同博物館は一般向けの教育施設として建設され、大学の植物園(26エ
ーカー)のビジターセンター内にあり、広さは約2500平方フィート。
館内は4つに分かれており、そのうちのひとつが「日系」で、建設費用は
約280万ドル。
構想から建設まで約五年かかり、建設委員長として貢献した日系2世の
西津クラレンスさんは開館前の2005年1月に他界した。日系コミュニ
ティー・ボランティア委員の加藤譲孜さんは「西津さんの遺言で、家族が
遺産を寄付され、寄付目標総額75万ドルを達成することができた。天国
の西津さんはきっと見守ってくれていると思う」と話していた。
入場は無料、展示は今年7月29日までで土曜、日曜日のみ開館、時間
は正午から午後4時まで、予約制。電話は714・278・3407。住
所は—
Fullerton Arboretum
California State University Fullerton
1900 Associated Rd.
Fullerton, CA 92831
ウエブサイトは—
www.aboretum.fullerton.edu
(田村通子、大西)
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