目的とした「親睦演芸会」を19日、小東京のアラタニ劇場で開催した。各県人会を代表する芸達者のメンバーたちが、日舞や民謡、歌謡、コーラス、ダンスなど、生まれ故郷の伝統芸能を披露し、約500人の参加者から大きな拍手を浴びた。文化継承者への奨学金授与式を開き、若い受賞者4人は、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】

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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長、会員200家族)は19日、障害児の兄弟姉妹「シブリング会」主催によるハロウィーンパーティーを開いた。今年で6回目。

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 日本だけでなく、今やニューヨークやロンドン、パリ、香港など世界16カ国、1400店を展開するカジュアル衣料ブランド「ユニクロ」が今秋、ロサンゼルスにも上陸した。ロサンゼルス市にある大型ショッピングモール、ビバリーセンターでは10日、同店のグランドオープニングイベントが行われ、日本発の衣料ブランドのロサンゼルス進出を心待ちにしていた買い物客が開店を喜んだ。

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日本だけにとどまらず世界各国の子供から大人まで、幅広い層から人気を集めている(株)サンリオのハローキティ誕生40周年を記念して、小東京の全米日系人博物館(JANM)で「ハローキティのスーパーキュートな世界への体験」展が11日から始まった。1974年11月1日に誕生して以来、多くの人々を魅了してきたキティの世界観にどっぷり浸れる内容となっている。【吉田純子、写真も】

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 レイクウッド在住のノンフィクション作家渡辺正清さんが、「カリフォルニアのワイン王」と称される長沢鼎(ながさわ・かなえ、本名磯長彦輔、1852―1934)の評伝を昨年末に出版した。約150年前に遡る幕末の鹿児島から英国、ニューヨーク、北カリフォルニアと長期にわたって長沢の足跡をたどり、徹底的に取材した。「とにかく、すごい男」と言い表す渡辺さんは本紙に長沢の逸話を語り、日本を出て異国で暮らす在米日本人は長沢と境遇が同じだとし「それぞれの立場で読んでほしい」と希望している。【永田潤】

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