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 今ロサンゼルスはアイスクリームが熱い。LA市内の各地に次々とアイスクリーム店がオープンし、人々を誘惑している。おいしさの陰には日本人、日系人の姿があったり、ローカル素材にこだわるオーナーたちのひたむきな味への追究が伺える。今回はアンジェリーノに愛される人気店を紹介する。【吉田純子=写真も】

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   サンタアニタにあるウエストフィールド・ショッピング・モールに、サンリオの人気キャラクター、ハローキティのカフェ「ハローキティ・ミニ・カフェ」が7日にオープンした。ハローキティがデザインされたケーキやクッキー、飲み物を取り揃え、ファンにはたまらないスポットが南カリフォルニアにまたひとつ誕生した。【吉田純子、写真も】

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 広島お好み焼・鉄板焼店「ちんちくりん」を広島に10店、東京に3店構える「ケーツーエス」社(本社広島市・川上博章代表取締役)は、米国1号店を11日、ウエストロサンゼルスの「ソーテル・ジャパンタウン」にグランドオープンした。小東京の2号店は6月に開店を控え、多店舗展開の経営戦略を練る村竹真一副社長は「広島の食文化のお好み焼きを世界へ広めたい」と意気込む。

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 「これができたら人生のどんな苦難も乗り超えられる気がした。父親になった今、子どもたちにも同じ感動を味わってもらいたい―」。2016年夏、フロリダ州からカリフォルニア州までを自転車で横断した親子がいる。ロサンゼルス郡ウエストヒルズ在住の父ジョン・ナカマさん(54)、長女ジェニファー・チョイ・ナカマさん(16)、長男ジョエル・ナカマ・チョイさん(13)の3人だ。6月15日から7月31日までの期間、自転車で大陸を駆け抜けた親子の47日間に迫る。【取材=吉田純子】

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 1964年8月、東京が今まさに始まらんとするオリンピックに沸く頃、当時まだマレー連邦の一部だったシンガポールに「ユーミン・クラブ」が発足した。日本文化が好きで、日本語を学びたいと考える若者たちが、当時の日本総領事館の支援を得て、非営利団体として正式登録したのである。ちなみに「ユーミン」は「育民」と書き、現在その名は「シンガポール日本文化協会(JCS)」となっている。

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 「人はどうして出会ったのだろう。どうして好きになったのだろう。その理由は、忘れていただけかも知れない―」。今年8月26日に封切られて以来、日本だけでなく、中国、香港、台湾、タイなど世界各地で公開されヒット作となったアニメ映画「君の名は。」。本作を手掛けた新海誠監督が5日、ロサンゼルスを訪れ、まだ会ったことのない主人公の2人が時空を超えて出会う物語の制作に至るまでの経緯や、同作への思いなどについて語った。【吉田純子】

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 俳優の故三船敏郎さん=享年(77)=の殿堂入りを祝う式典が14日、ハリウッドの「ウオーク・オブ・フェーム(名声の歩道)」で行われた。三船さんの息子の三船史郎さん、孫で映画プロデューサーの三船力也さんらが出席する中、名前が刻まれた星形プレートがハリウッド・ブルバードの歩道で披露された。【吉田純子、写真も】

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 建国51周年を迎えた8月、リー・シェンロン首相は所信表明演説中に目まいをおこして中断して退席したものの、1時間後に復帰して演説を続けた。シンガポールは多民族・多宗教・多言語国家だから、年に一度の国政方針を語るのに、首相はまずは中国語で、その次にマレー語で、最後に英語で全てをこなすには4時間弱かかる。通訳なし、首相自らの独壇場である。

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