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 状況はますます悪くなっている。  対岸の火事のように思えていた新型コロナウイルスが、シアトルに上陸したのは1月半ば。武漢から帰国したシアトル郊外在住の男性が、アメリカでの最初の感染者となった。  2月には、ウイルスがナーシングホームで集団感染を引き起こした。

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 年々集団殺傷事件が増えているように感じる。アメリカの大学や高校などで多発し、精神障害のある人が関わっているケースが多い。日本では通常銃が入手できないことでその数が少ないが、京アニ事件ではガソリンが使われ、相模原の障害者殺害にはナイフが使用された。また集団ではなく両親の虐待などによる殺傷も年々増加している。

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 「コロナビールを飲んだら感染するって友達が騒いでいたよ」。新型コロナウイルスの感染病が国内でも問題になり始めたころ、中学生の娘がこんな話をした。娘は、はなからその話を信じていなかったが、同級生らが大真面目に受け止めそれを広めるような行動に出ることを心配していた。

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 世界に脅威を与える新型コロナウイルス。感染は瞬く間に世界に広がってしまった。日本が騒ぎ出したころ、「対岸の火事」とまでは楽観していなかったが、いつかやって来るだろうと覚悟していた。しかし、これほどにまで、日常の平和を奪われるとは…。  WHO(世界保健機関)がパンデミックを表明、国家、各自治体は感染拡大の防止策に講じ、大統領、州知事、郡スーパーバイザー、市長が緊急命令を発するたびに市民は反応する。ことに食料の備蓄に対しては過敏だった。

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 1月は行く、2月は逃げる、3月は去るといわれるが、もうその3月。東京の僕に米国人の友人が米国製のビデオを送ってきた。英語の題名を日本語に訳すと「日本人の長寿ライフスタイル」となる。この種のビデオは幾つかネット世界に出ているらしい。日本人の長寿は欧米でもよく知られているらしく、ビデオを見るとなるほど米国人は日本人をこう観察しているのかと興味深く、同時に内容自体にも日本では当たり前と思っていた事でも確かにそうだなとうなずくところが多くある。

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 8年生の息子が今年初めて中学校のサッカー部に入り、約1カ月間のシーズンを終えた。1月に3日間かけて行われたトライアウトには75人の7、8年生が挑み、19人が選ばれた。息子は、このトライアウトで珍しく本気を見せた。入りたい部活に誰でも入れた私の中学生時代と比べ、日米の違いを感じたが、努力してポジションを勝ち取った分、学校を代表して戦うのだと勇む選手たちのスピリットは初戦から明白で、一戦ごとに結束力は高まっていった。

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 高松に行く度に、地元の讃岐うどん店に足が向かってしまいます。根っからのうどん好きで、前回来た時には少ない時間で駅前のうどん店に駆け込み、今回は羽田へのフライト時間に余裕があったので、老舗のうどん店で腰のあるツルツルした手打ち麺を堪能し、うどん県でのささやかな楽しみを味わいました。

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 先日、2万5千人が参加したLAマラソンが開催された。大勢が集まるイベントがキャンセルになる中でのレース。6フィート離れるようにといっても、競技中はどうしても無理がある。ランナーがひしめいていた。  新型コロナウイルスの影響で何か異様な状況になっている。観客のいない競技や球技、キャンセルになるコンサート。

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 新型肺炎ウイルスCOVID19は、関連国や世界保健機関まで乗り出してまん延を阻止しようとしているのに、何処にその効果が表れているのか、遅速の差はあれど徐々に、そして確実に広がっている。  それに伴って、感染から家族や日常生活を守ろうとして、人々の思考回路は乱され、常識では考えられない行動をとり、次々繰り出されるネガティブなニュースは見えないものへの恐怖を増幅してゆく。

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 3年前にスマートホームの売買に関わった時は、驚きの連続だった。居間と主寝室の壁に設置された小さなパネルで豪邸のドアの鍵、室内外の電気、噴水、全てがコントロールできる。それとスマートフォンが連結し、実際には手元のスマホですべてを操作する。  2階の寝室で寝た時に、ふと、玄関の鍵をかけたかと不安になる時がある。

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 深刻なご時世になってきた。ここ数年、T大統領の所為が社会を混沌、不安に陥れているさなか、追い打ちをかけるように新型コロナウイルス感染症がまん延している。2月、WHO(世界保健機関)は正式名称を「COVID19」と発表した。  長年不可解に思っていた日本とアメリカのマスクの習慣の違いを今回取り上げたい。

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 友人たちと小料理屋での会食。キリッとして清潔感のある女将(おかみ)の店に、若く明るい女性が手伝いに入りにぎやかだ。会食の終わりに、話題が子ども食堂の話になった。なんと女将が昼間に子ども食堂を店でやりたいのだそうだ。この辺りは海に近く昔は新開地の下町である。周りには安くてうまい食堂や居酒屋も多い。

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