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 ロサンゼルスを飛び出してオーストリアのウイーンへ。親友と久々に再会した。  世界遺産の街を2人で散策し、ウイーン名物・仔牛のシュニッツエルやザッハトルテを味わう。その間も2人のガールズトークは止まらなかった。

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 リオのオリンピックも終盤を迎え、メダル量産の日本が盛り上がっています。この日を目指して日々研さんを重ねてきた選手たちが、負けては悔し涙を流し、勝っては派手なガッツポーズで雄叫びをあげる、それは毎日の血のにじむような鍛錬の成果なので無理もありません。

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 死を覚悟しながらも、自由を求め海を泳いでわたった少女が今、夢の五輪を泳ぎきった。  小東京は二世週祭真っ盛り。しかしお祭りムードはロサンゼルスだけはない。ブラジルのリオデジャネイロでは今まさに夏季五輪が行われている。

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 最近急に増えたダイレクトメール(DM)に悩まされている。  DMなどそのままゴミ箱へ、という人もいるが、自分宛に来たメールを中身を見もしないで捨てるなど出来ないたちである。捨てたゴミから情報が漏れたという恐い話も耳にするから、完全にシュレッダーすることを心掛けている。

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 リオで開催中のオリンピックが大いに盛り上がっている。「世界一を決めるスポーツ競技会」なのはもちろんだが、世界が一つにまとまる「夢と希望の祭典」でもある。  1964年の東京オリンピックでは、母親が、1歳の赤ん坊である自分をおぶって、外苑通り沿道の混雑の中、マラソンのアベベ選手を応援した。

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 夏季五輪リオデジャネイロ大会が始まり、日本選手・日本チームの成績に一喜一憂する日が続く。  今大会は1人の選手がとりわけ身近に感じられて、応援に熱が入る。  シアトル日本商工会主催で先月半ば、女子バスケットボール日本代表チームの渡嘉敷来夢(とかしき・らむ)選手の壮行会が催され、その場で彼女の人柄に魅せられたからだ。

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 今年も8月を迎えた。私のような70歳半ばを過ぎたシニアにとって、忘れられない夏がある。それは1945年(昭和20年)夏だ。東京下町で生まれ育っていた私は、その年の東京大空襲で家も学校も周囲のすべてを焼き尽くされ、両親の故郷である滋賀県へ母に連れられて身を寄せていた。

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 心を豊かにしてくれるもの、それは人それぞれ。時間的なゆとり、経済的なゆとり、心置きない友だち、おいしい食べ物、美しい景色、お気に入りの音楽…などといろいろありそうだが、なんといっても健康な体があってこそ、なのだろう。

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 娘が小学生のころからの友だちから「6月なかごろ結婚するのでブライドメイドをやってくれ」と頼まれ、いろいろと精出して手伝っていた。  ブライダルシャワー、バチェラレットパーティーはサンディエゴ、式と式のリハーサルはサンタバーバラと僕らが結婚した時より随分と派手だなーと思った。

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 若い頃から歩行速度が割と速かったせいか、日本国内や世界の各地を訪れた時にいつもその土地の人々の歩く速さに目が行く。昔、東京で商社勤務の時代に街を歩いて僕より歩くのが速いと思った人は、会社の9歳上の上司ただ一人だった。実に速い人だった。

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 子供の頃、テレビで見ていた司会者や歌手が次々とこの世を去っていく。「鋼の肉体」を誇った大横綱も足早に逝ってしまった。  かつて老いた父が「知り合いは(賽の河原の)向こう岸のほうが多くなった」とぽつりと言っていたのを思い出す。

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 日本のお笑いというエンターテインメントの形には、日本独自のものがあるのではと何となく感じていました。海外にもコメディーはありますが、あくまでも特定の人向けであることが多く、大げさな仕草や物まねなどというオーソドックスな笑いを中心としています。

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