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 ファンドレイジングやらなにやら、猛烈に忙しい2週間が過ぎて、ほっとして、さてお礼の遅れているところ、連絡の滞っている人に電話をと、わが愛しの携帯電話のスイッチを押したところ、ウンでもないスンでもない。画面は真っ黒、確か昨夜一晩充電しておいたはずで空腹なはずは無い。念のためにもう一度ケーブルを差し込んでみたが充電している気配も無い。

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 両親を連れて、能登にある演劇堂での仲代達矢さんと無名塾による「肝っ玉おっ母と子供たち」という演劇を鑑賞しました。この物語はドイツの劇作家ブレヒトによって第二次世界大戦中に書かれた戯曲で、17世紀のヨーロッパの宗教戦争(30年戦争)で、戦火を幌馬車で渡り歩く『肝っ玉』と呼ばれたアンナ・フィアリングが主人公です。

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 南加群馬県人会(ハワード・ジョージ会長)は10月29日、モンテベロ市にあるクワイエット・キャノンで創立110周年記念式典祝賀会を開催した。同県人会のメンバーをはじめ、南加地区で活動する日系諸団体の代表者らが訪れる中、日本からは群馬県の大澤正明知事、群馬県議会の織田沢俊幸議長が出席し、同県人会の110年の歴史を振り返り、今後のさらなる発展を願った。【吉田純子、写真も】

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 外国語が得意だったり、旅行や文学などで外国文化に多く触れていたり、身近に外国から来た人たちがいたり。それでも、保守性や排他性を持ってしまう日本人がいるのはなぜだろう。  楽しみにしていた初めての飲み会。しかし、参加者は20人ほどの日本人だけだった。職場の3分の1を占める外国人の同僚は誰一人呼ばれなかった。

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 2018年に行われる初の沖縄空手国際大会のプロモーションのため、沖縄に拠点をおく剛柔流、小林流、上地流の師範が米国を訪問。ロサンゼルス地区では松林小林流が主催となり、21日(火)午後7時から小東京にあるセンテナリ合同メソジスト教会(300 S. Central Ave.)で、空手実演のほか質疑応答、写真撮影会を開催する。

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 トーレンスのウィルソンパーク、土曜日の朝9時過ぎ。ファーマーズマーケットの駐車場はすでに満車に近く、早くもたくさんの買い物客で賑わっていた。駐車場から入ってすぐのフードコーナーに「RICEMAN」を見つけた。岡野進一郎さんと妻の実紗さんがオーナーの日本食ブースだ。

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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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 もうすぐ感謝祭。感謝祭の日はターキーを食べ、家族水入らずの時間を過ごすのがアメリカの定番だ。しかし家族との団らんより、翌日のブラックフライデーのセールに関心がいってしまっている人も多いのではなかろうか。電化製品や洋服などすべてが大幅に安くなるのだから、年に1度のチャンスを逃すまいと必死になるのも当然だ。

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 アメリカではボランティアは誰でもするもので、日常生活の中に当然の事として組み込まれている。誰の生活も忙しく、誰も余分なことはしたくない。それでもする人は何かを犠牲にしてやっているので、いつかは必ずたたえられる。それがこの国の優れたところだ。  高校の卒業式で一番最初に表彰されるのは、学業成績の優秀だった生徒ではない。

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