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サッカーW杯H組の第2戦で、2―2で引き分けた日本―セネガルのテレビ応援観戦が24日午前8時からトーレンスで行われ、日本代表のレプリカジャージーなどに身を包んだ60人以上の日本サポーターが、開催国のロシアに向け、「ニッポン」と大声援を送り、母国選手の活躍を後押しした。

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 戦後間もない沖縄の復興を支援し、ハワイから550頭の豚を送った実話を描いた「海から豚がやってきた」の著者でノンフィクション作家の下嶋哲郎さんが、沖縄系帰米2世、比嘉太郎の人物像を語り継ぐ講演会「ウマンチュ(全人類)の宝―比嘉太郎の人間愛とガジュマルの樹」のために来米する。講演会(7月1日、ガーデナ)の実行委員会は、比嘉太郎の人間愛・博愛主義の伝承に意欲を示し、講演を通し米国と沖縄の絆をいっそう強める。【永田 潤】

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 日本政府から昨年秋と今年春に叙勲を受けた在ロサンゼルス日本総領事館管区居住の4人の多大な功績をたたえる叙勲祝賀昼餐会が10日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。日系社会から参加者約230人が受章者の長年にわたる勲功を称賛し、栄誉ある叙勲を盛大に祝った。

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今年で78回を数える二世週祭を華やかに彩る音頭の楽曲が振付けを担当する藤間勘須磨師より発表された。5月9日に満100歳を迎えたばかりの勘須磨師は、小東京で開かれた関係者による初の音頭ミーティングに娘の勘須都師とともに訪れ、8月12日(日)午後4時より繰り広げられるグランド・パレードへの意気込みを語った。

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 民主党の大統領候補で、上院議員を務めていたロバート・ケネディが1968年6月5日にロサンゼルスのアンバサダー・ホテルで暗殺されてから50年が経過した。ガーデナ在住の丹羽善雄さんは当時、ホテルのキッチンで働いていた唯一の日本人だった。銃声を聞きすぐさま現場に走って向い、ボディガートらと犯人を押さえつけた事件を語る。【永田 潤】

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 日本のサンリオやスタジオジブリなどの人気キャラクターグッズを取り扱え、カワイイ文化を発信する雑貨店「JapanLA」が、6月2日(土)から9月3日(月)まで、小東京にサンエックス社の人気キャラクター「リラックマ」のポップアップショップを出店している。

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 南加県人会協議会(芥川義則会長)は、運営資金捻出のための第16回「在ロサンゼルス日本国総領事杯ゴルフトーナメント」(西元美代子大会委員長)を5月25日、モンテベロ・ゴルフコースで開催し130人が和気あいあいとプレーし親睦を深めた。キャロウエイ方式で優勝を争い、岩手県人会の勧めで参加した太田久さんが初優勝した。

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 第2次大戦で日本唯一の地上戦となり疲弊した沖縄の救済運動の中心となったハワイ出身、沖縄系帰米2世の比嘉・トーマス・太郎(1916―85)の人物像を語り継ぐ作家の下嶋哲朗さんがこのほど、講演会(7月1日、ガーデナ)に備え南カリフォルニアとハワイ各所を訪れ、10日間の取材を行った。戦後、ハワイを拠点に米本土、中南米に支援の輪を広め、550頭の豚や食料、医療品など救援物資を送った活動を紹介するとともに「戦争や差別が続く今だからこそ、比嘉太郎の業績とウチナー精神(ウマンチューの宝)を学び、現代の社会に役立ててほしい」と願う。【永田 潤】

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 全米日系人博物館(JANM)で現在、イラクとシリアからの難民たちが持ってきた「故郷を思い出す大切な物」を紹介する写真展「私たちが持ってきた物―イラクとシリアからの断片と記憶」(What We Carried: Fragments and Memories from Iraq and Syria)が開催されている。初日となった19日、JANM会員限定のプレビューが行われ、訪れた人は、故郷を離れた人々の思いが詰まった写真に見入っていた。【吉田純子、写真も】

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