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 創立45周年を迎えた趣味の会「大正クラブ」は8日、今年で30年目の開催となる「健康フェア」(加藤譲孜実行委員長)を小東京のメリノール教会で催した。今年は、開催直前にロサンゼルス郡から季節型フルー予防接種の配給停止が伝えられたため、当日の混乱も心配されたが、来場者は現状に理解を示し、大きな混乱はなかった。

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 小東京協議会(LTCC)は3日に行った月例ミーティングの中で、「メトロ・リージョナル・コネクター事業」でメトロから提案されている4案のうち、(1)2街地下鉄案(2)テンプル通り地上路線案の2案に対し、正式に反対を表明する決議を採択、メトロに対し新たな代替案を検討するよう要請した。

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 在ロサンゼルス日本国総領事館は4日、当地で活動する日系企業・団体の代表約20人を同館に集め「安全対策連絡協議会」を開催した。医師の桜井裕氏と危機管理のエキスパート、ロン長谷川氏が講演、意見交換に努めた参加者は集めた情報を各組織に持ち帰って伝達し、各人の健康・危機管理に役立てる。

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 日本の演歌界をリードする作曲家の弦哲也と歌手の川中美幸の共演によるチャリティーコンサート「演歌一夜2009」が11月1日、日米劇場で開催された。2人はソロ、デュエット合わせて18曲を熱唱、抜群の歌唱力と絶妙のトークで会場を埋めた約800人の演歌ファンを魅了した。

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 歌舞伎俳優の中村京蔵さんと中村又之助さんが西海岸5都市を巡回する米国ツアーのために来米し10月15日、日米劇場の昼夜2回にわたる公演で2演目を演じた。歌舞伎の歴史、音響効果、女形の役作りを説明するレクチャーを行い好評を博した。隈取りなど独特の化粧方法と衣装の着付けを披露する「舞台裏」も特別に見せ、多くの初めての鑑賞者を「KABUKI」の世界へと導いた。

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 各県人会相互の疎通と融和を図り親睦を深めるとともに、日本文化奨励と社会貢献を目的に設立され、今年で45周年を迎えた「南加県人会協議会」(宮崎マック会長、41県人会加盟)は18日、第30回「親睦演芸会」を日米文化会館で催した。会場には、「芸術の秋」を満喫しようと700人近い観客が集まり、14県人会による民謡や踊りを堪能。また席上、日本文化継承に励む日系子弟7人に奨学金が授与された。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、安部新二会長)は11日、秋恒例の第23回「敬老感謝の集い」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。80歳以上の同郡在住の長寿者を無料招待し、その中から6人を敬老表彰するとともに、日本文化の継承者2人に奨学金を授与。余興は、和太鼓や童謡、日舞、民謡などを披露して受賞を祝い、参加者約430人が親睦を深めた。

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 榧本流米国錦龍吟詠会(後藤穰龍会長、5支部、会員50人)は11日、「創立5周年記念祝賀吟詠大会」を西羅府仏教会で催した。会場には、来賓として南加地区で活動する各流派の代表者らも出席。ともに吟道精神を学ぶ吟友同士交流を深めるとともに、錦龍会の今後の繁栄と5周年を祝った。

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 南加日系商工会議所(半田俊夫・第33代会頭)は10月17日(土)キョウト・グランドホテルで創立60周年を記念した祝賀昼餐会を開催した。経済界を中心に日系主要団体の代表ら250人を超える参加者が集まり、南加日商の「還暦」を盛大に祝った。「遺産をたたえ、未来へ邁進」をテーマに、創業60年以上の日系企業19社を表彰した。

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 テノール歌手の秋川雅史さんが「オーロラ日本語奨学金基金」(阿岸明子代表)が主催した第11回ベネフィットコンサート出演のため来米、4日、5日の2回にわたり日米劇場でロサンゼルス公演を行い、満席の観衆を魅了した。3日には、奨学金授与式を催したベネフィットディナーに参加、将来が嘱望される受賞者4人を激励し美しい歌声を贈り前途を祝した。

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 日本食総合卸売業者 「ミューチュアル・トレーディング・カンパニー」(MTC・本社ロサンゼルス、金井紀年社長)は、 東京共同貿易と共催した業界向けの見本市「日本食レストランショー」を3日、本社で催した。 今年は、過去20年間の実績を農林水産省が認めて支援金を提供、例年並みの1300人を超える参加者で賑わい、日本食の根強い人気をうかがわせた。

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