Browsing: 特集記事

特集記事 三船敏郎さんの星形プレートがハリウッドの「ウオーク・オブ・フェーム」で披露された。写真は式典に出席した息子の三船史郎さん(中央)と孫の三船力也さん(左から2人目)
0

 俳優の故三船敏郎さん=享年(77)=の殿堂入りを祝う式典が14日、ハリウッドの「ウオーク・オブ・フェーム(名声の歩道)」で行われた。三船さんの息子の三船史郎さん、孫で映画プロデューサーの三船力也さんらが出席する中、名前が刻まれた星形プレートがハリウッド・ブルバードの歩道で披露された。【吉田純子、写真も】

特集記事 1
0

 建国51周年を迎えた8月、リー・シェンロン首相は所信表明演説中に目まいをおこして中断して退席したものの、1時間後に復帰して演説を続けた。シンガポールは多民族・多宗教・多言語国家だから、年に一度の国政方針を語るのに、首相はまずは中国語で、その次にマレー語で、最後に英語で全てをこなすには4時間弱かかる。通訳なし、首相自らの独壇場である。

特集記事 5
0

 「杉原がビザを発給してくれたあの日のことを、私たちは決して忘れません―」。1940年、ナチス・ドイツからの迫害を逃れてきたユダヤ人難民に、政府の意向に反して日本国通過査証(ビザ)を発給し、数千人の命を救った外交官、杉原千畝(1900〜86)。彼が発給した「命のビザ」で救われたレオ・メラメド氏が11日、ロサンゼルスを訪れ、当時の思い出を話した。【吉田純子、写真も】

特集記事 a%cc%82xa%cc%82eu%cc%88a%cc%82w3z
0

 「オーロラ日本語奨学金基金」(阿岸明子代表)主催のベネフィットコンサート(29日土曜日午後5時、アラタニ劇場)が由紀さおり、安田祥子姉妹を迎え開催される。公演を前に、オーロラ基金の阿岸代表がインタビューし意気込みを聞いた。1986年にスタートした姉妹のコンサートは2500回以上を重ね、日本語の持つ美しさや季節のうつろい、命のはかなさを歌った日本の童謡、唱歌をはじめ、日本で生まれた曲の数々を歌い「次世代に1曲でも多く残したい」との思いを伝える活動を行っている。2人の澄み切った美しい歌声と心を打つ言葉の数々に、ロサンゼルスのファンは魅了されることだろう。

特集記事 レッドカーペットに登場した(左から)カイヤック監督、YOSHIKIと友人でミュージシャンのマリリン・マンソン
0

 日本のロックバンド「X JAPAN」のこれまでの活動を描いたドキュメンタリー映画「We Are X」のプレミア上映会が3日、ハリウッドのTCL・チャイニーズ・6・シアターで行われた。上映会にはX JAPANのリーダーでドラマーのYOSHIKIをはじめ、本作を製作したスティーブン・カイヤック監督、関係者らが出席し、日本のロックバンドの軌跡をたどった。【吉田純子、写真も】

コミュニティー 570a0092
0

 来年夏に予定する「ジャパン・ハウス・ロサンゼルス」開設へ向けたフォーラム「カルチャー・スタートアップ」がこのほど、日米の関係者を集め小東京の「タテウチ・デモクラシー・フォーラム」で開かれ、海部優子館長がプロジェクトの構想や展望を語った。訪米した日本人アドバイザー4人は、スペース・デザイン、食、物販、地方創生の各分野のコンセプトを紹介し、米国人有識者らパネリストらと意見を交わした。【永田潤、写真も】

コミュニティー ss%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9
0

 ドキュメンタリー映画「Behind THE COVE ~The Quiet Japanese Speak Out!~」(邦題—ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~)の米国上映実現に向け、監督の八木景子氏=写真=の設立した配給会社八木フィルムがクラウド・ファンディングサイト「Indiegogo」で資金集めのキャンペーンを行い、5万ドルを目標に寄付の協力を求めている。

コミュニティー 570a0921
0

 1916年創立の南加香川県人会(國宗哲典会長、60会員)はこのほど、100周年記念祝賀会を参加者65人を小東京のミヤコホテルに集め催し、盛大に祝った。香川から県審議官と県議会事務局長ら総勢11人が参列し、母県との絆を強めた会員は、1世紀の節目を機に再団結し、さらなる発展に意欲を示した。【永田 潤】

特集記事 570A2958
0

 第76回二世週祭の今年度女王を決めるコロネーションボウルが13日夜、アラタニ劇場で開催され、7人の候補者の中から選ばれたサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝いた。ファースト・プリンセスにはオレンジ郡日系評議会推薦のメーガン・トミコ・オノさん(23)、ミス・トモダチはパサデナ日本文化会館推薦のジュリア・キヨミ・タニさん(24)が、それぞれ選出された。

特集記事 羅府新報を訪問した玉井義臣あしなが育英会会長(中央)、岡崎祐吉さん(左)、田上菜奈さん
0

 交通遺児や病気遺児、災害遺児に奨学金を無利子で貸与するなどの教育支援を半世紀以上の長期にわたり継続している「あしなが育英会」の玉井義臣会長(81)がこのたび、岡崎祐吉国際担当理事、田上菜奈会長室秘書とともに羅府新報を訪れ、育英事業や海外日本語新聞事情などについて、編集担当者と意見交換した。

1 2 3 96