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 北米在住の原爆被爆者を健診する広島県医師会を中心とした派遣医師団11人が来米し19、20日の2日間、トーレンスのリトル・カンパニー・オブ・メアリー病院で健康診断と健康相談を行った。健診に先立ち18日、松村誠団長らが同病院で記者会見を開き、全力を尽くして診断し任務を遂行することを誓った。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは11日、居住者とボランティア、ゲストなど約250人の参加者を集め施設内の大食堂で恒例の「敬老の日昼食会」を催した。90歳以上の居住者22人を敬老表彰し、刺身のごちそうや歌と踊りで居住者の長寿を盛大に祝った。

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 南加滋賀クラブ(榎智寿会長)は8月30日、モントレーパークのジョージ・エルダー公園で夏恒例のピクニックを開いた。約90人の参加者が集いバベーキューを味わい、バレーボールや綱引き、輪投げ、江州音頭に興じて親睦を図った。

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 第19回日米親善高校野球大会が5日、コンプトンのアーバン・ユース・ベースボールアカデミー(UYBA)球場で開幕し、全日本高校選抜チームがUYBAチームを8ー5で下し初戦を飾った。全日本選抜は5−5で迎えた九回表に4番堂林翔太(中京大中京)のソロ本塁打で勝ち越し、その裏を八回からリリーフした庄司隼人(常葉学園橘)が3点のリードを保ち逃げ切った。

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 日米親善高校野球大会(5日―7日、コンプトン)の開幕を翌日に控えた4日午前、日米両国の選抜チームが大リーグ、エンゼルスの本拠地アナハイム球場で最終調整に務めた。各チーム1時間半、軽めの練習をこなし順調の仕上がりをみせ、本番へ向け士気を高めた。

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 日米親善高校野球大会(5日―7日、コンプトン)の開幕を2日後に控えた3日、全日本高校選抜チームは大会会場のアーバン・ユース・ベースボールアカデミー球場で地元の強豪チーム「RBI」と練習試合を行い3―1で勝利し、大会へ弾みをつけた。1―1で迎えた六回に4番堂林翔太(中京大中京)の2点本塁打で試合を決めた。

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 北米沖縄県人会(比嘉朝儀会長)は創立100周年記念の一環イベントとして8月28日、レドンドビーチ・パフォーミングアーツセンターでミュージカル「尚巴志王(しょうはしおう)」を上演した。「琉球王国の父」をテーマにしたショーに参加した沖縄出身者の多くが涙し、100周年の祝祭を飾るにふさわしい感動のステージとなった。【永田 潤、写真も】

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 5日から7日までコンプトンで開催される日米親善高校野球大会に出場する日本高校野球選抜チームが2日、在ロサンゼルス総領事公邸を表敬訪問した。全米日系人博物館では、元強制収容者から体験談などを聞き貴重な経験を積み、夜にはドージャースタジアムでの野球観戦を楽しんだ。

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 創立100周年に当り、文化祭、講演会、討論会、琉球王朝絵巻ミュージカルなどさまざまな祝賀行事を進めてきた北米沖縄県人会(比嘉朝儀会長)は8月29日、トーレンス市内のホテルに600人余の会員のほか、招待客らを招いて、盛大に祝賀記念式典を挙行した。

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 内海紀雄・日本高野連副会長を団長とする全日本高校選抜チームが日米親善高校野球大会(5日―7日、コンプトン)参加のため1日午前、ロサンゼルスに到着した。選手18人は長旅の疲れも見せずに早速練習。歓迎レセプションでは、両国の選手が夕食をともにし交流、大会での健闘を誓い合った。

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 尚道会、錦声会、国誠会、国風会、菁吟会、国総会、錦友会の7流派で構成される「南カリフォルニア詩吟連盟」(谷口国瑞理事長=尚道会)は8月30日、「第69回二世週日本祭吟詠大会」を、ベニス日系人会館で催した。集まった各会の会員ら約160人は日頃の練習の成果を発揮、吟道精神にのっとり、流派を超えた吟士同士のつながりを強化した。

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