JBA:10月1日に教育フェア
2006年9月23日
「将来アメリカの学校に進学させるか、それとも日本の学校に戻るか」
—駐在員家庭にとって、子供の教育環境をどうするかは最大の関心事だ
が、近年、日本経済の復活とともに海外駐在員の職種や滞在年数が多様化
し、アメリカの学校に進学するケースが増えているという。そうした親の
悩みに答えようと、南カリフォルニア日系企業協会(JBA)は10月1
日午前9時15分から午後4時まで、「教育フェア・イン・ロサンゼル
ス」をホリデーイン・トーレンス(19800 S. Vermont Ave.)で開催する。
内容は3部に分かれて、日米の教育事情に詳しい松本輝彦さん(海外子
女教育センターINFOE代表)がアメリカでの大学進学について講演
(午前9時15分から11時半)、続いて日本の4つの私立学校の代表者
がそれぞれの教育内容を説明(午前11時半から午後1時半)、最後に各
学校による個別相談会(午後2時から4時)が行われる。
参加学校は茨城県つくば市の茗渓学園(中学・高校)、東京都町田市の
玉川学園(幼稚園から高校)、東京都港区の順心女子学園(中学・高
校)、大阪府箕面市の千里国際学園(中等部・高等部)。入場無料。
個別相談を希望の人は事前に予約が必要。氏名、参加予定人数、電話番
号、Eメールアドレス、個別相談希望校を明記のうえ、ファクス310・
515・9722で申し込む。
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