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In the Rafu: Journeys in Kansai | Proud to Serve: Japanese American WWII Veterans | Family Tree Project

 
City Clerk Ad 5/1 – 5/21

磁針

行き場のないテロ容疑者の遺体

 
 楽しいはずのスポーツ・イベントが一瞬にして修羅場となったボストン・マラソンのゴール近くの爆破事件からすでに3週間近くなる。
 この事件の根は思いのほかに深いようで、次々と新しい事実が現れてくる。
 兄弟容疑者の一人、逃走中に警官と抗戦し射殺

悲しみの先に見える光

 
 ♪ウへッフォムフフィテ、アハルコフホフホフホフ…このフレーズを正しく発音し、しかもメロディーを正確に口ずさむことができる人は、おそらく60歳以上の人か—。
 ちょうど50年前の1963年5月、全米に先駆けて加州フレズノのラジオ局が「スキヤキ」のタイト

手紙

 
 急に日本行きを思い立った。義姉が入院したというので、日頃の疎遠を反省しつつ、取り急ぎまず、出かけなければと思った。それで、いつ何が起こるかと思うと、少し片付けて、と思って紙類の整理、手紙の整理を始めた。
 折り紙や新聞は、割合容易にできたが、手紙や

サムライ魂、国境を越える

 
 先日、ユタ州ソルトレークシティー郊外で、ある女性がストーカーの男に襲われ取っ組み合いになった。助けを求める女性の叫び声を聞き、外に飛び出して行ったのはモルモン教の司教(47)。しかしその時、彼はただの司教ではなかった。手には29インチ(74センチ)の日本刀が握りしめ

百年の友好

 
 4月27日は、駅伝の日です。駅伝とは、数人のランナーが長距離をリレー形式で、たすき渡しをしていくという日本では人気のある陸上競技です。駅伝という言葉自体は、日本書紀にも記載されているほど古い言葉で、首都と地方の間の道路網に置かれた中継所のことを「駅」と言います。

LAX新提案

 
 クライアントを迎えにLAX(ロサンゼルス国際空港)までよく行くが、トム・ブラッドリー国際ターミナル付近の再開発工事の進み具合が目に見て取れる。
 混み合う到着ロビーで、ある光景に出くわした。韓国人の老夫婦が、カートを押しながら

関西加州会

 
 大阪で毎年開かれている「関西加州会」は、カリフォルニアにゆかりのある人たちが集まる年中行事、今年は45人の盛会となった。幹事は元某商事会社のロサンゼルス支店長を務めたT氏ご夫妻。行き届いた配慮と分け隔てない明るい幹事ご夫妻の人柄がこの会が15回も続いている原動力で

昭和の日

 
 日本では4月29日は「昭和の日(国民の祝日)」だ。「国民の祝日に関する法律」によると、「昭和の日とは激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とある。昭和天皇崩御の後、それまで天皇誕生日であった日を「緑の日」を経て2007年より

光る春

 
 毎年、4月になるとどうしても書きたくなる事がある。
 35年前、トランク一つでアメリカ中を渡り歩いた。米国進出した日本製品をデモンストレーションし、売る仕事だった。アラバマから始まり、南部、中西部、東海岸の各地を訪れた。

テロのない社会へ

 
 15日に起こったボストン爆弾テロ。ゴール目前で多くのランナーや応援する観客が巻き込まれ、死亡者3人、負傷者170人を超える大惨事となった。
 2001年の9・11同時テロ以降、主にニューヨークを中心にテロが計画されるが未然に防がれた

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