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 先月日本滞在中に「チバニアン」が大きな話題になった。LAで報道を見た人も多いだろう。チバニアンとはラテン語でチバ時代を意味し、チバとは千葉県の千葉。興味が出て素人だが調べて見た。まず千葉の名は多くの葉が繁茂するに由来するらしく律令以前の古代からの古い地名らしい。確かに緑多く今ゴルフ場も多い。万葉集にも千葉に因む歌は50近くあり、ここに書き切れないが恋人や夫婦の切なく細やかな愛も歌われている。

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 日本国外に暮らしていて出くわすのは、表現の違いや文化的背景の違いで言葉が翻訳しにくかったり、言葉もしくは単語自体に意味が無く、使われ方を認知することでしか意味が得られないケースがよくあるということ。  一番厄介なものの一つが前置詞。通常イディオム(熟語)として他の単語と組み合わせて使われて意味を持つ。in、on、out、up等が付くことで同じ単語の意味がまったく変わってくる。

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 12月の初めにはクリスマスツリーを出す。70センチ足らずの卓上型だ。アメリカへ来た年に、根元を土ごと菰(こも)でくるんだような体裁の造木のツリーが4ドル99、ウワッ! 安っ! と嬉しくて買った。底にはその値札が付いたまま。物価の推移が分かるので、差し障りないものには値札を付けたままにしておくのが私の癖。

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 ダウンタウンを昼間たまに歩くのだが、近くの職場の人たちだと思われる団体さんがよく歩いている。昼食に行くところか、その帰りか。ずいぶんと恰幅のいい男女が前のほうから数人で横並びでしゃべりながら歩いてこられるとちょっとビビってしまいそう。  何が困るかといえば、お話に夢中になっているせいか、他の人が近づいてきてもよけてくれない。

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 感謝祭が過ぎて、ブラック・フライデー、サイバー・マンデーとギフト・買い物シーズンに入った。今年も、残りわずかを実感。  今年の感謝祭は、真夏を思わせる気温だった。ターキーランチ配達のボランティア終了後、思い立ってメトロリンクに飛び乗った。目的があったわけではない。

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 異郷で見る相撲のテレビ実況中継に一喜一憂する15日間だった。  日馬富士の暴行事件があったり、白鵬の抗議ジェスチャーがあったり、一年を締めくくる大相撲九州場所は大揺れだった。  その中で、一服の清涼剤は、一年ぶりに十両から幕内に返り咲き、勝ち越して敢闘賞に輝いた安美錦(39歳、伊勢ケ濱部屋)だ。

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 性犯罪について、女性が声を上げ始めた。セクハラ行為で告発されているハリウッドの大物プロデューサーに始まり、政界、マスコミへと一気に広がっている。  日本では今年5月、一人の女性が自身に起きた性犯罪について記者会見をし話題になった。会見当時は実名を伏せていたが、この程、伊藤詩織という本名で著書「ブラック・ボックス」(文藝春秋)を出版したという。

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 今季29年ぶりにワールドシリーズに進出し世界一をかけて戦ったドジャースが、あと一歩のところで力及ばず涙をのんだ。死にものぐるいで声援を送り、残念な結果に落胆したファンの心の痛みは、敗戦から1カ月経ちようやく癒えたころで、来季に気持ちを切り替えていることだろう。

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 ファンドレイジングやらなにやら、猛烈に忙しい2週間が過ぎて、ほっとして、さてお礼の遅れているところ、連絡の滞っている人に電話をと、わが愛しの携帯電話のスイッチを押したところ、ウンでもないスンでもない。画面は真っ黒、確か昨夜一晩充電しておいたはずで空腹なはずは無い。念のためにもう一度ケーブルを差し込んでみたが充電している気配も無い。

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 両親を連れて、能登にある演劇堂での仲代達矢さんと無名塾による「肝っ玉おっ母と子供たち」という演劇を鑑賞しました。この物語はドイツの劇作家ブレヒトによって第二次世界大戦中に書かれた戯曲で、17世紀のヨーロッパの宗教戦争(30年戦争)で、戦火を幌馬車で渡り歩く『肝っ玉』と呼ばれたアンナ・フィアリングが主人公です。

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 外国語が得意だったり、旅行や文学などで外国文化に多く触れていたり、身近に外国から来た人たちがいたり。それでも、保守性や排他性を持ってしまう日本人がいるのはなぜだろう。  楽しみにしていた初めての飲み会。しかし、参加者は20人ほどの日本人だけだった。職場の3分の1を占める外国人の同僚は誰一人呼ばれなかった。

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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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