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 トーレンスのミヤコ・ハイブリッド・ホテル内にある「五感の癒し」空間、スパ「利楽園」のロサンゼルス店が小東京のミヤコホテル内にこのほど、グランドオープンした。昨年6月の開店以来、トーレンス店は日本を感じさせる空間演出といき届いたきめ細かいサービスで、地元だけでなく遠方からもリピーターが通うほどの人気店となり、今回は満を持しての2号店オープンとなった。開店に先駆け関係者らを集めたオープニングセレモニーが同日行われ、小東京に新たに誕生した「都会のオアシス」の門出を祝った。

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 小東京に新年の幕開けを告げる新春祝賀イベント「お正月イン・リトル東京」(南加日系商工会議所主催・竹花晴夫会頭)が1日、ウエラーコートとジャパニーズビレッジプラザの2カ所で同時に開催された。遠方からも多くの参加者が訪れる中、獅子舞や餅まきなど日本の正月がそのままロサンゼルスで再現され、2012年の門出を盛大に祝った。

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 みなさんはご存知だろうか。トレーダージョーズやVon’sなどで目にする蘭の花が、奈良県出身の日本人によって作られていたということを。北加サリナス在住のアンディー松井さん(76)は全米20%、加州50%のシェアを誇る世界ナンバー1の蘭生産者だ。4人いる子どもたち全員をハーバード大学に入学させたが、築き上げた1憶ドルにも及ぶ莫大な資産は子どもたちには一切相続させず、経済的な理由で大学進学が困難な地域の子どもたちに寄付。ひとり当たり4万ドルの奨学金を支給し、これまでに98人、およそ400万ドルの学資援助を行ってきた。「子どもたちの未来に大輪の花を」。サリナスの「花咲か爺さん」を紹介する。

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   UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のエクステンションに、自閉症やダウン症などといった知的、発育障害のある若者に学習の場を提供し、就職の機会や自立を支援する2年間の修了プログラム、「パスウェイ(Pathway)」がある。2011年秋学期現在、43人の障害を持つ学生が在籍、それぞれの目標を達成するため学習に励み、名門UCLAファミリーの一員として、大学生活を満喫している。

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 ドジャースの二村健次さんは、2008年から昨シーズンまで投げた黒田博樹投手に4年間ピタリと付き、活躍をサポートした。本業の通訳ばかりか、身の回りの世話など何でもこなし、チームの地区優勝、ナ・リーグ優勝決定戦進出には二村さんの陰の貢献がある。日英語に加え、スペイン語も操りラテン系選手の心を掴み、チームの一員となって溶け込んだ。クラブハウスでの4年間の「修業」は昨年をもって区切りをつけ、「家族のように接して、自分を大きく成長させてくれ、一生忘れない」という選手、監督、コーチへの恩を胸に、フロント入りする。2012年を飛躍の年ととらえ「野球で日本、米国、南米の懸け橋になる」という将来の目標を定め、気持ちを新たにチャレンジする。【文・写真=永田 潤】

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 王貞治氏、ハンク・アーロン氏の日米のホームラン王が提唱し、スタートした「WCBF=World Children’s Baseball Fair(世界少年野球大会)」の20周年記念報告会と表彰昼餐会が21日、リビエラ・カントリークラブ(パシフィックパリセーズ)で開かれる。ともに大会会長を務める両氏が出席し、両氏の大会を発展させた功績を称え大リーグ機構と国際野球連盟(IBAF、本部スイス・ロザーヌ)が表彰。トミー・ラソーダ氏など、米殿堂入りした往年の名選手、大監督らが祝福する。王、アーロンの両雄が顔を揃える貴重な機会で、一般参加ができるため野球ファンにとっては、またとないチャンスを逃すわけにはいかない。

ぴーぷる
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 長嶋茂雄、王貞治、ハンク・アーロン、カール・ルイス、ディエゴ・マラドーナ、ビヨン・ボルグ、アンドレ・アガシ、ジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、ファラ・フォーセット、ロジャー・ムーア、ブルック・シールズ、ローリング・ストーンズなどなど。「数え切れない」というほど多くのセレブリティーと一緒に仕事をし、世界を飛び回った。

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