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 24時間耐久ミニバイクレースが9月29、30の2日間、ロサンゼルスから北東へ約90マイルのウイロー・スプリングス・レースウエーで開かれ、初参戦した地元ロサンゼルスの日本人チーム「ソリダリティー(連帯)・ムーブメント」が、目標とした完走を果たした。参加12チーム中で総合7位、クラスでは3位入賞という好成績を収め、チームの名の通り「連帯」を維持しながら走った選手10人は、歓喜の表彰台でシャンパンファイトを堪能し美酒に酔った。

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 世界ボクシング評議会(WBC)のスーパーバンタム級名誉チャンピオン、西岡利晃(帝拳)が、世界4階級制覇王者でWBOとIBFの同級統一王者のノニート・ドネア(フィリピン)との試合(13日・カーソンのホームデポセンター)を3日後に控えた10日、ハリウッドのボクシングジムで公開練習を行い、意気込みを語った。

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 「社会で通用する人材を育てる大学スポーツ教育」を目指す立正大学硬式野球部(永田高英部長、伊藤由紀夫監督、東都大学野球連盟2部所属)はこのほど、元文部科学副大臣の小島敏男・立正大学客員教授を団長に、3、4年生部員を対象とした海外研修をロサンゼルスで実施した。参加部員は国際経験を通じ、野球人としてだけでなく、一学生として学んだそれぞれの熱い思いを胸に、このほど帰国した。 【文・写真=中村良子】

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 「社会で通用する人材を育てる大学スポーツ教育」を目指す立正大学硬式野球部は8月2日から9日まで、3、4年生部員を対象とした海外研修をロサンゼルスで実施する。滞在中は南カリフォルニア大学(USC)とスタンフォード大学らの混成チームとの記念試合をはじめ、元日本ハム監督で、現在ドジャース球団でベンチコーチを務めるトレイ・ヒルマン氏の講話などを通じ、日米野球の違いを学ぶとともに、全米日系人博物館やシャーマン・インディアン博物館などを訪問し、米国社会や歴史の一端を学ぶ。

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 「オリンピックに出たい」―そんな大きな夢を子どもの頃から抱き、叶えたハワイ出身、沖縄系4世のタマリ・ミヤシロ選手(25)。女子バレーボール米国代表として2010年から活躍を続け、五輪最終メンバーに選ばれた。初の五輪に向け「国の代表として精一杯プレーして、メダルを持ち帰りたい」と意気込む。

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  レンジャーズのダルビッシュは20日、サンディエゴ・ペトコパークで行われたパドレス戦に先発し、8回5安打2 失点でア・リーグ最多に並ぶ9勝目(4敗)を挙げた。3四球で8三振を奪った。メジャー初打席で右前打を放った。  序盤は制球に苦しんだダルビッシュ。2四球の一回は、無失点で切り抜けたものの、下位打線相手の二回に二、三塁で投手に右前打を許し、先制の2点を献上した。

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 3カ月後に迫ったロンドン五輪に照準を定め、多くの各国代表候補選手が出場した国際陸上競技大会「マウント・サンアントニオ大学リレー」が4月19日からの3日間、ウォルナットの同大学で開かれ、好記録が出る熱戦を繰り広げた。日本からもトップ選手が参加し、国内の五輪選考を兼ねた大会に向け調整。川本和久監督率いる福島県の東邦銀行陸上部の女子選手6人は千六百メートルリレーなど数種目に出場し、試合感覚を呼び戻した。

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 ドジャースは1日の球団売却完了を受け翌2日、同球場で記者会見を開いた。NBAレーカーズで活躍したスーパースター、マジック・ジョンソン氏ら投資グループの共同オーナー6人があいさつし、「ファンのための球団」を強調し、健全な経営による名門チーム再建に向けた決意を新たにした。

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 日本の社会人アメリカンフットボール、Xリーグの「アサヒ飲料チャレンジャーズ」に所属する和久憲三(わく・けんぞう)選手が、このほどサンタモニカで行なわれたカナディアンプロフットボールリーグの「BCライオンズ」のトライアウトに臨み1次テストをパスした。

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 ドジャースの二村健次さんは、2008年から昨シーズンまで投げた黒田博樹投手に4年間ピタリと付き、活躍をサポートした。本業の通訳ばかりか、身の回りの世話など何でもこなし、チームの地区優勝、ナ・リーグ優勝決定戦進出には二村さんの陰の貢献がある。日英語に加え、スペイン語も操りラテン系選手の心を掴み、チームの一員となって溶け込んだ。クラブハウスでの4年間の「修業」は昨年をもって区切りをつけ、「家族のように接して、自分を大きく成長させてくれ、一生忘れない」という選手、監督、コーチへの恩を胸に、フロント入りする。2012年を飛躍の年ととらえ「野球で日本、米国、南米の懸け橋になる」という将来の目標を定め、気持ちを新たにチャレンジする。【文・写真=永田 潤】

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 王貞治氏、ハンク・アーロン氏の日米のホームラン王が提唱し、スタートした「WCBF=World Children’s Baseball Fair(世界少年野球大会)」の20周年記念報告会と表彰昼餐会が21日、リビエラ・カントリークラブ(パシフィックパリセーズ)で開かれる。ともに大会会長を務める両氏が出席し、両氏の大会を発展させた功績を称え大リーグ機構と国際野球連盟(IBAF、本部スイス・ロザーヌ)が表彰。トミー・ラソーダ氏など、米殿堂入りした往年の名選手、大監督らが祝福する。王、アーロンの両雄が顔を揃える貴重な機会で、一般参加ができるため野球ファンにとっては、またとないチャンスを逃すわけにはいかない。

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