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 「ハリウッドで日本の映画を撮りたい。それが僕の夢。まだまだ諦めてはいない―」。アクション俳優としてハリウッドでも活躍する千葉真一(サニー千葉)が1977年に出演した日本映画「ドーベルマン刑事(デカ)」が7日、ハリウッドのエジプシャン・シアターで上映された。千葉本人も登場しサインイベントのほか上映後の質疑応答にも出席。この日のために訪米した千葉に、本作の思い出や、映画への熱い思いを聞いた。【吉田純子、写真も】

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 「スター・ウォーズ」の新作アニメシリーズ「スター・ウォーズ・レジスタンス(原題Star Wars Resistance)」が7日からディズニーチャネルで放送される。主人公のカズダ・シオノ(Kazuda Xiono)の声を演じたのは日系人俳優のクリストファー・ショーン(日本名・青木翔)さん。ショーンさんに本作について、そして日本への思いについて話を聞いた。【取材=吉田純子】

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音楽と思索の旅捉える  音楽家の坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えた初のドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto : CODA」がロサンゼルス各地の劇場で13日から上映される。本作が映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブルが、作曲家であり演奏家、プロデューサー、そして環境活動家などさまざまな顔を持つ坂本に2012年から5年にわたって密着取材し、プライベート映像のほか、坂本自身が語る貴重な過去のエピソードなどを収めた。

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 イチゴが丸ごといくつも入ったドーナツを見たことがあるだろうか。この世界一食べるのが大変なドーナツは重さにして300グラム弱(約10オンス)。昼ご飯になるほどの特大イチゴドーナツを食べようと、他州からも客が訪れるグレンドーラ住民自慢の店「ドーナツマン」。ドーナツマンの46回目の誕生日5月23日を前に、オーナーの日系3世ジム・ナカノさんに話を聞いた。【麻生美重、写真も】

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プロジェクト通して伝えるツチダさん  日系史の研究活動をしているダイアナ・エミコ・ツチダさんは、強制収容所に入所していた日系人から話を聞き、彼らの経験や当時の生活などを伝えるプロジェクト「鉄柵」を進めている。第1部で紹介した日系人画家ロブ・サトウさんの祖父とは逆に、ツチダさんの祖父は戦時中、アメリカに忠誠を誓わず、忠誠登録の質問に「NO」と答えたひとり。正反対の祖父を持つ2人に、それぞれの思い、そして家族の物語を聞く第2回。今回はツチダさんの祖父タモツさんの話をお届けする。【取材=吉田純子】

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絵を通して伝えるロブ・サトウさん  第二次世界大戦中にヨーロッパ戦線に投入された日系人部隊「第442連隊」や、強制収容所での人々の様子を描いた日系人画家ロブ・サトウさん。サトウさんの祖父は戦時中、アメリカに忠誠を誓い、忠誠登録の質問に「YES」と答えた。一方、日系史の研究活動を行っているダイアナ・エミコ・ツチダさんの祖父は「NO」と答えたひとりだった。正反対の祖父を持つ2人に、それぞれの思い、そして家族の物語を聞いた。【吉田純子、写真も】

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 パサデナの東、シエラマドレの街の一角に、すしとジャパニーズフュージョンの店「ゆい」レストランが看板を掲げて1年。不動産仲介業者に紹介されるまでこの小さな街を知らなかったと言うオーナーの久永勝範さん(40)は、「店の場所はどこでもいい。どこでもやっていける」という自信を基に2017年5月、新たな挑戦を始めた。【麻生美重、写真も】

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自然保護の観点から食を表現 レストラン「NARISAWA」のオーナーシェフ  政府の政策や企業戦略などで近年よく耳にする「サスティナビリティー(再生可能)」という言葉。日本でいち早く、再生可能というコンセプトに着目し、「サスティナビリティーとガストロノミーの融合」をテーマに斬新な料理を作り出すシェフがいる。東京・南青山にあるミシュラン二つ星レストラン「NARISAWA」のオーナーシェフ成澤由浩さんは、日本の里山の豊かな食文化を生かし、自身のフィルターを通して料理で表現する「Innovative Satoyama Cuisine (革新的里山料理)」という独自のジャンルを確立。料理界のアカデミー賞と呼ばれる 「ワールド50 ベスト レストラン」に現在まで10年連続で選出され、世界中の美食家たちを魅了してきた。そんな成澤さんの食の世界観を伝える写真展が1日から1カ月にわたってロサンゼルスのユニオン駅で開催されている。フランス料理と日本料理の融合、そして自然保護という観点から食を表現する成澤氏に、料理に対する情熱などを聞いた。【吉田純子】

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 平栁(ひらやなぎ)敦子監督の初長編作品「Oh Lucy!」が、映画リビューサイト「ロッテントマト」で好成績を残している。ハリウッドのトップ批評家を含む43人からの高評価を受け、信頼性の高い作品とされる「Certified Fresh」を獲得。同サイトの観客による平均評価も5段階中4・2を示し、「好きな作品」と表した人が9割近くに上った。カンヌ映画祭からインディペンデントスピリット賞へと引き続き注目を浴びる「Oh Lucy!」は、4月28日の日本公開へ向けて大きく弾みをつけた形だ。【麻生美重】

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 ハリウッドで衣装デザイナーとして活躍する押元末子さんがこのほど、カザフスタンのポップ歌手ディマシュ・グダイベルゲンの初ワールドツアーのオープニング衣装を手がけたことを発表した。オーストリアのクリスタル・ガラスメーカー、スワロフスキーとのコラボレーションにより、20キロものクリスタルが提供され、豪華な衣装に仕上がった。その自信作を前に、押元さんは制作過程を振り返り今後の活動についても語った。【麻生美重】

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http://www.rumioyama.com/ 小東京のアラタニ劇場で2月28日、ブロードウェーミュージカル「アリージャンス・忠誠」のロサンゼルスプレミアが開催された。日米文化会館(JACCC)前のレッドカーペットには、映画、テレビ関係者、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャン、ジャーナリストなどが多数訪れ、地元ボイルハイツ出身の日系映画スター、ジョージ・タケイ主演の舞台開幕に花を添えた。

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 千葉県柏市に住む島村直子さんは、伯父で画家の故・島村洋二郎の息子で、3歳の時に養子として米国にわたったいとこのテリー・ウェーバーさん(鉄さん)を30年にわたり探し続けてきた。  東京の乳児院や児童相談所、アメリカ大使館のほか、テリーさんの養父母が卒業した大学にも問い合わせるなどしたが、努力も虚しく手がかりは一向に見つけられなかった。  万策尽き果てたある日、テリーさんがトーレンスに住んでいることが判明。昨年3月、遂に2人は対面を果たすことができた。そしてこの出会いは家族のさらなる物語の始まりでもあった。  それはテリーさんが実の母を探すところから始まった。テリーさんの実母・君子さんは、テリーさんが生後間もない頃、夫である洋二郎の元を去っていた。以来、テリーさんは君子さんの消息を探ったことはなかった。しかし、昨年8月、テリーさんは君子さんを見つけ出し、実の親子は67年の歳月を経て、再会を果たすこととなったのだ。果たして君子さんはどこにいたのか―。  第2部では日米をめぐる母と子の物語をお届けする。【取材=吉田純子、グウェン・ムラナカ】

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