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 創立14年目を迎えたLA東京会(半田俊夫会長)は14日、2012年度総会と新年親睦会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで催した。昨年と同様、渡部隆男さんと酒井真弓さんの熟年名コンビでプログラムが進行し、今年は会員の意見も取り入れるため東京会への企画アンケートも手渡された。

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 昨年3月11日の東日本大震災発生以来、被災者のニーズに応えようと、千葉県柏市から計17回被災地に足を運び、ボランティアを続けている角田寛和さんがこのほど、訪米した。角田さんは「被災地の現状を知って」と、ロサンゼルスなど計6カ所で自身が撮影したビデオを上映、被災地に今必要なものは、「精神的支援」と呼びかけた。

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 全米日系人博物館(JANM)理事会はこのほど、新館長にG・W・キムラ氏=写真=を任命したことを発表した。昨年8月にアケミ・キクムラ・ヤノ館長が退職して以来、全米規模で後任者探しに取り組んでいた。

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 南加地区で最大規模の会員数を誇る北米沖縄県人会(呉屋君子会長)が15日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年親睦会を開催した。日系諸団体の代表者や他県の県人会長、会員家族らおよそ700人が参加する中、同県人会が大切に守り抜く琉球芸能の舞台を楽しみながら、新年の幕開けを祝った。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは13日、居住者を囲んだ新年会を同ホームで催した。会場には、在ロサンゼルス日本国総領事館の新美潤総領事や小田切敏郎領事をはじめ、南加日系商工会議所やその他日系諸団体の代表などが招待され、敬老創立者のジョージ・アラタニさんや故フレッド・ワダさんの正子夫人、また敬老のボランティアやスタッフらともに、新年のあいさつを交わし、今年1年の健康を願った。

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会は8日、2012年度の総会および初点式をキョウト・グランドホテルで催した。総会には93人が出席し、笠井幹議長が議長を務め、言葉の唱和に続き、昨年秋期の、旭日中綬章を授与された当協会名誉会長のグレン・ウェブ博士に、協会から金一封が手渡された。2011年度の行事報告、会計報告、2012年度の行事予定、予算などすべてにおいて会員からの承認を得て閉会した。

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 アジアアメリカ・シンフォニー(テッド・トキオ・田中会長、デイビッド・べノア監督兼指揮)は11日、ロサンゼルス・ダウンタウンの「MB ABRAM GALLERIES」で2012年度のコンサートプログラムを発表した。音楽を通して東洋と西洋を結び、クラシックからハワイアンミュージックにいたるまでジャンルを問わずさまざまな人種の演奏家とともに、今年も南カリフォルニアに音楽の息吹を送り届ける。

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 日系コミュニティーの年始め行事のひとつ「第41回米国版紅白歌合戦」(田村勇三委員長)が8日、小東京の西本願寺羅府別院会館で行われた。紅組、白組から各15人、合計30人の歌手が出場し、自慢の歌声を披露。接戦の末、2012年の勝利の女神は107対105で紅組に微笑み、新年の幕開けにふさわしい豪華な舞台となった。

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