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 南加福岡県人会(宮里勝吉会長)が福岡婦人会(北原輝子会長)と福岡青壮年会(大塚佳之介会長)と3団体合同で5日、新年総会と新年親睦会を開催した。会員およそ150人が参加するなか、福岡県の小川洋知事から贈られた高齢者への祝状贈呈式と、県費留学生への奨学金授与式も行われ、新年にふさわしく祝いの雰囲気の中、会員らは親睦を深めた。

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 昨年創立100周年を迎えた南加和歌山県人会は5日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。およそ70人の会員らが集まる中、今年就任した新会長と新役員の紹介が行われ、会員らは就任を祝福するとともに、同会のさらなる発展を願い親睦を深めた。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で8日夜、ロサンゼルス市庁舎で公聴会が開かれた。会場にはダウンタウンの住民やビジネスオーナーら約800人が詰めかけ、再編成委員(市長や市議から選出された21人の識者により構成)を前にそれぞれの意見を訴えた。

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 南加県人会の中で最古の歴史を誇る南加鹿児島県人会は4日、2012年度総会および新年親睦会を小東京のミヤコホテルで催した。在ロサンゼルス総領事館から中山智史領事と紀子夫人をはじめとする来賓や会員約80人が参加する中、過去7年間幹事を務めてきた西元美代子さんの会長就任が承認され、1899年の同会創設以来、初の女性会長の誕生となった。

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 日本食や地酒など日本の食文化の全米普及を目的に活動する「JFCA(Japanese Food & Culture Association)」が1月29日、ユニバーサルシティーのヒルトンホテルで「日本食と酒コレクション」と題した食の祭典を催した。有名シェフによるクッキングデモンストレーションのほか、東日本大震災で風評被害を受けた東北地方の地酒や名産品も紹介され、日本食の信頼回復と復興支援への願いを込め、さらなる日本食、酒の消費拡大と理解促進を呼び掛けた。

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  南加三重県人会(太田勉会長)が29日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで、2012年度新年総会と親睦会を開催した。会員やゲストおよそ60人が参加する中、新たに加わった4人の新会員を歓迎するとともに、琴演奏や福引きを楽しみ親睦を深めた。

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 メトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の環境アセスメント(EIS/EIR)最終版が公表されたことを受け、小東京協議会(LTCC)は1日、コミュニティーフォーラムを開催。小東京の住民や事業主、コミュニティーリーダーら約80人が集まり、同最終版を受け入れるとともに、既存のビジネス存続を訴えることで足並みをそろえた。

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 昭和生まれが中心となり、日系社会でさまざまな奉仕活動を続ける非営利団体「南カリフォルニア昭和会」は29日、2012年度総会と新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催し、沢岻安和会長および役員全員の留任が決定、2期目が始動した。

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 女性教育の向上、地域社会への文化的貢献、会員同士の親睦を深めることを目的に活動する「AAJUW(American Association of Japanese University Women、吉成ジューン会長)」が22日、小東京のキョウトグランドホテルで新年総会と奨学金授与式を開催した。およそ70人の会員が集まる中、禅宗寺のルメー・大岳総監の講演や会員によるピアノ演奏を楽しみながら、今年の奨学金受賞者の未来を祝した。

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 日米のホームラン・キング、王貞治氏とハンク・アーロン氏の提唱ではじまった「WCBF=World Children Baseball Fair (世界少年野球大会)」の20周年記念報告会と表彰昼餐会が21日、リビエラ・カントリークラブで行われた。両氏は同大会を発展させ、長年にわたり野球の普及活動に尽力した功績がたたえられ、往年の名選手やドジャースの元オーナー、ピーター・オマリー氏、新美潤・在ロサンゼルス総領事らが祝福する中、米大リーグ(MLB)コミッショナーのバド・セリグ氏と国際野球連盟(IBAF)から表彰された。

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 南カリフォルニアの日系企業約500社で構成され、日米の相互理解を深めるとともに、ビジネスと人との交流促進を目的に活動するJBA(南カリフォルニア日系企業協会、木下浩一会長)が20日、小東京のキョウトグランドホテルで新年賀詞交歓会を開催した。進藤雄介・在ロサンゼルス日本国総領事館首席領事をはじめ、来賓、会員およそ400人が集い、新年の幕開けを盛大に祝った。

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