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特集記事 子どもたちからの歓声に応えるハローキティ
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 日本だけでなく、今や世界で人気のポップ・アイコン「ハローキティ」の初の北米ツアーが始動した。12日から14日までイングルウッドにある屋内競技場「LAフォーラム」で行われたショーには多くのキティファンが訪れ、キティのパフォーマンスに熱狂した。【吉田純子、写真も】

特集記事 日米協会の会長として国際舞台の第一線で活躍する人物を招き講演会なども開催する藤崎氏
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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏に5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動など話を聞く後編。【取材=吉田純子】

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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏が語る5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動などを2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子】

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 「掃苔(そうたい)」という言葉を知ったのは、社会人になって何年も経ってからである。墓石についた苔を掃き清めるということから、墓参りをすることが掃苔であり、墓苑を訪ねて有名・無名の墓石を読みながらその人物の生前を偲び、記録を綴ったものが「掃苔録」というのだと、それを趣味としている上司に教わった。

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 「脊髄梗塞です。再び歩くことはできないかもしれません」―。医師からの突然の宣告に号泣した9年前のあの日、「歩けなくてもいい。踊り続けたい…」。そう願い続けた思いが奇跡を起こし、プロダンサーとして再び華麗にステップを踏む浜本まり紗さん。ダンスに寄せる情熱で人生最大の試練を乗り越えた今、すべての人にダンスの持つ魅力とそのパワーを伝えるため、全米初となるプロの車いす社交ダンスカンパニー「Infinite Flow」を設立した。 【取材=中村良子】

コミュニティー 部屋にこもる主人公の勇。「アメリカン引きこもり」のシーンから(写真=ストークス氏提供)
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 インディペンデント映画監督ランディス・ストークス氏がこのほど、日本の社会問題である引きこもりをテーマにした短編映画「アメリカン引きこもり」(20分、日本語、英語字幕)を発表した。これまでに、ワシントンDCアジア環太平洋系映画祭と、ニューヨークのイサカ・アジア系映画祭に入選している。ストークス監督に話を聞いた。【取材=中村良子】

特集記事 昨年11月26日に市長(右から3人目)が訪日した際、昼食をともにした時の吉田さん一家。市長の父ギル・ガーセッティー氏(左から2人目)も同行した。左端は春子さんのご主人(瀬戸春子さん提供)
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 「ハンサムな子が来たなと思いました。まさかエリックが市長になるなんて―」。  エリックとは現ロサンゼルス市長エリック・ガーセッティー氏のことだ。同市長は高校生の時、交換留学生として日本を訪れ1カ月間滞在した。家族の一員としてひと夏を過ごし、今も「日本の家族」と呼ぶホストファミリーの吉田正二朗さん、妻・珠子さん、瀬戸春子さん(旧姓、吉田)に少年時代の市長との思い出を語ってもらった。【取材=吉田純子】

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 シンガポールの建国の父リー・クアンユー元首相が亡くなった。享年91。当地に着任して間もない頃、名所である植物園を散歩していたら、まったりとした日曜日の夕方には似つかわしくない緊張感を漂わせるゴルフカートの一群が、すぐ横を通り過ぎた。ふと、2台目のカートに座っている少し青白い肌合いの老人の横顔をみて、私にも状況が察知できた。前から歩いてきてこのカートとすれ違った人々も、興奮気味に囁く。「LKY(名前の頭文字)だ」「ミニスター・メンター!(引退後、内閣顧問を務めた際の呼称)」「ミスター・リーだ」と。

特集記事 審査ポイントを書き込むスコア。写真のラーメンは、野菜たっぷりの味噌ラーメン。追加するスパイスは、シンガポールでよく見るチリや豆板醤ではなく、すりおろしニンニクか、焦がしたタマネギでつくった香ばしいたれ
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 現代美術の祭典「アートステージ」は、バーゼルやマイアミのアートフェアのディレクターを務めた、スイス人ロレンツォ・ルドルフが、2008年に香港で同様の国際アートフェアを興した後、シンガポールに渡ってきて5年前に始めたものである。インフィニティ・プールで知られているマリナ・ベイ・サンズの中のコンベンション・ホールを会場に、今年も世界29カ国・地域から130軒を超える画廊が参加した。

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 駐在や出張先にどんな本屋があるか、気になるタイプである。売り場面積は小さいが、空間をうまく利用し、特徴ある品揃えの店に出会えれば、たちまちその町が好きになる。アメリカではマンハッタン、ボストン、サンフランシスコ、またワシントンDCにそんな本屋がある。カフェが併設されているような大型のチェーン店でも、心配りのある配架をしていたり、日本ではあり得ない書籍の大バーゲンがあったり、あるいは素敵なデザインのしおりやバッグを頂けたりすると嬉しい。ポートランドにある独立系で超大型書店のパウエルには感銘した。東京には、少なくなったとは言え、まだこのような大小二種類の本屋があるから、やはり町歩きが楽しいのである。

特集記事 ギャラリーで個展を開いた時に展示した作品
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 カリフォルニア州立大学(CSU)フラトン校の美術学部で陶芸と彫刻を教える西河原展人さん(40)。日本人が持つ「わびさび」をヨーロッパや南米などさまざまな文化から受けたインスピレーションと融合させた作品を作り続けている。今年教授に就任した西河原さんに、陶芸と彫刻との出会い、そして作品にかける情熱を語ってもらった。【取材=吉田純子】

コミュニティー 2009年にJSPACC内に発足したシブリング会。現在、12歳から22歳の19人の会員が在籍している
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 ロサンゼルスを拠点に活動する障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会(JSPACC)」内に、障害児をきょうだいに持つ健常児のグループ「シブリング会」がある。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、障害のあるきょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らを支援する目的で結成され、6年を迎える。会員は12歳から23歳の19人。人一倍の優しさと思いやり、また親亡き後にきょうだいの面倒をみる覚悟を胸に、差別のない社会を目指す。障害者と健常者の橋渡し役を担う次世代のリーダー5人に、それぞれの思い、そして将来の夢について語ってもらった。【取材=中村良子】

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