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 メトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の環境アセスメント(EIS/EIR)最終版が公表されたことを受け、小東京協議会(LTCC)は1日、コミュニティーフォーラムを開催。小東京の住民や事業主、コミュニティーリーダーら約80人が集まり、同最終版を受け入れるとともに、既存のビジネス存続を訴えることで足並みをそろえた。

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 昭和生まれが中心となり、日系社会でさまざまな奉仕活動を続ける非営利団体「南カリフォルニア昭和会」は29日、2012年度総会と新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催し、沢岻安和会長および役員全員の留任が決定、2期目が始動した。

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 女性教育の向上、地域社会への文化的貢献、会員同士の親睦を深めることを目的に活動する「AAJUW(American Association of Japanese University Women、吉成ジューン会長)」が22日、小東京のキョウトグランドホテルで新年総会と奨学金授与式を開催した。およそ70人の会員が集まる中、禅宗寺のルメー・大岳総監の講演や会員によるピアノ演奏を楽しみながら、今年の奨学金受賞者の未来を祝した。

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 日米のホームラン・キング、王貞治氏とハンク・アーロン氏の提唱ではじまった「WCBF=World Children Baseball Fair (世界少年野球大会)」の20周年記念報告会と表彰昼餐会が21日、リビエラ・カントリークラブで行われた。両氏は同大会を発展させ、長年にわたり野球の普及活動に尽力した功績がたたえられ、往年の名選手やドジャースの元オーナー、ピーター・オマリー氏、新美潤・在ロサンゼルス総領事らが祝福する中、米大リーグ(MLB)コミッショナーのバド・セリグ氏と国際野球連盟(IBAF)から表彰された。

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 南カリフォルニアの日系企業約500社で構成され、日米の相互理解を深めるとともに、ビジネスと人との交流促進を目的に活動するJBA(南カリフォルニア日系企業協会、木下浩一会長)が20日、小東京のキョウトグランドホテルで新年賀詞交歓会を開催した。進藤雄介・在ロサンゼルス日本国総領事館首席領事をはじめ、来賓、会員およそ400人が集い、新年の幕開けを盛大に祝った。

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 人口分布の変化に伴い、10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で、同委員会(市議から選出された21人の識者により構成)は25日、再編成地図のドラフトを発表した。2月1日(水)から11日(土)までロサンゼルス市内7カ所で公聴会を開き、市民らの意見を募る。

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 南加岐阜県人会(ハッピー水谷会長)は14日、トーレンスプラザホテルにあるバー「Phase」で42人が参加し、2012年度新年会を開催した。昨年、創立100周年を迎えた同会は、新しい100年に向けて益々の発展が期待される。

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 南加日系商工会議所は22日、2012年度新役員就任式をアルハンブラのゴルフ場「アルマンサー・コート」で催した。在ロサンゼルス日本国総領事館から新美潤総領事をはじめ、日系諸団体の代表者ら集まった約270人を前に、竹花晴夫新会頭および新役員16人の就任式が、ジョージ・ナカノ元加州下院議員の司式により盛大に行われた。

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 創立14年目を迎えたLA東京会(半田俊夫会長)は14日、2012年度総会と新年親睦会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで催した。昨年と同様、渡部隆男さんと酒井真弓さんの熟年名コンビでプログラムが進行し、今年は会員の意見も取り入れるため東京会への企画アンケートも手渡された。

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 昨年3月11日の東日本大震災発生以来、被災者のニーズに応えようと、千葉県柏市から計17回被災地に足を運び、ボランティアを続けている角田寛和さんがこのほど、訪米した。角田さんは「被災地の現状を知って」と、ロサンゼルスなど計6カ所で自身が撮影したビデオを上映、被災地に今必要なものは、「精神的支援」と呼びかけた。

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