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 第69回二世週日本祭の「パイオニア昼餐会」が8月19日、キョウトグランドホテルで催された。南カリフォルニア各地区の日系社会で貢献を果たし、その礎を築いた6人の先駆者―松林忠芳さん、ハヤオ・シシノさん、ユキオ・カワラタニさん、中村達司さん、大森洋一さん、山口弘さんの功績を称え表彰、約410人の参加者が受賞を盛大に祝った。

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 名古屋―ロサンゼルス姉妹都市提携50周年の記念式典出席のために訪米した河村たかし名古屋市長と市議ら訪米団一行約20人が8月14日、市庁舎を表敬訪門した。河村市長とアントニオ・ビヤライゴーサ・ロサンゼルス市長が約30分間会談し、贈り物を交換。ランチをともにするなどし、和やかに友好を深めた。

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 第69回二世週日本祭の今年度女王を決めるコロネーションボウルが15日夜、日米劇場で開催され、7人の候補者の中から選ばれたパサデナ日系文化会館推薦のデイナ・フジコ・ヘザートンさんが新女王に輝いた。

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 69回目を迎えた二世週祭の参加イベント「輝け米国カラオケ紅白歌合戦」(主催=二世週・楽唱会)が2日、小東京の日米劇場で華々しく開催され、白組男性軍が昨年に続いて大差で勝利を収めた。通算成績は白組の12勝11敗となった。

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 第69回「二世週日本祭」を力強く率いるのは、今年でロサンゼルス市警察(LAPD)入署30年目を迎え、昨年アジア系初の副本部長に就任したテリー・ハラ実行委員長。オプティミストクラブなどでの活動を通じ、多くの素晴らしい個人、団体との出会いを機に、コミュニティーの大切さを再認識。以来、日系社会の長年のテーマだった「日系人と日本人の友好関係構築」に積極的に取り組む。今年の二世週祭は、ハラ実行委員長指揮の下、未だかつてない日系人と日本人のコラボレーションがみられる。その熱意を語ってもらった。

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 祭り気分を高揚させ、簡単でポピュラーであることを念頭に、選んだ音曲は島津亜矢の「よさこい祭唄」と氷川きよしの「きよしのズンドコ節」の2曲。  手にするのは、手拭いと団扇だけというシンプルさ。「祭りの音頭だから、振り付けの基本だけ守ってくれれば、グループや流派によって多少のアレンジを加えても構わない。踊る人も、見物する人も、皆が楽しくなれば、二世週祭はさらに盛り上がる」と、おおらかだ。

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 二世週日本祭で初開催となる「ロサンゼルス七夕まつり」の開幕を翌日に控えた13日、ボランティア約20人が、日系諸団体によって作られた約250個の色とりどりの七夕飾りを展示する準備に取りかかった。

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 二世週日本祭は多くの初参加者で盛り上がりを見せるが、その中でも一番の注目を集めているのが第1回「ロサンゼルス七夕まつり」だ。日系社会の各団体が制作に携わり、計250個に上るカラフルな装飾を施した七夕飾りを完成させた。日系社会の団結のシンボルである七夕まつりは14日の開幕式(午後4時半)から17日までの4日間、全米日系人博物館とそのすぐ横にあるロサンゼルス現代美術館の前の広場を舞台に、二世週祭実行委員会、南加県人会協議会、小東京防犯協会の3団体共催で行われる。祭りは、日本の文化、歴史、風俗の紹介を通して、日系社会のさらなる発展と小東京の活性化に寄与する願いが込められている。(取材=永田潤、河辺俊)

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 日本では毎年、8月のこの時期になると広島・長崎の被爆者追悼式典や各地で終戦記念イベントが行われ平和を祈念する。ここ南カリフォルニアでは、パシフィック・パリセーズを拠点にし地元の小中学校や図書館を回り原爆や戦争の脅威を伝える団体「Palisadesians For Peace(PFP)」が運動を展開、平和の尊さを訴えている。

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 鹿児島県薩摩半島の最南端に位置する南薩地区(知覧、頴娃、川辺=現在は合併し南九州市)の出身者で構成する「南薩同郷人会」(山元純市会長、会員234家族)は7月12日、創立85周年記念祝賀会を都ホテルで催した。岩下寿盛・鹿児島県人会会長夫妻と後潟幸枝同会婦人会会長を来賓に迎え、約112人が参加。数多くの困難を乗り越え今までを築き上げてきた先代に感謝しつつ、方言で気兼ねなく祝福した。

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 南加日系商工会議所(半田俊夫会頭)は25日、「日米修好100周年記念奨学金基金」の授与式と功労者顕彰式を、モンテベロのクワイエットキャノンで催した。今年は、60人の応募の中から成績優秀な22人の日系子弟が選ばれ、それぞれ奨学金が授与されるとともに、長年にわたる同基金への貢献をたたえ、鞘野夫妻を表彰した。

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