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 フランスとクロアチア。30カ国が敗れ去り、勝ち残った2強。世界が注目する決戦は、この日曜日。ロシアで約1カ月にわたり、熱い戦いが繰り広げられたサッカーW杯だ。熱のこもった応援が世界各地で見られ、一喜一憂するファンのさまざまなストーリーが生まれた。  まず、われらの日本。

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 NHKの「ためしてガッテン」は、さまざまな問題を深掘りし、なるほどとガッテンする長寿番組である。わが家でもこの番組は人気の定番である。  先日、「筋肉&血管を強くする! 世界が証明した『最強の寝たきり予防法』」を見た。  カリフォルニア大学ロサンゼルス校のスティーブ・コール教授の研究によると、治験者を3つのグループに分け、①人に親切にする②世の中のためになることをする③自分の好きなことをする、を1日3回1カ月間行ってもらう。

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 選挙の度に選択に一番時間がかかり、不真面目な話だが、最後には誰が誰だか分からなくなって、適当に選ぶのが判事の選択である。  日本から来て選挙権を獲得した帰化市民の友人は、「何となく真面目そうな名前だから…公平そうに見えるから」と理由にならない理由で判事を選んでいた。

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 台北駅から、それほど遠くない位置に中正紀念堂がありました。広い庭には鯉が泳ぐ池があり、リスが散歩するゆったりとした空間でした。この紀念堂は、台湾の初代総統である蒋介石氏を祀る施設で、巨大な蒋介石氏の像が帰ることのできなかった中国の方向を向いて座っていました。

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熱くさせたのは・・・  1カ月前までは「おじさんの集団」と揶揄されていた。しかし今や日本中が彼らを讃えている。ワールドカップを戦った日本代表、サムライジャパン。残念ながらベルギーに敗れてベスト8進出はならなかったが、彼らの闘志に日本中が勇気をもらった。テレビも新聞も連日この話題で持ち切りだ。

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「故郷はリトル東京」  ロサンゼルスの街中の至るところで目にする壁画。LAの街に溶け込み、まるでアートギャラリーを散策しているかのように道行く人々の目を引く。今やロサンゼルスを象徴する名物だ。  羅府新報社のオフィスは小東京とアーツディストリクトのちょうど中間に位置し、こうした壁画を街のあちこちで見つけることができる。

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 世界的文豪、ゲーテの最後の言葉と言われている。  個人的な好みもあろうが、多くの人は明るい家を好む。家の売買に関わって20年になる。社会の変化とともに、住宅事情も変わってきた。特に最近の引退者専用住宅の変化には、目を見張るものがある。

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 前回に続き今回も勘違いしていたこと、最近知ったこと、まだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。  「至れり尽くせり」  最近、関東の友達に指摘され驚いた。てっきり「いたせりつくせり」だと思った。樺太出身の母親がよく口にしていたのだが…。

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 日本滞在中に、健康管理のつもりで初めて大腸の内視鏡検査を受けたところ、小さな潰瘍が見つかった。念のためにと行った生検(バイオプシー)でこれが癌と判定されると、私は突然がん患者になった。  同時に検査を受けた夫は、ポリープが3個。こちらは、検査の際に切り取って終わった。

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 ボブ・ディランの歌の邦題と同じように、世の移り変わりはその時代に生きた人たちの価値観や観点で大きく変わる。自分が体制側になったという気は全くないが、まだ十代だった当時一般には受け入れられていないと思っていたことが受け入れられ、立ち位置が変わってきていることに気付くことが最近よくある。

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 握力が弱いから、びんや缶のふたを開けるのに苦労する。米国はいろいろと便利な道具があって、もち論、びんのふた開け器も。通販で購入したのは、大きなペンチのような器具。だが、それを握る力も無い人間にはとてもとても…。飲料水のガロンのボトルにも苦戦する。一発で開く時とそうでない時があり、これが私の健康のバロメーターにもなっている。

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 最近小東京近辺で道を歩いていると小銭を要求される事が増えた。僕の見かけが声をかけやすいのか、はたまたそういう人が増えたのか。  アメリカに来てすぐの頃、語学学校へ行くバスの乗り換えルートが小東京を通っていた。バスを待っていると手のひらに小銭を乗せた、今でいうホームレスらしき人から「チェンジ、プリーズ」といわれ、「両替してほしいのだな」と解釈。

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