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 ロサンゼルスを拠点に活動する障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会(JSPACC)」内に、障害児をきょうだいに持つ健常児のグループ「シブリング会」がある。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、障害のあるきょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らを支援する目的で結成され、6年を迎える。会員は12歳から23歳の19人。人一倍の優しさと思いやり、また親亡き後にきょうだいの面倒をみる覚悟を胸に、差別のない社会を目指す。障害者と健常者の橋渡し役を担う次世代のリーダー5人に、それぞれの思い、そして将来の夢について語ってもらった。【取材=中村良子】

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 青森から海を渡り、2007年の二世週祭に鳴り物入りで参加した大型ねぶたが今年、再びグランドパレードに颯爽たる勇姿を披露し、第75回記念を飾る。初参加後も、地元のねぶた熱は冷めず、囃子保存会を設立し、子どもねぶたを作って同祭パレードを盛り上げるなど、大切に温め文化を根付かせた。文化継承という熱い思いは、本場青森の人々の心を動かし、ねぶたの現地制作と、その技術指導を約束された。青森とロサンゼルスが心を1つにして、約2年の歳月を掛けて取り組んだ壮大なプロジェクトがこの夏、結実する。LAねぶた祭の仕掛人である、二世週祭実行委員会、制作者のねぶた師、南加青森県人会、南加ねぶた囃子保存会のそれぞれの代表が、ねぶたに掛ける新年の意気込みを語る。【永田 潤】

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 「命の電話友の会」(半田俊夫会長)と日系ゴスペルクワイア「NCM2」(牧良夫リーダー)の共催による「いのち」クリスマスコンサートが昨年末、小東京センテナリー合同メソジスト教会で開催された。公演は日系ヘルプライン「命の電話」の活動資金集めのために毎年、クリスマス前に無料で行われている。

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 日本で美容芸術短大と美容、医療の両専門学校、日本語学校を運営する学校法人「山野学苑」の理事長の山野正義氏がこのほど、USC(南カリフォルニア大)のジェロントロジー(加齢学)・デイビス学舎で4日間にわたり開かれたシンポジウムに招かれ講演を行った。山野の専門のコスメトロジー(美容術)とUSCのジェロントロジーのコラボレーションが、男女高齢者の生活の向上につながることを強調した。

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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長)は7日、恒例のホリデーパーティーをトーレンスで催した。会場には昨年を大幅に上回る約200人が参加し、会員の手作り料理を堪能するとともに、子どもたちはサンタクロースからプレゼントをもらうなど、楽しいひとときを過ごした。

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 JETRO(日本貿易振興機構)ロサンゼルス事務所は、日本食を米国のバイヤーなどに売り込むことを目的に、「日本食品マーケティング拠点」をカルバーシティー市の料理学校「New School of Cooking」に設置した。米国にも拠点を置く日本の食品関連企業や当地の料理関連会社の関係者らが集まる中、先月13日にはそのオープニングイベントが行われ、事業説明や日本産食品の紹介、またそれらの食材を使った米国人シェフによる調理実演も行われ、日本の食品の米国家庭での応用の仕方などを紹介した。[吉田純子、写真も]

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 LA歌謡クラブは、秋恒例の歌謡ショー「歌の仲間たちと共に」をこのほど、ホリデーイン・トーレンスで開き、歌仲間30人が参加者260人を前に約40曲を熱唱した。「初心を忘れないように」と始めたショーは、20回記念を華やかに祝った今年も収益から寄付を行い、南加県人会協議会に1000ドルを贈った。

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 日本政府が行う北米地域との青少年交流事業「KAKEHASHI Project- The Bridge for Tomorrow」に沖縄から参加した県立向陽高と県立八重山高の生徒計46人がこのほど、ロサンゼルスとシアトルに合わせて10日間滞在し、ホームステイしたり地元の学校を訪れるなど貴重な経験を積んだ。7月には南カリフォルニアから約50人の高校生が沖縄を訪れており、両国親善の「懸け橋」となる若者による日米交流は深まるばかりだ。

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 日米室内楽団(音楽監督・指揮=アーク・佐野さん)は11月22日、小東京図書館で無料コンサートを催した。会場を訪れた約50人は、佐野さんによりオリジナルに編曲された日米の名曲に包まれ、優雅な午後のひとときを満喫した。

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 ロサンゼルス市選挙管理委員会は、任期満了に伴い、来春実施する市議選など各選挙に備え、英語を含む12カ国語による多言語サービスを開始し11月18日、キャンペーンのキックオフセレモニーを市庁舎前広場で開いた。キャンペーンは、少数民族をターゲットに母国語で支援し、選挙の周知を図り、投票率アップにつなげるのが狙い。

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 東サンゲーブリエルバレー日系コミュニティーセンター(ESGVJCC、フィリップ・コマイ会長)は、活動資金集めのためのファンドレイジング・ディナーを11月15日、同センターで催した。アフリカを旅して民族料理を学んだ元フレンチシェフの佐藤了さんが、腕を振るい参加者約130人に振る舞った。

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