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 南加滋賀クラブ(榎智寿会長)は19日、トーレンス市のミヤコハイブリットホテルで新年総会と親睦会を開催した。新美潤・在ロサンゼルス総領事をはじめ、日系諸団体の代表者や会員など約65人が参加する中、食事や余興を楽しみ、親睦を深めた。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で22日夜、再編成委員会の会議がロサンゼルス市庁舎で開かれ、8時間におよぶ公聴会と議論の末、先週発表した草案の改訂版を市議会へ提出することを16対5で承認した。市議会はこの地図をもとに7月1日までに最終決断を下すが、ジャン・ペリー、バナード・パークス両市議をはじめコリアタウンの代表は、地図作成の過程に違法性があったとし、訴訟を検討している。

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 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が、ベルエアにある「UCLAハンナ・カーター日本庭園」とこれに隣接する邸宅の売却を発表したことを受け、売却に反対する地元住民や庭園保存協会らはこのほど、ウェブサイトを立ち上げ、嘆願書への署名などを求めている。

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 宮城県仙台市にある医療や介護を必要とする人に奉仕するボランティア団体「仙台敬老奉仕会」(会長=吉永馨医師)の視察団一行が12日、リバーサイド市との姉妹都市事業の一環で、アメリカの医療施設や介護ホーム、ボランティア活動を視察するため同市を訪れた。

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 メトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)で、同設計製作委員会(Planning and Programming Committee)は15日、環境アセスメント(EIS/EIR)最終版をメトロ理事会に提示、理事会は23日に最終決議する。

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 南カリフォルニアで唯一の権威ある日系女性団体として福祉や文化継承など多岐にわたって活動を展開する南加日系婦人会は11日、小東京のキョウト・グランドホテルで2012年度役員就任式と新年昼食会を開いた。日系諸団体の代表ら参会者80人が見守る中、生田博子新会長以下、新役員が社会のために尽くすことを誓い正式に就任した。

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 東日本大震災で被災した動物の保護活動をする団体を支援する「日本被災動物ミッション」(JAMDA、代表=西山ゆう子獣医師)は11日、福島第一原発20キロ圏内に残された動物の現状を理解してもらおうと、奈良県から何度も現地に足を運び、調査や救助活動を行っている今本成樹獣医師を招いたチャリティー講演会をロングビーチの「SPCALAアニマルシェルター」で催した。

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 高齢低所得者のための集合住宅「小東京タワーズ」の入居申し込み受け付けが13日、始まった。午前8時の開始前から希望者が殺到した。受付は期限がなく当分の間、行われるが、先着順のため早めに済ませた方がいい。

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 南加地区で40県人会が加盟する南加県人会協議会が12日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新役員就任式と親睦会を開催した。新美潤・在ロサンゼルス日本国総領事をはじめ、日系諸団体の代表者らおよそ180人が集まる中、伊藤ルイス・元ロサンゼルス郡検事の立ち会いのもと、岩下寿盛新会長(鹿児島県)と新役員14人の宣誓式が行われた。岩下会長は「日本文化の継承」と「後継者育成」の重要性を訴え、日系社会の発展のため尽力することを誓った。

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 南加福岡県人会(宮里勝吉会長)が福岡婦人会(北原輝子会長)と福岡青壮年会(大塚佳之介会長)と3団体合同で5日、新年総会と新年親睦会を開催した。会員およそ150人が参加するなか、福岡県の小川洋知事から贈られた高齢者への祝状贈呈式と、県費留学生への奨学金授与式も行われ、新年にふさわしく祝いの雰囲気の中、会員らは親睦を深めた。

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 昨年創立100周年を迎えた南加和歌山県人会は5日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。およそ70人の会員らが集まる中、今年就任した新会長と新役員の紹介が行われ、会員らは就任を祝福するとともに、同会のさらなる発展を願い親睦を深めた。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で8日夜、ロサンゼルス市庁舎で公聴会が開かれた。会場にはダウンタウンの住民やビジネスオーナーら約800人が詰めかけ、再編成委員(市長や市議から選出された21人の識者により構成)を前にそれぞれの意見を訴えた。

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