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 日本では、一年で一番寒い1月20日頃を大寒と呼んできました。冬は、一年で太陽の恵みが最も短い冬至の時期から、寒さの始まりである小寒、そして最も寒い大寒に移り変わります。日本ではこの時期マイナス20度(摂氏)を超える地域もあり、そういった場所にも相応に適した生活が営まれてきました。

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 母の大腸ガン摘出手術はもう6年前。今でも病院通いは続けており、今年で78歳。さすが体の動きは鈍くなっているが、しゃべりは相変わらず大丈夫そうだ。名語録がその証拠である。数年前に一度このコラムに書いたので、これは続編としよう。

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 卯年、ウサギの年がスタートした。最悪期は脱したとはいわれる景気だが、まだまだ厳しい。そんな新年だからこそ、われわれ一人ひとりが意識して明るい気持ちを忘れないようにしたいものだ。  インターネットの情報によると、卯年生まれの人は、明るくおおらか。

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 昨年は初めてのマイホーム購入、長女の出産、グリーンカード取得と祝い事が続いたにもかかわらず、釈然としない1年だった。というのも、自宅購入により連邦政府から受け取るはずの8000ドルのファーストホームバイヤーズクレジットに絡み、トラブルに巻き込まれたためだ。

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 寒かったものの、気持ちのよい年明け。元日は「お正月イン・リトル東京」で、折り紙をさせてもらった。ひっきりなしの人で休む間がなかったが、おもしろい体験だった。Origamiがすっかり馴染んでいることを実感した。こんなにも、折り紙に興味を持つ人がいるのかと驚かされた。  興味を持って始めたのではなかった折り紙。

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 感動する歌に久々に出会った。植村花菜が歌う「トイレの神様」がそれで、昨年のNHK紅白歌合戦での熱唱を見て、感極まった人も多いはずだ。植村は、小3から一緒に暮らした亡き祖母への思いを綴った詩に曲を付け、ギターを引きながら優しく歌う。感情を込めた美しい声が、胸にしみ入る名曲である。

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 スカイプで何人かの方に新年のごあいさつをした。その一人はMさん。私にジャーナリスト道を教えて下さった師匠だ。  今年82歳になられるが、お声には張りがある。  新聞社のニューヨーク特派員や社会部長、論説委員を歴任されて、引退後は定年退職者向けや高齢者のための本を何冊か上梓。

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 東京の元日は素晴らしい快晴に恵まれた。大晦日に紅白歌合戦を見て遅く寝たにもかかわらず、30分前に起きて初日の出を待つ。マンションのベランダから見える東の空に赤みが差し、まだ眠っている街の稜線の上に一筋白く飛行機雲が伸びてゆく。まだ蒼みを残した空には鎌のような三日月。

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 やれクリスマスだ新年だと、人間が創ったカレンダーに人間が追いかけられて、ホリデー・カードを発送し、コマーシャルに踊らされて買い物をし、最後の二、三日は正月料理の準備にあたふたと日々を過ごす。  除夜の鐘を聴くことがなくなって久しい。テレビのカウントダウンで乾杯をして、「おめでとう!」と言った途端に新年である。

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 昨秋の顕文化功労者彰式の際に、記念撮影前の待ち時間が長くて手持ち無沙汰になったものか、受賞者の一人、漫画家の水木しげるさんが脚を組もうとしたのを妻の布枝さんが制するところをテレビニュースで見た。見て、ああ、この漫画家は、因習に囚われない、生来の自由人なのだ、と思った。

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 わが家の年中行事の一つに、年末の鯖の買い出しがある。毎年、夫の指揮の下に、鯖の姿ずしを主役にした皿鉢料理を作り上げて、正月を迎えるからだ。今年もそのときがやって来た。  その昔、ほんの数年のつもりでこの国にやって来たときには、

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 2010年もあとわずか。新年へのカウントダウンが始まろうとしている。今年も世界中でさまざまなニュースが飛び交った。  イチローの10年連続200本安打達成が歓喜を呼んだのに対し、菅内閣の指導力のなさは国民を落胆させるばかり。  そんな2010年に去っていった者たち—。

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