Browsing: 磁針

磁針
0

 東日本大震災の発生から1カ月が経過した今、文化人をはじめ、多くの人が実際に被災地に赴き、物資調達や炊き出しなどの支援活動を行っている。ロサンゼルスからもまた、義援金を携え現地に向かった人がいた。

磁針
0

 今回の東北地方の複合災害で、義援金を送ったり何とか手伝いたいと、多くの人たちや国々が援助の手を差し伸べている。  救援活動や援助しなれた人たちによると、一般の人たちが居ても立ってもおられず被災地に駆けつけようとするが、自分たちが居住する場所、食料を確保することができるかどうかを考えてから行動に移してほしいという。

磁針
0

 先日、大学時代の旧友と久し振りにランチをした。新たに200ドル程で買い替えたiPhoneに、落ち合うレストランの場所情報を入れたので、時間通りに無事到着。なつかしさでランチはあっという間。その後近くのスタバに移動。さらに話が盛り上がり、結局3時間程話し込んで、あとはメールでやり取りしようと約束し別れた。

磁針
0

 始発駅などで誰も乗っていない電車に乗車したとき、最初の乗客は一番隅の座席に座り、次の人は最初の人の連れか知り合いでない限り、一定の距離をとって座るのが普通だ。また、空席のあるカウンターでも他人から離れた隅の席にすわったりする。

磁針
0

 まっすぐに歩いて行けば障害があるように、誰もが大小にかかわらず何らかの障害を乗り越えていくものです。これを壁と呼ぶ場合もあるし、ハードルと例える場合もあります。どんなに順風満帆な人生に見える人でも、他の人からは決して見えない苦労や努力があるはずです。

磁針
0

 3月11日、東日本に発生した巨大地震は太平洋岸の湾岸各地に大津波を伴い、大災害をもたらした。  膨れ上がった海水は防波堤や防潮堤を見る間に乗り越え、車や巨大な船、建物を押しつぶし逃げ惑う人々を飲み込みながら押し流してゆく。

磁針
0

 3月11日に発生した、未曾有の大震災。地震から発生した津波は多くのものを飲み込んでしまった。  放送される映像は、あまりに想像を超えていて映画の場面に見えた。現実だと思わされたのは、実際日本の実家と全く連絡が取れないことだった。Eメールを送っても何の返事もない数日がなんと長かったことか。

磁針
0

 夢をみた。  2061年3月11日午後2時46分、仙台駅へ向かって、糠雨のなかを走っていた東北新幹線「はやぶさMX」が急停車した。  乗り込んできたのは二人の「国境警備隊員」。  「さっそくでやんすがねし、みなしゃんの旅券を拝見してえもんで」

磁針
0

 朝日新聞は〈二・二六事件と財政—高橋是清に何を学ぶか〉と題する社説を掲載した(2011年2月27日)。帝国陸海軍の専横に抵抗しようと努めた高橋を読者に紹介する社説なのだが、ここで問題にしたいのは、実は…。  この社説中の次の四文をまず見ていただきたい。

磁針
0

 東日本大震災で、世界中の人々から支援の手が差し伸べられる中で、外国に住むわれわれ邦人の多くが深刻な事態に陥った母国のために「何もできない」などと、もどかしさを募らせている。でも、われわれは「何かできる」。

磁針
0

 忌まわしい、悪夢のような地震と津波が東北を襲って、すでに二十日になろうとしている。あの朝は刻々伝えられるニュースの悲惨な画面に縛られて出勤のぎりぎりまでTVの前を離れられずにいた。

磁針
0

 「天災は忘れた頃にやって来る」どころか、阪神大震災、スマトラ沖地震と大津波、ハリケーン・カトリーナ、中国・四川大地震、ハイチ大地震など巨大被害をもたらした天災はまだまだ私たちの記憶に新しい。「備えあれば憂いなし」が通用しないほどのM9・0を記録した今回の東北地方太平洋沖地震と大津波。それに伴う福島原発事故。

1 118 119 120 121 122 136