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 日本財団(東京、笹川陽平会長)は小東京の全米日系人博物館(JANM)と共同調査で世界各地に住む若い世代の「日系人」を対象とした初の世界調査をこのほど、実施した。8月31日に開いた記者会見で「74%の若手日系人は日系人としての強い意識を持っている」などの調査結果を報告した。

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 精神疾患を持つ家族を支援する全米の団体NAMIのサウスベイ支部所属の日本語グループ「JSSG」(マーク八代代表)がこのほど、「第9回精神障害 心の病を知るためのセミナー」を実施した。 「ホーリズム(全体論)が教えるこころと身体」をテーマに、ロサンゼルス在住のセラピスト、フィンガーマン近藤有里子氏が講師を務めた。

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 大きい台風がいま日本の南から北上して九州を縦断しようとしている。今回は何人の人が犠牲になるんだろうか。どれくらいの規模で川が氾濫したり、土砂崩れが起きたり、家が流されたり倒壊したりするんだろうか。  この台風10号(英語名ハイシェン)は猛烈に発達しながら接近している。

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 2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピックの組織委員会は1日、大会のエンブレムを発表した。上下に組み合わせた「LA」と「28」の文字を黒の太字で統一する一方、ロサンゼルスの創造性や多様性を示すために「A」のデザインはデジタルのアニメーション化し次々と切り替わる「変化するエンブレム」が初めて採用された。大会まで8年あり、「新鮮さを失わないように」との思いも込めた。

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 先日なんらかの拍子で「Skull Breaker Challenge」なるものが存在することを知った。  以前ブームになった「Ice Bucket Challenge」のようなものかと思っていた。Ice BucketチャレンジはALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究の支援のためにはやりだしたもの。  ルールは―

スポーツ
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 オレンジ郡にあるサンクレメンテ高校のヘッドアスレチックトレーナーの吉野孝昭さんは、全校生徒約3千人、15種類ほどのスポーツプログラムを受け持ち、けがの予防、けがが起きた時の診断と処置、リハビリに携わる。今夏、羅府新報でインターンとして経験を積んだ京都先端科学大学の3年丸山智也さんと2年古谷涼さんは、米国スポーツの文化、マネジメント、ビジネスに関心を持つ。2人はテレビ会議ZOOMを利用して日米を結び、最前線で活躍する吉野さんに日本と米国の高校スポーツとトレーナーの役割について話を聞いた。

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 会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムで目にした一枚の写真に目を奪われた。黒人の少年が胸の前で腕をX型に組み祈るように目を閉じて座っている。彼の前にはヒーローの人形が10体ほど円を描くように並べられ、中央には黒い衣装の人形が1体仰向けに置かれている。

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 コロナがまだまだ長続きしそうだが、長年アメリカで生活していたリタイア間近の何人もの友達が、最近次々と日本に引き上げていった。自分も含め1970年代後半〜80年代の世界のリーダー的存在のアメリカに憧れ留学して以来、ずっとこちらをベースにしてきた同世代の人たちだ。

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 遅い夏の到来で、うだる暑さが続く。汗が流れ落ちるから鉢巻きしながらの日々。奮闘ならいいが、悔いの日々を過ごしている。  本を読んでは、若いころの読解力のなさに落胆し、あの頃もっと理解していたら、あの人に詳しく話が聞けたのに、今はすでに鬼籍の人。こんなことにもっと興味を持っていたら、聞ける機会があったのにと、じだんだを踏むこと多々あり。

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 自分の子供に、できれば就いてほしくない職業がある。それは、ユーチューバーだ。周りのティーンにその魅力を聞くと、「好きなことをして座っているだけでミリオネアになれる」。これに同感のデジタルネイティブ世代は多いと思うが、今月に入り、ユーチューブ・スターによる事件が立て続けに起きており、決してロールモデルと言えないインフルエンサーたちが社会に及ぼす悪影響が気になる。

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 日系4世のケイラ・アサトさんはオレンジ郡在住の23歳。フェイスブックのテレビ電話を利用した今どきならではのインタビュー方式で、新型コロナウイルスのパンデミックで受けた影響について聞いた。ケイラさんは、新型コロナウイルスによる感情的な不安を助けるために立ち上げた「COVIDコミュニティーケア」というグループについて、また、パンデミックの結果としてケイラさんや周囲の人が感じている葛藤や不安に対処する情報などについて、話した。【取材=ミシェル・ティオ】

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