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インターコンチネンタルホテル社長 三好麻里さん    ロサンゼルスのセンチュリーシティーにあるラグジュアリーホテル「インターコンチネンタルホテル」で社長を務める三好麻里さん。今年8月には住友不動産が日本で展開するホテルチェーン「ヴィラフォンテーヌ(株)」の社長にも就任した。現在、日米千人以上の従業員のトップに立ち、ロサンゼルスを拠点に日本でも活躍する三好社長にホテル経営について聞く最終回。【取材=吉田純子】

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インターコンチネンタルホテル社長 三好麻里さん    数多くのビジネスオフィスが立ち並ぶロサンゼルス市センチュリーシティーでその年に活躍した女性だけに贈られる「ウーマン・オブ・アチーブメント」に日本人として初めて選ばれた女性がいる。ラグジュアリーホテル「インターコンチネンタルホテル」で社長を務める三好麻里さんだ。今年8月には住友不動産が日本で展開するホテルチェーン「ヴィラフォンテーヌ(株)」の社長にも就任し、現在、日米千人以上の従業員のトップに立つ。海を隔て米国と日本で活躍する三好社長にホテル経営について聞いた。業績不振から3年で3年連続増収増益を達成した自身の経営哲学を2回に分けてお届けする。【取材、吉田純子】

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 ロサンゼルスのエリック・ガーセッティー市長の父で写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、日本をテーマに撮った写真集「日本、美しきものへの崇敬」を発表し、サンタモニカ市にあるダンカン・ミラー・ギャラリーでサインイベントを開催した。友人やさまざまな分野で活躍する芸術家、息子であるLA市長らが出席する中、日本に対する熱い思いをスピーチし、米国人が見習うべき姿は日本にあると訴えた。【吉田純子、写真も】

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 東日本大震災発生時、福島県内の小学校で校長を務めていた宍戸仙助さん。今年4月に南カリフォルニアの学校を訪問し、福島の子どもたちを取り巻く現状を説明した。アメリカの子どもたちから預かった温かい応援メッセージを福島の子どもたちに届けた際、宍戸さんが見た現場の「その後」について話してもらった。【中村良子】

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   首都ワシントンやロサンゼルスでの勤務を経験し、現在はシンガポール日本大使館の参事官として活躍している伊藤実佐子さんに、日本やアメリカ生活をふまえたグローバルな視点で、アジアでも成長著しいシンガポールから街の素顔や人間模様などを随時レポートしてもらう。

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 たぐいまれなる才能を発揮し、映画界に長年貢献してきた人に贈られるアカデミー賞名誉賞の受賞式が8日、ハリウッドで行われ、アニメ映画監督の宮崎駿さん(73)らに授与された。同賞は故黒澤明監督が1990年に受賞して以来、日本人監督としては2人目の快挙となる。今回、宮崎監督以外に受賞したのはアイルランド出身の俳優モーリン・オハラさん(94)とフランスの脚本家ジャンクロード・カリエールさん(83)。受賞者3人の平均年齢は83歳で、宮崎監督が今回一番若い受賞者となった。受賞式の後の宮崎監督に話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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 2003年3月20日、米国主体のイラク戦争が開戦。2011年のオバマ大統領による終結宣言までに、約4500人の米兵が命を落した。任務を立派に果たした一人息子トクさんとの再会を待ち望んでいた沖縄県出身の洋子・ナカムラさんは、軍服姿のメッセンジャーが玄関に現れたあの日、生きる希望を失った。四十九日の夜以降、夢に現れる息子に多くを教わり、街中で声をかけてくれた見知らぬ人の優しさに再び心を取り戻した。最愛なる息子の戦死から11年を経て、初めて母の思いを語った。【取材・写真=中村良子】

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 「これは何ですか」。楕円形の木の小板2枚をひもでとじた楽器を前に、エレジーノ・かつ子さんは不思議そうな顔で質問する。「これはね、カスタネットという打楽器で、ひもを親指にかけて、手のひらと指で挟みながら叩いて音を出すものなんですよ」。日本人フランメンコダンサー、安藤みちよさんが優しく説明すると、かつ子さんは器用に指を動かしながら奇麗な音色を奏でる。

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   「フラメンコは、自分の感情や内面をさらけ出すことで表現するダンス。感情を押し殺して育った日本人にとって最初は難しく感じるが、一度その壁を打ち破ると、今まで秘めていたクリエーティビティーが働き出し、視野が一気に広がるんです」

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米国日系社会の高齢化も進んでいる。日本総務省統計局が発表した2010年の国勢調査によると、日本における65歳以上の人口は23%で、世界トップ。一方、全米アジア系高齢者センター(NAPCA)が同年の米国勢調査を元に作成した資料によると、65歳以上の日系米国人も日本と同じ23%で、フィリピン系の11%を上回りアジア系でトップだった。 【中村良子、写真も】

特集記事 AL1_3-2
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日本の高齢化が急速に進む今、ここ米国日系社会も相等しい。そこで直面するのが、老後の居住体系。高齢者は自身の健康状態や財政的状況などを考慮し、それぞれに合った住居を選択する。中でも、自宅にいるような環境で介護を受けられる「アシステッド・リビング(AL)」には、90年代中ごろから注目が集まり、全米に4万軒以上が建設されている。アルツハイマー病と診断された妻と一緒に、日本人が運営する州認定のALへ入居した筒井完一郎さん(85)に利用者の声を聞くとともに、「おもてなし」を提供するJPシニアホームズのマキ・シグリストさんに施設について聞いた。2回にわたって紹介する。【中村良子、写真も】

特集記事 日本をイメージした七夕飾り(左)は佐藤芳江さんが、南加(右)はヨウコ・マッツァさんがそれぞれデザインした
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8日から11日まで全米日系人博物館とMOCA(現代美術館)前一帯で開かれる二世週祭の一環行事、第6回「LA七夕まつり」は、大小約150個の七夕飾りが小東京を彩る。南加県人会協議会は、創立50周年記念の七夕飾り2個を出品し祝う。

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