Browsing: Japanese

特集記事
0

 「日本李登輝友の会ロサンゼルス支部」(今村圭佑支部長)はこのほど、ウエストコビナの東サンゲーブル日系コミュニティーセンターで、ドキュメンタリー映画「台湾人生(酒井充子監督)」の上映会を催した。日本人と台湾人の両参加者98人が心を通わせ、台湾について理解を深めた。

特集記事
0

 歌のインストラクター新原由美さんと新原さんの教え子約30人が共演する歌謡ショー「歌の仲間たちと共に」が11月22日、ホリデーイン・トーレンスで開かれた。生徒はレッスンの成果を発揮し、ソロにデュエット、踊りなど趣向を凝らした演出で会場をいっぱいに埋めた約250人の観衆を魅了した。

特集記事
1

 「ゴールドライン」と「ブルーライン」を小東京で結ぶ鉄道敷設計画「リージョナル・コネクター事業」を進めているメトロはこのほど、2街下に沿って地下鉄を建設、アラメダ通りと2街下に接続駅を新設する「完全地下鉄案」の構想を発表した。小東京ワーキンググループと小東京協議会(LTCC)は同案をそれぞれ承認、さらなる調査と改良を要請した。

特集記事
0

 日系地会の経済活性化を図りながら慈善活動にも力を注ぎ地域社会をリードする「南加日系商工会議所(半田俊夫会頭)」主催の「歳末助け合い募金運動」(柴邦雄実行委員長)が12月5日、小東京、ガーデナ、トーレンス、オレンジ郡8カ所の日系スーパーマーケット各店頭で一斉にスタートを切った。15回目を迎えた活動は、敬老シニア・ヘルスケア・インクと南加日商財団への寄付を目的とし、12月の最初の3週間の土、日曜日に行われる。

特集記事
0

 玉城流扇寿会(谷田嘉子家元、金城美枝子家元)は来年1月31日(日)午後2時から、北米沖縄県人会創立100周年記念公演として、国の重要無形文化財である沖縄の伝統芸能「組踊」の公演を、トーレンスのエルカミノカレッジ内マーシーオーディトリアム(16007 Crenshaw Blvd.)で催す。文化庁国際芸能交流支援事業。

特集記事
0

 日本政府が11月3日に発表した平成21(2009)年秋の叙勲で、在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者ではゴードン・マーク・バーガー氏(旭日中綬章)、金井紀年氏(旭日小綬章)、原田・恒男・キャピー氏(旭日小綬章)、山口弘氏(旭日双光章)の4人に授与された。バーガー氏、原田氏、山口氏に対する叙勲伝達式が11月19日、20日の両日、ハンコックパークの総領事公邸で実施され、伊原純一総領事から勲章と賞状が贈られた。金井氏は東京で14日に行われた伝達式に臨んだ。受章者は勲章を首に掛け、あるいは胸に着け、日本に思いを馳せながら更なる貢献を誓った。

特集記事
0

 聴覚障害者・ろう者のエキスポ「MATA EXPO」が11月13日・14日の両日、加州オンタリオ・コンベンションセンターで開催された。創設5周年という節目の年となった今年は、特別ステージとして日本からろう者の和太鼓奏者と現地ロサンゼルスの和太鼓グループとの共演が実現。

特集記事
0

  世界初公開の7車種をはじめとする約1000台を展示するロサンゼルス・オートショーが12月2日、ダウンタウンのコンベンションセンターで幕を開け、2、3の両日、報道関係者に先行公開された。環境重視の低燃費車が今年も注目を集めた。一般公開は4日から13日までの10日間。

特集記事
0

 来年創立45周年を迎える「米国書道研究会」(生田博子会長)は11月22日、9月に東京で行われた4大書展の1つ「産経国際書展」と、「誠心社現代書展」の入選、入賞者贈賞式をキョウトグランドホテルで催した。今年は、生田会長が誠心社現代書展の最高賞である「誠心大賞」を受賞したのをはじめ、両書展ダブル受賞者や、次世代を担う学生らによる初出品、初入賞が多数出るなど、快挙を成し遂げた。

特集記事
0

 オレンジ郡に2002年に進出したIACEトラベル・オレンジカウンティ支店(コスタメサ・蒲生潔志支店長)が11月8日移転し、405フリーウェーに近いハーバー通り沿いの日系の商店が多く入るモール内で営業を開始した。新規顧客の獲得で業績拡大を図り、立地条件に恵まれた新店舗を飛躍の舞台とする。

特集記事
0

 南加県人会協議会(宮崎マック会長)は11月15日、トーレンスのAMFボウルで県人会対抗の第3回ボウリング大会(奥田サム大会委員長)を開催した。4選手が2ゲームで挙げたスコアを合計した結果、1412点の鹿児島県人会が優勝した。個人部門では同じ鹿児島の福永のりこさんが勝利を収めた。

1 337 338 339 340 341 347