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 31回目を迎えたロサンゼルスマラソンが14日開催され、約2万6千人のランナーが健脚を競った。26・2マイルの行程は、ドジャー球場をスタートし、中華街、小東京、ダウンタウン、ハリウッド、ビバリーヒルズなど名所を通ることで知られ、サンタモニカでゴールした参加者は、メダルを胸に完走を誇った。

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 ロサンゼルス在住のトム鈴木さん(42)は、トライアスロンを軸に活動する。フルトライアスロンやウルトラマラソンなど過酷なレースにチャレンジするために、厳しいトレーニングをこなしている。鍛え上げた体は引き締まり、100マイルのレースを29時間で走破する強靭な体力を持つ「アイアンマン」だ。自身7度目の参加のロサンゼルスマラソンにも臨み、スタートを待ちわびている。【永田 潤】

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 4度目のロサンゼルスマラソンに臨むトーレンス在住の由美・六川・イェガーさんは昨年、トレーニング中の事故で負ったけがからの復活を期し、レースでは完走を目標とする。長距離ランと水泳、自転車を組み合わせたトライアスロンにも熱を入れており、10月に挑むフルトライアスロンで「アイアンマン」を目指す。【永田 潤】

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 マラソンに加え、登山、トレイルラン、自転車、トライアスロンという多種のアウトドアをこなす吉田太郎(45)さんは、3年前に初マラソンを走った思い出のロサンゼルスマラソンに臨む。昨年は3時間15分という好タイムを記録したことで、世界六大マラソンの1つでランナーにとって憧れのボストンマラソンの出場資格を晴れて得、4月に「メジャー」デビューを果たす。【永田 潤】

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 15年間のマラソンキャリアを持つパコイマ在住のジョー小形さんは、出走した212回すべて完走という記録のみならず、67歳という年齢、さらには3時間30分を切る好タイムを出す、まさに鉄人ランナーだ。身長5フィート4インチ、体重120パウンドの体形からは想像もできない強靭な体力を備える「小さな巨人」は、14日のロサンゼルスマラソンに向け、練習に余念はない。【永田 潤】

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 米国5都市から日系ラグビーチームが集結した第11回「USジャパンカップ」ロサンゼルス大会(佃義啓・大会実行委員長)が7日、サンペドロのダニエルズ・フィールドで開催され、交流の輪を広げた。総当たり戦で熱戦を展開し、ニューヨークが3連覇を果たした。

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 今季からシアトル・ストームに加入し、日本人3人目のWNBA選手となった渡嘉敷来夢(とかしき・らむ)選手。米国のプレースタイルに適応し、先発メンバーの座を獲得した。追い求める夢を次々にかなえ、念願の五輪出場も手中に収めようとしている。世界の頂点を目指す戦いは、序曲に過ぎないとし、「常に上を目指し、もっと強くなる」と、志を高く持つ若き24歳の新天地での奮戦を追った。【永田潤、写真も】

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 昨年、日本で野球殿堂入りした元大リーグ投手の野茂英雄さんが総監督を務める「ジャパン・ジュニア・オールスターチーム」が8月22、23の両日、コンプトンのエルカミノカレッジ内のアーバンユース・ベースボールアカデミー(UYA)で行われた「日米親善ジュニア野球」に参加した。4試合を戦い全勝を収めた選手16人は、初の国際試合で貴重な経験を積み視野を広げ「将来に役立てたい」と誓った。

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 知的障害を持つ人たちのためのスポーツの祭典、第14回「スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス」が25日、開幕し各会場で競技が始まった。同夜ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで開かれたセレモニーでは、凝った演出のショーや花火が打ち上げられ、華々しく開幕した。「ニッポン—ジャパン」と紹介され108番目に入場した日本選手団(大和田誠団長)118人は、6万人を超す大観衆が見守る中、胸を張って行進し、大きな声援に手を振って笑顔で応えた。【永田潤、写真も】

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 日本人初の大リーガー、村上雅則(マッシー)さんがデビューして今年50周年記念を迎え、当時の活躍を紹介する書籍が4月に著された。村上さんは出版を記念し、著者ロバート・フィッツさんとともに米国10都市、13会場を回る講演会とサイン会を行った。【永田潤、写真も】