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 日系フェデレーションの高校生を対象とした教育・育成プログラム「ライジングスターズ(RS)」の卒業式が3月28日、日米文化会館で催された。5カ月間におよぶ集中プログラムを終了した12期生の18人は、日系社会の代表としての自覚を胸に、自信と責任感に満ちた表情で「学舎(まなびや)」を巣立っていった。

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 鹿児島県鹿屋市立吾平(あいら)中学に今春入学する宝満千晶さんと、福留百音(もね)さんが、ホームステイプログラムを利用し先月末、来米し6日間の滞在で南カリフォルニアの各所を訪問した。地元中学校に体験入学するなど、異文化にふれた貴重な経験を「将来に役立てたい」と、大きな夢を膨らませた。

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 日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会は、2015年度の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞受賞者として日系コミュニティーで顕著な活躍をする5人を選出した。受賞者は、呉屋君子さん、平田喜江さん、 マーサ・西中さん、パール・大宮さん、ナンシー・高山さん。

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 拓殖大学学友会ロサンゼルス支部(古谷寿人支部長)は、本学から現役2学生を招いた第1回「ロサンゼルス研修プログラム」をこのほど実施した。参加した大澤拓也さん(商学部会計学科)と八木澤麻理さん(国際学部国際学科)は、8日間の滞在で、各所を訪問して貴重な経験を積み、先輩会員が期待を寄せる「海外雄飛」のための国際感覚を養った。

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 終戦から70年という節目を迎え、全米日系人博物館とオレンジコースト・オプティミストクラブは21日、世界平和と核兵器廃絶を訴えるフォーラムとアート展「Shadows for Peace, for the Sake of the Children(子どものために)」を小東京で催した。イギリスの政治家エドマンド・バーク氏の「歴史から学ばぬ者は歴史を繰り返す」との名言を合言葉に、集まった老若男女約120人は、広島と長崎の被爆者から当時の壮絶な体験を、また反核運動の活動家や専門家から原子爆弾の脅威を学び、悲惨な歴史を繰り返さぬよう誓うとともに、各自何ができるのか考えた。

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 昨年創立10周年を迎えた榧本流米国錦龍吟詠会(後藤穣叡会長)は22日、「春季吟詠大会」を西羅府仏教会の社交ホールで催した。会員は、日々励んできた練習の成果を発揮するとともに、他支部の師範や会員、また他流派の師範による吟に耳を傾け、吟の奥深さを学んだ。

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 南加日本民謡協会は22日、モンテベロ市にあるクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。昨年に引き続きラーセン美奈子会長と役員の続投が承認され、同協会に加盟する7団体が民謡と民舞を披露。南加地区での日本文化の発展と継承に向け今後も協力していくことを誓い合った。

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 サンタアニタ競馬場は、今年20周年記念を迎えた東京・大井競馬場との友好提携レース「東京シティカップ」を28日に開催し、両競馬場は固い絆を再確認した。日本の伝統文化や観光情報を紹介する東京シティカップ記念イベント「ジャパン・ファミリーデー」は今年も盛況を極め、両競馬場の友好に花を添えた。【永田潤、写真も】

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 ユネスコの無形文化遺産に登録され、さらなる普及に期待がかかる和食のおいしさを知ってもらおと、地元の食品業界関係者などを招待した試食会がこのほど、ビバリーヒルズの創作和食店「四季ビバリーヒルズ」で行われ、約130人が各種料理を賞味した。イベントは、日本の農産品の輸出拡大と、米国における和食の普及を目的に、日本の農林水産省が企画した。

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 「100歳まで健康に働く」をモットーに活動する北米百働会(西タック会長)は15日、2015年度総会ならびに新春親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。在ロサンゼルス日本総領事館の堀之内秀久総領事をはじめ、日系諸団体の代表を来賓に迎え、会員は健康に感謝するとともに、今後も日系社会への貢献を誓い合った。

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 サンタアニタ競馬場は28日(土)、東京大井競馬場との友好記念レース「東京シティカップ」を開催する。長きにわたる友好関係を祝うこのレースは今年で20周年を迎える。同時に記念行事で14回目となる「ジャパン・ファミリーデー」を催し、日本の伝統文化、観光情報を紹介する。

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